不要不急

テレビで不要不急の外出は避けて下さいと訴えていたのであるが、、「新雪でゴボるから山止めて、雪見にいかんけ?」「どこえ?」「九頭竜ダム辺り」「いいよ!」と不要不急のドライブに出掛けたのでありました。今まで数えきれないくらい勝山、大野には来ている筈なのに今日初めて気付きました。
豪雪地帯の事とて積雪に備えての事でしょうが
「電信柱がやたらたかくねぇ~!」

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九頭竜ダムまでやってきました。雪景色がやたら綺麗です。3時間掛けて来た甲斐がありました。野々小屋山、くせ谷山などの取付き地点を確かめます。大谷山は以前に取りついた場所がやたら急斜面で「よう、こんなとこから登ったわ!」と驚きました。

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箱ヶ瀬橋の方は除雪されていなかった

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帰り道、谷峠から帰りました。五十谷方面はこの雪の壁、とてものっこせません
まだ、見たことないけど、、雪の大谷か!、、

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大雪

37年前の56豪雪を上回る記録的な大雪となった。あと、1月半で区長の任期が終わるというのに、、まったくついて無い!
除雪車はいつくるんだ?対応が遅い!税金を払っているのに、、いろんな苦情のTELが入ります。除雪車が来ないのは区長の責任という者までいて、やってられないのだ、、

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昨日と今日、除雪の立ち会いをしていましたが、、おまえらの区だけアスファルトまで出す除雪をして、時間のかけ過ぎや!
わしらの所の除雪が遅れるやろ、、と2回文句を言いに来るおっさんまでいて、 超、むかつく!

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雪の始末で隣近所の中が良くなるケースもまれにありますが雪をめぐってその人となりが良くわかるのも事実です。
助かりました、有難うとお礼を言われるとなんだか嬉しくて、少し報われます。

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そんな中、星野リゾートの浴衣を着た、キレイなおねーさんが雪景色を楽しんでに歩いていました。
キレイなオネェさんは好きですか?「ハイ、大好きです!」

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殿上まいり


鯖江市尾花町の禅定神社で行われる「殿上まいり」をみたいとここ数年考えていたが何年かは雪不足で行われなく中々機会を得られなかったのであるが、今年の雪の状況では間違いなく実行されると思い出掛けて来た。しかし朝起きて見たらまた5cm程積もっている。我谷辺りのこの道路の状況!これは現地までいけるのだろうか?と本気で心配した。

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9時に尾花町に到着、町内にリックを背負った人がいたので「殿上参りですか?」と尋ねたらそうだとの答え、車は公民館に止めたらいいだろうと教えてもらい公民館に車を止め歩きだす。山道に入ると人の姿は見えないが沢山の人が歩いたであろうトレースがついてます。

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これは笠掛の松、と聞いたが杉の木なんですけど?、、新しい注連縄が張られ蝋燭に火が灯されています。

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ようやく行列に追いつきました。先頭でかんじきを履いた人が交代でラッセルをされてます。他所者がでしゃばってもなんなので後ろから大人しくについて行きます。

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神社の鳥居のすぐ近くの大きな一本杉、

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根元に可愛い地蔵さん2体とお不動さんが祀られています。

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9:30に出て11:30に到着、しかし神事が行われるのは13:00 大きな焚火を二つして暖をとりながら地元の人は宴会を始めます。自分等もお神酒を貰ったりおすそわけをもらいながら昼食を摂りました。和やかな雰囲気です。

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この子はマシュマロを焼いています。

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やがて神事が始まりました、厄年の人が雪の急斜面に放り投げられます。

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投げる人もいきおい余り転げ落ちます。中々、見ていて楽しい祭りです。

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その後、厄除けのモチまきが行われ神事は終了しますが、地元の人の宴会は終わりません。
14:30には車止めにつきましたが帰途、前が見えぬくらいの猛吹雪となってきました。不思議な事に出入りの時間には全く雪は降らなかったのは神様のお蔭かな?、、それで風呂にも入らず真っすぐ家に帰り雪透かしをしたのであった。おしまい、、

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キウリ 


予定ではキウリをまだ登った事が無い我谷から目指す積りだったが、朝目覚めたのがなんと8時、、これではとてもロングコースを歩けるはずは無いので、最短距離の枯淵1号トンネルの横から鉄塔巡視路を利用して登る事にした。
写真は我谷のスノーシェイド、自分では加賀の千本鳥居と呼んでいます。なんとなく霊験あらたかな感じがしませんか?

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     徐々に雪が深くなってきました。

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車を九谷ダムの広場に止めて「枯淵1号トンネル」まで歩きます。

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雪に埋もれた地蔵さんを掘り起し拝んでから出発します。最初からかんじき装着、カンジキを付けても膝下まで沈みます.約1m程積りましたか?、、

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かなり藪がうるさくなっています。3時間余り費やして特徴的なキウリの鞍部に到達しました。ここは名付けて「ハッピーコル」
抜群の眺望が気持ちを幸せにしてくれます。
しかしアクシデント発生、カメラの電池切れ、これで写真はありません。登り3時間20分下りは1時間の山旅でした。
いつも通りの湯遊館の風呂に浸かり「あ~ぁ極楽、極楽」

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水無山


今年は正月から風邪をひき4日間寝込むといった最悪のスタートを切ってしまった。その後も2日間における雪透かしなどもあり山に登れず悶々とした日々を送っていたのだ。今日もあまり天気がよろしくない予報だったが雨が降ったら即、引き返し風呂に入って帰るといった予定で一番簡単な山中の水無山に登る事にした。
この中間地点の標識は加賀市の消防の山岳レスキュウ―隊が加賀地区の各登山道に現在地点の確認の目安として活用する為に取りつけたものです。中々仕事が早いです。

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しぶしぶと雨が降っていたかと思ったら一転して青空になってきました。典型的な冬型の空です。

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かっての山中ロープウエイの展望台の廃墟に上がってみましたが屋上部分の配水口がつまり30cm程の深さで水が溜まっています。したがって屋上には上がれません、なんだか下にいると危ないような気がして建屋から早々に立ち去りました。このままでは危ないので、危険立ち入り禁止の立札でも出したほうがいいと思うが、、、

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                鞍掛山遠望

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    なんだか大雪原にいるみたいだ! 
頂上部で積雪は40~50cm この1週間で随分溶けたようです。雪は腐っていて歩きずらいです。


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               真下の菅谷の町です。

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小富士、キウリ、深山(みやま)いいろ呼び名があります、点名は「菅谷」三等三角点 574.1m
遠方にうっすら写っている山は双耳峰三兄弟の次男、「菅倉山」です。

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冬の間は登山道から天狗岩が見えるのではないかと思い歩いてきました。写真では分かりずらいがハッキリと確認できました。

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先ほどまでの青空が嘘のよう、、下山する頃には本降りの雨となってきました。本日初めて卸したカンジキです。
違和感なく活躍してくれました。 (^-^)/

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ちなみに天狗岩の左の方、、下の菅谷の町から見上げると「イルカ」に見えます。

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