火蛇谷,他2点

U字倶楽部さんのレポートで「火蛇谷」三等三角点を知った。このおどろおどろの点名は珍名コレクションにアップしなくてはと早速出かけて来た。今日は「下駄のおばちゃん」も一緒で行帰りの車中、うるさい程にぎやかである。
取りつきもU字倶楽部さんのレポートのまま川西線の巡視路を辿る。    川西線12

川西線12

川西線11号  綺麗に整備された巡視路だが残念な事にイノシシが掘り返しぐちゃぐちゃになり歩きずらい。


川西線11

これは珍しい!鉄塔巡視路の三叉路、ここから踏み跡が残る尾根道を地図上で1cm、250m程北西へ、高低差はほとんど無い。


尾根の三叉路

レポートのお蔭で車止めから約40分、すんなりと珍名、「火蛇谷」三等三角点ゲットです。

三角点

続きを読む

水行山

富山の二等か珍名の山で点名板を制作済みで今の時期行ける所と探したらもうこの水行山(みずいきやま)しか行くところがない事が分かった。それで夕べグーグルアースで検索したら頂上真下まで林道が伸びている。2万5千図「舟見」にもちゃんと黒の実線が描かれているのでもう間違いは無いだろうと車を富山県宇奈月町まで走らせた。中谷集落から林道に入る。

柳又林道

毎度の事ながら舗装道路はすぐに終わりジムニーを4駈にし慎重に走らせる。嫁さんが徐々に無口になり、何か緊張気味の訳がすぐに分かった。運転席側が谷に向いたらすぐ下が奈落の底、落ちたら命は無い、OOOOがちじみあがった
この林道も車の側面を細かい木やススキに撫でられるが所どころでビュウーポイントがある。真下のうねりは黒部川


黒部扇状地

車にはヒドイ目にあわせ済まなかったがお蔭で頂上近くまで行き着きました。しかも真新しい植林作業の後で綺麗に刈り
払われて藪漕ぎなしである、すぐ持参の点名板を取り付け記念撮影。しかし昼飯は車が安全な場所まで降りるまでおあずけにする。
    
         二等三角点「金山谷」


金山谷二等三角点

頂上真下の様子、 ちなみに今日は全然歩いておらず運動量が少ないので帰宅後、車のメンテをしてからジムに行き少し走り込んできた。

頂上真下

新谷 三等三角点

丸岡町上久米田の砕石場に至る林道に入り込み鉄塔巡路より「新谷」三等三角点を目指した。この「新谷」は平地が多い坂井市の三角点の中では難易度の高い三角点の中に入る。   巡視路入り口

巡視路入り口

福井県の鉄塔巡視路は押しなべて整備されている。まるで遊歩道だ。

鉄塔巡視路

かなりの急斜面もあったが約1時間で標高490mの鉄塔40に着いた。ここはすこぶる眺めが良い。

越前線40<

鷲ヶ岳が見える。目を転じれば坂井平野が望まれる。ここから北東の尾根に向かい藪漕ぎとなる。三角点まで標高で170m距離で約1㌔足らず。今の時期は木が葉を落とし藪が薄く歩き易い。

鉄塔40から鷲ヶ岳

続きを読む

三ッ尾&鍋倉山

今月の8日に深田久弥を愛する会が開いたばかりの登山道をたどり「三ッ尾」に登ってきた。ここも痩せ尾根で急登の登山道であるが広域林道河内、南谷線の一番の高所から登る為に距離は短い。約40分で頂上に着いた。
過去、残雪期に5回、無雪期に一度訪れたおなじみの場所であるがやはり残雪期の方が景色は断然良い
三ッ尾

先週、新保から送電線巡路を辿り越前兜~大日山~新保と周遊計画し思いがけない積雪量の為、越前兜で撤退した。その両山が目前である。スノーボードで滑り降りたなだらかな斜面も右下に見える、ここはいつも天気に恵まれて良い思い出ばかりの山域である。去りがたい思いもあるがそのまま、 みつまた山には行かずに林道河内線を視察に行く事にする。  下山中、日本山岳会会員と思われる6人のグループと金沢ナンバーの夫婦の人が登ってこられた。


大日山と越前兜

県境から福井方面は残り1.5㌔程、荒れて普通乗用車では無理な感じではあるがそこから先はコンクリート舗装工事が新しく施されており快適に走る事が出来た。後、1~2年後には全線舗装道路になると思われる。工事車両が通る為か?橋も二つ程新しく架け替えられていた。岩屋観音方面には車を向けなかったがなんだか荒れ放題の感あり、、


河内林道

竹田川沿いに愛車を走らせると前方に三角錐の山が現れた。地形図で確認すると、それは三等三角点「御塩」であった。
あの頂に立った日の事が思い出されてなんだか嬉しい思いである。ここ数日、良い天気なのに竹田川は水量が多く流が早い。

御塩

続きを読む

越前兜


メンバー 小村竜男、向出照子、太田他見男

今日は新保からの送電線巡視路を利用し越前兜に登り大日山へ縦走して新保に降りるプランだったが頂上部がまさかの50cmの積雪で越前兜で引き返す羽目になった。
朝方曇り空だったが徐々に雲が晴れて行き新雪とあいまって素晴らしい眺望となった。写真は左、大日山、右、鈴ヶ岳
遠く日本海まで望め、近場に最近登った、三角点、丸山、岩吹、白木山、横平が見えて旧年の友に会えた様で嬉しかった。

大日山と鈴ヶ岳

越前兜への登り、急登です。八反の滝辺りの岩場、初めて見るような気がします。あんな岩場を直登する人がいるのが信じられない、、、

急登

結局、越前兜で引き返す事にしました。かんじきさえあれば楽勝だったとは負け犬の遠吠えですな!、、
毎年、冬のシーズン入りの初日にはなにかしら忘れてしまういい年こいて、相変わらず進歩のないメンバーです。

積雪50㎝

陶石山


二日酔い気味の上に今にも雨が降りそうな空模様、だが新人歓迎山行では行かねばならないだろう。いやならぬのだ!
雨空ではあるが山は綺麗に色ずいており、落ち葉の登山道は柔らかく足に心地よい!


ブナ林

県民の森からの尾根は凄いシャクナゲの森ではあるが今年はあまり花芽が付いておらず来年はシャクナゲの裏年なのではと思われる。途中、狂い咲の花を見つけた。(蕾の物も他に二つ、、)


狂い咲き

陶石山、頂上記念写真です。 雨の日でもあえて登る「山キチ」は都合6人でした。いつからか雨となり全員雨具着用です
バックは「小大日」と「大日山」「鈴ヶ岳」

頂上写真

ここでぐるっと一周の予定変更、さる10月19日に小大日から陶石山をたどった際に見つけた伐り開きの道を探す事にした。「いやぁ、自分の興味のため皆を巻き込んで悪い、悪い!」 で、多少手間どったものの頂上から切り開きの道を見つけしかもついこの間まで未通部分だった場所にも切り開きがありおかげ様で「小大日」から県民の森のシャクナゲロードが歩けるようになりました。

深い穴

ついこの間まで未通部分だった伐り開き(まだ新しい)を」あるいていて竪穴を発見!人は入れぬが覗き込んだらかなり深い。これはケービングクラブのおでましか?、、また新たな宿題ができました。棚ヶ滝も近くで見てみたいし、、忙しいね、
まったく!帰途 新人が足をくじくアクシデントが発生したがしかし日頃の訓練のたまものか、三上さんのテーピングで悪化する事もなく無事下山する事ができました。めでたしめでたし

県民の森 BBQ

県民の森にて恒例のBBQです。県体ごくろうさん会と新人歓迎会、それに忘年会と三つ兼ねました。県民の森は明日で冬季閉鎖になり去年にひきつずき本年最後の利用客になりました。この寒空にBBQと思われるかも知れませんが炭火の熱で予想外に暖かいものです。焼肉にホタテにアサリ、タコにイカとなんでもありの大宴会、井尻さん持ち込みの大根と下ネタネギあっと間違えました「下仁田ネギ」焼いて食べたら美味かった!

BBQ1.jpg

いつものように酔いつぶれ知らぬ間に戦列を離れ眠ったようです。今回は20年間持ち歩いたがまだ未使用のツエルトで泊まりました。経年劣化が心配でしたが全然問題なし、飲みすぎのせいもありますが朝までぐっすりでした。
テントばかり持ち歩くのを止めてツエルトにすればだいぶ軽量化できるのに、、なんで? そんなに厳しい山行をしないからと自分で納得!

ツエルト

札山三等、他4点

屏風山を予定していた週末も雨であえなく中止!さて何処へ行くのと言われても屋根をたたく激しい雨音を聞けばやる気も萎える。雨の藪漕ぎはなおさら気が重い。登山道のある山で行った事のない山を探すが近場ではもうない。
やっぱり三角点探ししかないかと今日は鷹巣海水浴場を抜け二枚田幹線林道に入り込んだ。グネグネとした林道をしたたか走り取りつきを探すうちにここら辺、という所に道跡発見、もちろんこれを辿る事にした。雨の降る中、胸まである笹藪を漕いでいく,雨具を着てはいるが気は滅入る。

取り付き

所どころにピンクの目印があり以前にここを訪れた人がいるのを知らしてくれる。やがてここら辺と思わせる場所に見覚えのある点名板が見えた。

札山三角点

記念写真を撮りすぐに引き上げる。雨具の上だけ脱いで車に乗り込み二枚田幹線林道を前に進む、次の目的は「高須」
三等三角点だ。

札山

林道「ジャバミ線」つまり「蛇喰」というおどろおどろした林道が伸びてきたその先の高みに三角点が在るはず高さで30m
距離にして120mたらずだがここは獣道がある程度で藪がうっとうしい、雨さえ降ってなければとつい愚痴がでる。

林道ジャバミ線

雨はやんだが木々のしずくでやはり降っているのとおんなじ状態である。
ここの点名板は地面に落ちていたのをまた木に下げておいた。

高須三角点


鮎川町から「大平」に向かう途中、「鮎川」四等三角点をゲット、国土地理院の白杭に判読不明の木片が付けてあった。

鮎川四等

暗くて狭い林道を四駆にしたジムニーでひた走る。すると地形図どうりに電波中継塔が現れた。車はここまで、、ここから先は道幅はあるもののイノシシが道を掘り起しとてもじゃないが車が走れる状態ではない!

電波塔

かなりの急勾配の道を息をはずませ行くと頂上部にも電波塔があった。これを回り込んでその先か?、、と足を踏みいれたその足元に「大平」三等三角点がありました。

大平三等

帰りがけの駄賃にもう1点、「菅生」四等三角点です。今日は三等三点、四等2点の成果でなんとかうっぷんを晴らしました

菅生四等

<

化生ヶ岳

雨の休日、簡単に登れる山として丸岡町豊原にある「化生ヶ岳」429mに登ってきた。とは言ってもこの山、山頂真下まで林道が伸びている。この林道、以前に「女ヶ谷」の三角点を探した時に出会ったあの「展望コース」に繋がっているようだが狭くて、かなりの悪路でもある。辿ってみる気にはならなかった。
さて、この山の頂に祠があり中に「深沙大王立像」が祭られている。あの西遊記の沙悟浄のモデルになったともいわれるこの像が見たくてやってきたのである。

P1030863.jpg
P1030864.jpg

続きを読む

プロフィール

藪漕ぎ山男

Author:藪漕ぎ山男
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード