今年最後の三角点探訪

あたふたした年末の掃除やかたずけも昨日で終わり天気さえ良ければ山にでもと思っていたが余り芳しくないので2万5千図「丸岡」に載っている三角点を探訪に出かけた。

領家四等

地名は丸岡町になっているのに永平寺町なんですね、、? 領家 四等三角点 20.7mです。

領家

次の三角点に向かう途中、堂々とした山が見えたので地形図で確認すると、それは三等三角点「新谷」がある山でした。
古くはここから冠岳に向かって道がついていたらしく山頂に地蔵さんが祭られていました

新谷三等

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坂井市の三角点

久々の青空の天気となった。本当は年末恒例の大掃除を済ませねばならぬ所だが午前中だけ出かける事にした。
と、云うのは「芝政ワールド」が冬の期間の日曜日が無料で入場できると云うことを知ったからだ。芝政の中に「池上」という三等三角点があるのだがいい年こいたオッチャンがのこのこ出かけ高い金を払い三角点だけ見てくるというのに二の足をふんでいたのだ。貧乏症の身には「ただ」とか「無料」とかに強く心惹かれるもので「この際行ってこようぜ!」となった訳だ、、、      写真は芝政近くにある「城ヶ原」四等三角点


城ヶ原

     芝政ワールド内にある「池上」三等三角点

池上

子供が小学校低学年の頃夏場に2度ほど連れてきた事があった。やがて30年も前の事になるがこんなに見晴がよかったのか?と驚く眺望の良さである。夏場には沈む夕日が絶景らしいが加賀の山屋」の身にはホームグランドの「富士写ヶ岳」「小倉谷山」が凄く立派に見えるのが正直嬉しい。その奥には遠く白山が白く輝いているし並びに「丈競山」「浄法寺山」も競うようにそびえている。

富士写ヶ岳 小倉谷山

ついで今年の5月5日(子供の日)に確認できなかった、「下関」三等三角点を確認してきた。
この三角点は大規模な水田の中に浮島のように浮かんでいてとても印象的な三角点である。

下関3等

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蟹ノ目山

今日の行先が中々決められず「じゃぁ,蟹ノ目山で」と家を出たのが午前9時過ぎ、「山代」では全く雪が無いのに「荒谷」
に至る道路は今日除雪が入ったようで道路脇に驚く雪の量である。当然駐車場には入れず道路脇の隙間に路駐である。
蟹ノ目山に至る林道は祭日にも関わらず作業車が入り込んで作業中であり、当然立ち入り禁止、30分かけて歩く。
ところが「石楠花コース」の登り口が分からない、「大平コース」の方は重機が入り新しい林道を作っていて入れない。ここで帰るわけには行かないので先に伸びる林道をどん図まりまで行きそこから右の高みを目指せば「大平コース」に行き着く筈と尾根にとりついた。写真では高度感が出ないが嫁が「ここを行くの~」としぶる勾配であった。

急登

杉の木から時たま雪が落ちてきて冷たい目に合わされながら尾根に出れば隣の尾根がとても気持ちよさそう!今度はあそこを歩こうと話が決まった。荒谷町の二本の林道をぐるりと回るコースとなる。そういえば去年の宿題「紺谷の上」から「大溝山」もはたさなくては、、、そうこうしている間にいつしか青空になってきました。   尾根の雪の量はかんじきを付けて膝まで没する程度、1mはあるでしょう。充分冬山を満喫しました。

隣の尾根

樹林越しに見る「蟹ノ目山」です。今日は12時迄で行動打ち切る事にして下山、家に帰りタイヤと自転車をかたずけ冬対策をする事にした。

蟹ノ目山

帰りの林道の様子、雪が解けぐちゃぐちゃになっていました。

林道

鬼ヶ岳

また新人が2名入会したので新人歓迎山行を計画した。雪山入門として短時間で登れしかも山頂に小屋がある鬼ヶ岳で鍋を囲み談笑しようという魂胆であったが肝心の二人は都合で参加できず、参加者は古くからいる「原人や旧人」ばかりである。なにはともあれ出発、途中の展望台では「日野山」が優美な裾野を広げていた。


日野山

一時間余りで頂上着!
小屋には先着の20名程のグループが鍋宴会中、いい匂いを漂わせていた。こちらも負けじと鍋を仕込む。
豊田シェフによるきりたんぽ鍋で、まいたけ、ゴボウ、鶏肉、ねぎ、コンニャク、最後にセリがどお~んと載りました。

きりたんぽ鍋

「うっ、うまし!」 「冬山では鍋が最高じゃわい!」なぞとほざいております。

食事中

残っただし汁にうどんを投入、しかし「アッという間」に見事完食、中身を捨てた訳ではありません。味をしめた我らは
次回、来年1月4日に富山「小佐波御前山」の小屋にて雑煮パーティをする予定です

見事完食

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妙法寺山


この週末は大荒れの天気予報、乾いた雪ならいいがみぞれか雨は始末が悪い。藪漕ぎは敬遠して登山道があり短時間で登れる山を探していてこの「妙法寺山」(236m)を見つけた。  何処にあるか?といえば旧武生市、今は越前市になる。
8号線を塚原交差点で右折、旧8号線(県道28号)に入り妙法寺バス停という交差点を左折、集落の中を真っすぐ進んだ先に白山神社があり、そこが登山口となる。神社境内に3~4台駐車可、しかし白山神社に入る道幅が狭いので小型車限定
急坂なので雪があると上がれないと思う。

山頂の祠

登山道のあちこちに石仏が祭られている。かなり年代もので朽ちたものも多い。約30分で頂上着!
晴れていれば目前に「日野山」遠くに「白山」が望めるらしいが今日は麓の武生の町もかすんでる。

山頂からの眺め

三等三角点「妙法寺」235.08m 昨日の今日では点名板は用意出来なかった。

三角点

下りは落ち葉に少量の雪で滑り易いので「へっぴり腰」で下山、それでも20分で白山神社着、境内にあった祠の扉を開けたら白大蛇が祭られていた。こんなのは初めて見たが、たしか白蛇は金運を呼ぶとか?、、帰りに福井の渋滞にもめげず
アピタの大混雑にもめげず宝くじを30枚、9千円購入してきた。白蛇の前の100円は妻が奉納しました。ひょっとして来年は、、、夢が膨らみます。

白大蛇

ふたば保育園裏山


今日はお寺の報恩講との事で午前中は家を留守には出来ず家の前の除雪などで時間をつぶす。さて午後からどうするの?こんな時の為、日頃の観察眼が物を云う!つい先日に山中のふたば保育園の裏に道があるのを発見したのだ!地形図「越前中川」を見るとこの尾根を南下すると反時計まわりにP257~P437から水無山を一周できるのでまずは下見に出かける事にした。

休憩舎

この山はふたば保育園の秘密基地になっている様で父兄の手作り感溢れる遊具、ブランコやすべり台などが設置されていた。山道はさらに鉄塔まで付いていたがそこから先は少々うざい藪となる。

遊具

山中線四号、道はここまで、地形図で現在地を確認する。と、云っても下の加美谷台の町が見えるので簡単である。
ここから雪が深くなり少し先から今シーズン初のかんじきを装着する。

山中線四

P257まで行き引き返す。雪の下りは面白くルンルンです。ただ水無山一周はもう少し雪が積もってからの方がいいようだ!一周するとなると車は山中町民体育館に止めたほうがいいだろう。
 久しぶりに湯遊館で入浴して帰る。近場の山は楽で良い!

今年初かんじき
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