平山 三等三角点

福井市の「大安禅寺」の上から始まる林道「西郷幹線」に入り込む。この良い天気では杉峠からのよろぐろ山へも挑戦したいのだが、Ⅰ週間前から又、膝の状態が悪化し足を引きずって歩いている状態でとても登山出来る状態では無いのだ!

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慎重に地形図を読み、三角点が在るだろうと思われる尾根に取りつき、三角点が在るだろう高みに着いたら一番先にお地蔵さんが目についた。あれ、三角点は無いのか?と思ったら

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お地蔵さんの陰に「平山」三等三角点 347.3m 2万5千図「福井」

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小源孫右ェ門さんか小源孫左ェ門なのか 分かりません。数多くの三角点を見て来ましたが三角点のすぐ横に地蔵さんがあるのは初めての事です。どんな謂れがあるのか?気になる所ではある。

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林道「西郷幹線」を抜けたら右に行くと「国見岳」だが今日は左に行く、久振りに「五太子滝」を見に行く事にした。

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迫力満点の滝だが、、残念ながら水が余り綺麗では無い、手取川の「綿ヶ滝」もそうだが田圃の水が集まってくるので仕方が無い所、、滝周辺の整備も余りされて無く荒れ気味の「五太子の滝」でした。

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越前海岸の「鮎川町」辺りの海岸で弁当を食べた。澄んだ水、打ち寄せる波の音、、周りに人影は無し、、
この状況では何を食べても美味い筈です。ちなみにBSで火野正平がこころ旅で訪れたレストラン?が近くにあるのだが、いつもにぎあっている駐車場がTVの影響か?あふれんばかりの車、バイクの渦でおじさんには気遅れしてとても入れる状況ではありませんでした。TVで見たお姉さんが美人で実物を見たかったんだよなぁ~

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笈山

瀬波キャンプ場からエイ谷に付けられた登山道を行く。良く整備された登山道である。
途中、白山を見る。この後、雲がかかり白山は姿を消した。

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恐山(オンソリヤマ) 点名「瀬波」888.6m三等三角点 2万5千図 市原   2010・10・24に取りつけた点名板、良く持っています。(その時は藪がひどくて往生した覚えがあります。)

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笈山に向かいます。

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おおかたは盛りは過ぎていますが、まだ見ごろの石楠花もありました。


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山名板を付けましたが、、地形図を見ると標高は890mの様です。間違えていました。

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石楠花回廊

今時が石楠花が見事に咲いているだろうとやってきたが、、出だしで大ショック、登山口の看板が破壊されている

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ふなっし~も同じく被害に遭っている。マークンの仕業だといいのだが、人のいたずら?と考えると気が重い!

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登山道の真ん中で邪魔になり切ってやろうか?と思っていたブナに伝わる細い石楠花の枝、切らなくて良かった、
こうして可憐な花を咲かせています。

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見事に咲いています。

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鞍掛山

地区の大掃除は予定通り10時で終った。予定してあった鞍掛山に登りに行く。
ご近所さんに鞍掛山に連れて行ってとたのまれていたのだ。ご近所さんは友人を一人連れてくるのだが、その人は人生初の登山となるらしい。

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駐車場は満杯だがこの時間だと帰った車もあるだろうとの予想があたり第一駐車場に入りこめた。
一番無難で見晴の良い西谷登山道のピストンとする。
舟見平で休憩中!

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ゆっくりと昼食を楽しみ、記念写真をパチリ、良い思い出になってくれると嬉しいのですが、、
この鞍掛山は出入り3時間あれば登れる身近な山で登山入門に最適です。

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小黒見山

小黒見山へは金山集落から伸びる林道を利用して登る積りだったがイノシシ除けの電線がひかれ通行出来ずやむなく距離は長くなるが小黒見集落からの寺月線に入り込む。

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なんかそこらにいるおじさんのような地蔵さんです。記念碑の反対側にありました。

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神戸ナンバーの車が駐車してあり、「もしかしてこの人もこの山に登っているのだろうか?」「どうして?」「そんなに有名だったか?この山」と話が弾みました。

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峠からしばらくは道があり、この池を過ぎた辺りから道が消滅した。仕方なく尾根を目指して急斜面を藪漕ぎ開始!

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尾根に這い上がって暫くして「ガサガサ」と藪を漕ぐ音がした。こちらは人が入っていると知っているから驚かなかったが何も知らないこの人は驚いた様子、、聞けば「蝶」の採取だそうです。「へぇ~」わざわざ神戸から、たった一人でとこちらも驚きました。

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しかし、この山は笹が太くて背丈を越す場所が多く苦労しました。

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