続、丹後の山


鼓ヶ岳の眺望は無いが途中の林道で見通しの良い所があった。

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少し遠いが「天の橋立」が望めます。ちなみにこの丹後縦貫林道は全面舗装してありました。

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もう一つ尋ねる予定の「五老岳」(ごろうだけ)に向かう途中の
 二本松 四等三角点 1.1m は湿地帯で民家が近くにあり入り込めず確認出来ず。

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五老岳 山頂のタワー この西側に埋め込み式の三角点が在る。昔、由良ヶ岳に登った時に立ち寄ったのだが、その頃は三角点に興味なく見過ごしていたものだ。

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蓋を開けると 「餘内村」(よないむら)二等三角点 300.6m

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丹後の山


この連休辺りから石楠花回廊の整備に入りたいと思っていた所なのだが膝の回復が思った以上に長引き刈払い機を持ち上げて山に登れる状態でないので今年は登山道の整備は見送る事にした、それなので登山を予定されてる方は今年は取りやめて、来年の石楠花の時期に登ってくださいかなり笹等が生い茂っている可能性があります。

スペーシアを改装してから初のお泊りをしてきた。一番の目的は細川ガラシャ幽閉の地、味土野集落(京丹後市弥栄町)から登る金剛童子山である。三浦綾子書「細川ガラシャを読んでからずうーと訪れたいと思ってた地ではあるが味土野集落に至る道は狭い溢路で対向車がきたら交差困難な道でえらい山深い辺境の地だとしみじみ感じたのであった。

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樹林帯の登りで見通しもなく退屈な登りで、湿気が多いのか汗がしたたり落ちる登山となった。

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避難小屋も兼ねた行者堂の後ろに 金剛山 三等三角点 613.5m

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分県登山ガイド、京都府の山を参考に同じ京丹後市にある一等三角点「太鼓山」に行く。車は今は営業停止中のレストラン、マイリンゲン前に駐車、スキー場に降りる。ここにきてようやく天気も回復、青空となってきた。

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下から見上げた感じではススキの背が低く見えたのだが、、、

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実際その場まで来てみると背丈を越す茂りようで藪漕ぎに嫌気がさす程であった。

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太鼓山 一等三角点 683m

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大御影山

敦賀方面の三角点を調べていたら「大日」三等三角点と云うのを見つけた。山名は「越路山」もしくは「小御影山」標高750.8mである。何処から登るか?一番近いのは滋賀県今津町の天増川沿いの林道を車で行ける所まで行きあとは鉄塔巡視路を使う。次に大御影山登山口を新庄コースから登る物である。さて大御影山は25~30年前に登った事があるが三角点に全く興味がなかった頃で三角点の写真も無い事だし、偵察がてら登ってみる事にした。写真の二股は新庄渓流の里から少し上のもので左に行くと大谷山。大御影山に至るもの、右に行くと新庄登山口に至る林道である、膝の様子見も兼ねて左の林道から大御影山に登る事にする。

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かなり長い林道はちゃんと堆積した砂利などを取り除いてはあるが、春先はかなり遅くまで通行不能だろうと推測される程片面はそびえる崖である。写真の林道はここでシャットアウト、しかし近年ここからの登山道も整備されているのだ、(高島トレイルの為?)

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最初は少し草木が茂りウザい、がアブ、オロロの類は寄ってこない。もう時期が過ぎたのかな?、、

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尾根にのるともうなだらかなもの、、ブナの林をのんびりと行きます。途中、赤坂山、大谷山などが望めます。

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登山口から1:45で「大御影山」点名「野呂尾」三等三角点950.1m
痛い膝には下りは苦手で1:30かかり下山しました。 しかし心配した程のダメージは無く次につながる結果になったと喜んでいます。念のため風呂でマッサージをした後アイシングをして養生しています。

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戸室山


暑い夏が戻って来た様な空模様である。嫁に昨夜から「何処へ行くの?」とせっつかれているが膝の調子が戻らぬ状態では高い山は無理!しかしこの時期の藪漕ぎも気のりしない、登山道のある山で短時間で登れて、、とそんな都合の良い山が在る筈が、、と、ありました県別「石川の山」で今まで登山の対象と考えていなかった山が4つ残っていました。今日は医王山前衛の「戸室山」とします。医王山寺の方から周回します。

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400段あるという長く急な階段、、ダブルストックで登ります、この時期こんな山に登る人もいないので人目を気にする必要は無く気が楽です。まるで敗残兵のごとくヨタヨタと行きます。 な、なさけない~

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正面は医王山スキー場のあるキゴ山です。
この山も未踏だが、三角点が無いので予定には入れないのだ。

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俎倉山(まないたくらやま)

地形図を見て余り歩かなくても良い三等三角点を探すと意外とあるもんで、、今回は能登町にある俎倉山を訪ねて来た。

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開道記念碑の横に地形図実線の道が北西に伸びています。ジムニーで来ていたなら迷わず入り込む所だが、今日は嫁さんの車なので歩く事にします。歩いた所で高さで20m、距離で500m程度、これなら痛い膝でも大丈夫でしょう。

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地形図に俎倉山と描かれた地点にきましたが三角点が見当たりません。しかも今日は完全にドライブの積りだったので半袖、半ズボン、サンダル、と云ういでたちで少しも藪に入り込めません。撤退です。リベンジはあるのかな?、、
でも、「俎倉山制覇」と云う事は間違いなさそうです。

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能登島田尻町の岬の名前が「ボロボロ鼻」面白地名で訪ねて来たがこの地点で道は無し、
後は藪を漕ぐしかないが、半袖、半ズボンでもあるし、今は藪を漕ぐには酷な時期でもある。やめよ!、、

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岬の突端が見えます。一応訪れたという事にしておこう!

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帰途、カーナビで検索した温泉施設、「ほっとらんど、nanao」に入浴してきた。普通のスーパー銭湯なのだがこのお客さんの少なさには驚いた。広い浴場に先客は親子ずれのたった二人、40分程の間に入って来た人もわずかに3人、、今日は祭日の筈、これでは経営が成り立たないでしょう、、次回来たときにはもう無いかも知れないと本気で心配してしまったのだ、、

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