藤巻(三等三角点)

巡視路はなかなかに急峻でした。雪が出てからの眺望は申し分ない程、絶景です。これはこの辺の山に登ると分かりますが勝山、大野盆地をぐるーっと名だたる名山が取り囲んでいてそのほとんどが顏を見せてくれます。

眺望良し

素敵な痩せ尾根です。ちなみにピークはまだ三つ先でした。

尾根

藤巻(三等三角点)491.3m 山名「東山」

今回持ち上げたスコップが小さくて多少時間がかかりましたが持前のカンが冴え、見事堀出しました。
家に帰り調べてみると「保田経ヶ岳」から鉄塔巡視路を辿りこの「藤巻」に来れるそうです。ちかじかに会の皆を誘いチャレンジしようとおもいます。

三角点

快心の山行に影絵でVサインです。

Vサイン

壁山(三等)藤巻(三等)

上志比村の辺りは中部縦貫自動車道の工事で尾根の取りつきが分かりずらくなっている。今回は小学校のグランドを過ぎて少し行った所に高架を潜る場所を見つけた。巡視路入り口のイノシシ用の柵が雪の為に開かず、仕方なく乗り越える。 ガードレールの向こうは中部縦貫道路で車がビュンビュン走っている、車からここが見えたら不審者として通報されるかも、、、

不法侵入?

巡視路を過ぎてからはこの時期でも細かい藪がうるさい。芽吹いたらとても厄介な所だ!

藪がうるさい

壁山(三等三角点)292.5m
             三角点は露出していました。

壁山(三等)

出入り80分程で車止めに到着、近くにあったヒダサンショウウオ生息地を見学していたら軽トラに乗ったムツゴロウさんに激似のおじさんが現れてしばしおしゃべりをした。この生息保全地域を作った本人との事で昔は水を飲もうと手ですくうとサンショウウオが入った程にいたそうだがこの中部縦貫道の工事で水の流れが急峻となり産卵が困難となり激減したとか、おじさんはサンショウウオを探してつかまえてきてこの地に放して保護活動をしているのだ。
実物を見せてもらったが小指大の小さなもので写真で見るより可愛いいものだった。
今日はまだこの一匹しか採取できてないのでまだ探しに行くとの事でした。ごくろうさまです。

看板

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次郎丸、リベンジ

前回は次郎丸町の西光寺から取りついたが今回は成願寺町の神社から取りつく事にした。写真の案内看板に従う。
所がここが間違いの始まりだったとはこの時は露にも思っていなかった。この「波着寺」(なみつきてら)前回の「西光寺」より歴史は古く中々由緒あるお寺さんだったそうな、

案内看板

鳥居をくぐっていき、壱の坂から五の坂と荒れた道は繋がっています。

鳥居

波着寺本堂跡、ここから尾根へ直登か?とよく見ると右の方に道は繋がっていてちゃんと階段もついていました。

本堂跡

尾根に着き道なりに高みに行けば、見覚えのあるピークに着きました。前回辿り着いたピークに間違いありません。
「おかしい、ここで間違い無い筈!」「どうして三角点が無いのだ!」と何度地形図を眺めてもこことしか答えが出ません!
テープの古いものがあちこちに残り、なためもありで先人も迷って見つけられ無かったと思われます。
あきらめて下山する事にしました。

前回と同じピーク

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ボルダリングジム


能美市来丸町にボルダリングジムが出来ました。オープンは3月というのでもうすぐですが、23日から石川放送でCMが入るそうです。どうしてこんなニュースを知っているか?というとこの現場に建築資材を納入したからです。18ミリの構造用合板なんて特殊なサイズを200枚もなにに使うのかなぁ~と疑問に思っていたのが2度目の納材でボルダリングジムとわかり今回、写真を撮らせてもらい、ちゃっかり特別優待券までもらってきました。

看板

 建物外観です。元は建築関係の倉庫でした。

外観

最初の設計ではもっと規模が大きかったのですが消防法に引っかかり、やむなく設計変更となったそうです。

内部

金沢、福井ではちょっと出掛ける気にはならなかったけど、ここならまだ近いのでまずは一回体験に出かけましょうか!。

内部2

次郎丸確認出来ず!

今日は雨だが出入りの会社が決算で入荷、出荷が無いため休んだ。最初目指した三角点は元、永平寺有料道路の宇坂隧道の上にある「平岩」三等三角点だがここは駐車スペースが無かった為、断念した。そのまま時計まわりに福井市の「次郎丸」三等、214.1mに的を絞った。車は次郎丸町とつながってる感じの「大畑町」の生活改善センターの駐車場で偶然そこにいたお年寄りに止めてもいいか?と聞いたら今日は何も予定が無いからいいだろうとの事であった。

生活改善センター

集落の案内図に「西光寺」の後方に道が描かれていたのでそれを利用する事にした。このお寺さん、かなり由緒あるお寺さんで柴田勝家の菩提寺との事である。そのまま道なりに山に入るがそこから先はいのししワールドで至る所、ほじくり返してあり雪解けと今日の雨とでぐちゃぐちゃですべる、滑る!

西光寺跡

途中、ヌタ場が3ヶ所、こんな立派な寝床が2ヶ所あった。かなりの個体が生息しているらしく、この辺り一帯すべてほじってある。地形図で確認して、ここで間違いないだろうという地点で三角点は確認できず、また出直す事になったがこのぐちゃ、ぐちゃには閉口してしまいなるべく早い時期の地面が乾燥してからと条件付きとなった。
集落外れにあった「岡の泉」の湧き水も有名らしくこの雨模様にもかかわらず汲んでいる人がいた。次回はおみやげに、、、

猪の寝床

火燈NO2

今日は「越前大野市」の「南畑岳」699mの予定だったが降りやまぬ雨の為、中止とした。それが徐々に雨があがり日も差してきて家でもんもんとしている訳だが、まあ、仕方ないわなぁ~!地形図眺めて今後の行く山でも探しますか。

「火燈」 NO2 出来上がりました。誰も知らなかった、大土から「大日山」の登山道、「如来様道」などを特集しました。
手作りの為以外と経費がかさみ一冊 ¥1750程かかりました。御希望があればお譲りしましすがその際には送料もお願いします。

P1040204.jpg

城山三等三角点

今回も行先が決まったのが朝の8時だった。2万5千図「永平寺」の上部にある「城山」三等三角点である。標高は473.8m
ここなら近いしグーグルマップを見れば林道が三角点近くまで伸びている.
「どこでもいいから誘ってくれ」という下駄のおばちゃんと今日は一緒である。永平寺町の花谷という集落の山道に入り込む。集落といっても4~5軒ぐらいの小さな規模である。民家が在る所で除雪が終わり、そこから歩き始めるが最初の地点は道路工事で阻まれ引き返す羽目になった。改めて出直し、道路工事中の高架をくぐり林道は伸びている。先ほど出会った地元の猟師さんのジムニーが墓場の近くに駐車してあった。そこから右の林道には施錠されているがどのみち車は行ける状態では無い雪の量である。林道途中から「新谷」から「冠岳」に伸びる稜線が一望できた。一度訪れた場所を確認出来ると何故か嬉しいものである。


新谷から冠岳

林道行き止まり地点、写真で見ると何ともないがかなりの急斜面であり、いつ雪崩てもおかしくない雰囲気である。ここは右の杉の植林地帯から尾根に取りつくがやはりここも急斜面で「帰りが心配~」と嫁が不安顏である。下駄のおばちゃんは「ポーカーフェイス」で後につずく。

林道行き止まり

急斜面を過ぎたら気持ちの良い尾根がつながっていました。

気持ちの良い尾根筋

一番の高みに城跡を示す杭があり、三角点はこの辺りとスコップで除雪作業、
自分で云うのもなんだが肉体労働だけはさまになっています。
標柱には「越前波多野城址」と記されています。

三角点を掘りだす

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山中の尖山?


前々からこの山が気になって仕方なかったがずぼらな性格の為、地形図を引っ張り出して調べようとはしなかった
今晩から天気が崩れるとの予報で急に思い立ちカメラを持って仕事中に撮ってきた、写真は宮ノ杜辺りで撮ったものですが別所辺りから見た方がスクッと尖って見えます。背後の山は689mの蟹ノ目山です。

山中の尖山

2万5千図で照らし合わせるとこの山は282mの「山中城跡」らしいです。四十九院トンネルの上の山つまり「黒谷城跡」
の一砦として利用され築城は南北朝期と本に記されています。
この山は2012/01/22に坂の下林道からの鉄塔巡視路を利用して登っていました。
かなり目立つ山なので名前が付いていそうなものだが?、、、

グランド辺りから

雪中ジャンボ牡蠣祭り

穴水で開かれるかき祭りに出かけるのも毎年恒例になり今回で4回目となった。座ってじっくりと楽しみたいのなら9時開演の所、8時半には会場入りしないとダメでしたがって家を出るのは早朝6時となる。もう太田家一族手慣れたもので座布団に調味料、マヨネーズにレモンと用意周到である。バチン、バチンと焼けた牡蠣がはじけるので着る物も一張羅はだめよ!、、雪中ジャンボかき祭りとはよくなずけたものでこれで連続4回、雪が降る中での祭りである。去年は一人に付き一袋と制限された牡蠣だが余りに不評だったのか今年は制限なし、お蔭で牡蠣を20個余りも食べて朝からホットワイン2杯にワンカップ1本でほろ酔い気分になりました。ちなみに肉から海産物までBBQにするものは何でも売っています。


かき祭り

腹もふくれて、じゃあいつもの能登島のひょっこり温泉島の湯でもと出掛けたがこちらもまいもん祭りとか開催中で駐車場が満杯で×、彩朝楽グループの金波荘に入浴出来たらいいなと和倉温泉へ、、GO!


能登島大橋

街中に和倉温泉総湯発見!金波荘は次回に回してここに入浴した。¥440と安いがサウナあり、立ち湯あり、露天あり、の豪華版ですっかりご機嫌になりました。運転も息子まかせで贅沢三昧の一日となりました。

和倉温泉総湯
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