スキーツァー

毎年恒例のスキーツァーに嫁と出掛けてきました。「湯田中温泉」を宿に一日目は木島平スキー場、空はピーカン
ご覧のように「妙高山」が綺麗です。最近は何処のスキー場も空いていて利用する身にはありがたいが経営的には苦しい所でしような!、、、


木島平スキー場

雪質も申し分なし!雪を踏むと「キュ、キュ」と音がします。こうしてスキー場に来ると楽しくて仕方がないが出かける前のめんどくささはどうしようもない!、、最近はウエア以外はレンタルで済ませている。昔みたいにリフト待ちなんて無いので優雅なものである。もう上達なんて望まないので中級コースの適度な斜面をながーく滑るようにしている。


妙高山

     あれはもしかして「鞍掛山」?

鞍掛山?

続きを読む

鍋倉から鍋倉山へ


朝から雪が降っていてあまり天気には期待していなかった。山中の湯遊館にて7時半に待ち合わせ、上竹田の送電線巡視路に向かう。出だしからかんじき装着、昨日の雪は30cm程度の積雪だったようである。ウザい藪もあり踏み抜きもありで1時間15分で鍋倉414.6mに到達、さてここから先は未知の領域、前回来た時には道が付いている様に見えたがすぐに藪となった。都合、鍋倉から高さで30mあまり距離で300m余りが藪であった。

鍋倉標識

後は杉の植林地帯に入り雪も締っているし藪もなしでルンルンである。

杉の植林地

視界が悪かったら難儀しそうな複雑な地形であるが本日ピーカン、目標地点が見えているので問題なし、ドンドン進みます。写真は本日のパートナー、小村さんです。

竜さんが行く

三等三角点、鍋倉山が真近に見えてきました。左のピークがそうです。

鍋倉山

続きを読む

荒谷町上谷から下谷周遊

昨年12月23日(火)蟹ノ目山に行こうとして時間切れで敗退した時に大平尾根から見た隣の尾根が気持ちよさそうに見え機会があれば!とチャンスをうかがっていたのだが3連休最後の今日、天気予報では雪から雨に変わるそうだ。平地は雨でも山では雪だよ!と何事にも都合よく解釈する我が夫婦はこんな時だけは軽い腰を上げた。
しかし肝心のカメラを忘れ、この写真2枚は12月23日の時のものです。雪の量は当時より若干多い程度でした。

隣の尾根

上谷の林道は今は作業車が入っておらず最初からかんじき装着でした。林道に水が流れ雪がない区間もかなりあるが
着脱が面倒なので雪のない所はつま先立ちで歩いていく。

下谷の尾根

上谷の林道から大平尾根の登山道に出て504mの尾根の分岐から時計回りに下谷の林道に向かい降りたが藪が少々うるさい程度で地形図を読んだ通りに素直に降りる事が出来ました。しかしこのコース林道歩きがちょうど半分をしめかんじきウォークと登山が半分でした。下谷の出てきた場所はちょうど「辻政信の銅像」の近くに出てきました。午後から物凄い吹雪になりこれは積もるのでは、と思ったがここ荒谷だけの事だったらしく谷をはさんだ四十九院では道路にも雪が無く思わず「都会じゃん!」と口走ったほどでした。山中にも屋根雪は無し!、荒谷の民家には屋根雪がどっさりあり道路脇の雪もびっくりする程ありました。

「根上」四等三角点、他

晴れていたら「蟹ノ目山」と予定していたが空模様も思わしくなく平地の三角点を探す事にした。近場がいいと嫁と意見が一致、2万5千図「美川」の三角点探訪に決定!「五間堂」四等「西任田」四等「東任田」四等「吉原」四等「福岡」四等「福島」四等「焼釜屋」三等「根上」四等と計8点を確認してきたが詳しい記録はホームページに載せる事にしてここでは一番、印象に残った「根上」四等三角点を載せる事にする。

看板

ここは源平の古戦場だったとの事、初めて知ったしこの松が根上の町名の由来というのも初耳だ!三角点探しを趣味にしていて良かったと思うのはこういう出会いがあった時である。三角点探しをしていなければ一生ここに訪れる機会はなかっただろうしこの史実を知る事も無かっただろう。

由来の看板

ここだけアップで見るとまるでエイリアンそのものである。

根上の松

さて肝心の三角点はここにはないし一番の高みの展望台にも無かった。

続きを読む

九谷までドライブ

夜半には降りやんでいた雪が朝起きたら結構な量に積もっていた。雪止めの付けれない物干し場と手製の車庫から落ちた雪を始末し道路の除雪を済ませたら午前十時を回ったので山に行く事はあきらめて那谷寺へ初詣に出かけた。

那谷寺

元旦と二日は無料の拝観料だが本日から¥600、にも関わらず結構な人波が訪れている。でもこの棟梁猿の事はあまり認知されてないらしく頭に雪が積もっていた。雪を落とし丁寧に頭を何回も撫でてきた。昨年頭を撫でてからいい事がつずいたのでそれ以来ゲン担ぎにしていてこれで4回目の訪問である。これで苦難は去る!

棟梁猿

さて、加賀山岳会の新年山行がまたもや新人3名が不参加との事で行先を「小佐波御前」から「菅倉」と変更したがこの大雪で大丈夫なのかと下見に行く。結果、駐車スペースもなく道路側壁の斜面についた雪が不安定でいつ崩れるか不安なので×、事務局の三上さんに連絡、行先は三度変わって「龍ヶ鼻ダムから火燈山」になったが明けて4日雨の為、中止となった。九谷公園のトイレ駐車場、人の胸ぐらいまでの雪の量である。

九谷公園

九谷ダムの駐車場、見覚えのある車がある。どうも山中山岳会が新年山行をしているようだ。ちゃんと除雪は済ませたのかな?、、

九谷ダム

水無山

大雪の予報が出てiいて余り遠くには出かけたくないので近場の水無山に行く事にした。登山口はふたば幼稚園の裏山からである。ぐるりと回って降りる予定なので車は県民体育館に止めた。体育館は3日から開くと張り紙がしてあり駐車場の除雪がされてなかったが4駈をかけて強引に入り込んだ。

水無山

送電線の鉄塔までは道があり順調に進むが後は密藪となる。「水無山」が見えてくるがぐるりと尾根を回り込まねばならずまだまだ遠い!


密藪

途中、2ヶ所程快適な尾根があらわれこれは道跡かと思われる。P437に至る尾根の途中で3時間が経過、雪はますます酷くなるし藪漕ぎもつかれてきたし、で午後1時をもって撤退とした。

快適な瘠せ尾根

続きを読む

あけおめ、」


年末ジャンボ、見事に外れました。妙法寺山の白蛇との出会いは一体なんだったのだ!とも思ったがここは地道に行けとの神様の指示なのでしょう。予定では年末で定年、今年からトレーニングしまくりで4月にフルマラソンデビュウー、その後はトレールランニングを、、と描いていたのだが務め先から「たのむから3月末まで続投を、、」と請われたので断り切れず3月一杯仕事をすることになりました。折角、湯遊館の会員になったのに余り行けそうにありませんがまあ、仕方ないか!

速報、正月休みで帰省した息子にホームページの修復を頼み、ぶつくさ言われながらも無事修復してもらいました。何故、崩壊したのかは原因不明だそうです。さすが我が息子、パソコン関係のPFUに努めるだけの事はあります。
ぼちぼちUPしていく積りです。また見てください。お願いします!
プロフィール

藪漕ぎ山男

Author:藪漕ぎ山男
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード