友人の訃報

先週、絶好の登山日和に腰の具合が思わしくなくて家で養生していた。
さて、今週こそと意気込んでいたのだが、26日金曜の夜9時頃突然携帯が鳴った。
「なんや、今頃」「さては飲みに来いの誘いの電話か!」と出て見れば
思いもよらぬ小学校以来の友人の訃報であった。
つい先ほど、目を閉じたとの事、友人4人と急いで病院に行った所、
運良く葬儀屋の人が遺体を運び出す所であった。
まだ暖かい遺体と対面、本当に死んだのか信じられぬ思いであった。
その後、彼の家に行き葬儀の打ち合わせや思い出話で気がつけば午前2時
土曜日はお通夜、今日は11時から葬儀であった。
なんだか身体から力が抜けボウッ~としてしまった。
今後の予定を見てもなにやら、山に行けない日が多い!
全くもってイライラがつのる今日、この頃である。

大いなる野望


スノーボード三つ尾

この写真は今年3月24日に真砂から横谷山~三つ尾に縦走した折のもの
自分がスノボを始めたのはかなり古く1992年に尾瀬に行き至仏山を滑り降りる外人を見てからだ。
すぐ小松の好日山荘に行ったが売り手も何も分っておらずハードのビンディングにソフトの靴と
目茶苦茶だったのだ。それで我流で滑っていたがある日、靴をハードに変えたら劇的に滑れる様になった。
平成11年4月に早乙女、5月には白山を滑っている。あとは加賀大日山、福井の取立山ぐらいのものか、、
それ以来、山スノボはあまりやってはいない。
自分も還暦を過ぎて早や4年、周りをみてもどうして?と思うほど老けた人間ばかり、、、
スキーなんてとてもとても、ましてスノボなんてした事も無いし思ってもいないのだ。
そこで閃いた!このままでいけば労せずボーダーの日本最高齢者になれるのではないかと、、、
いや世界制覇も夢では無いかも知れない。これがスキーとなると三浦敬二郎100歳ととてつもない
人がいたりするが、、とにかくトレーニングを休まずにやり健康に気をつけようと思うのだ。
プロフィール

藪漕ぎ山男

Author:藪漕ぎ山男
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード