登山道整備


午後から雨の予報の中、鞍掛山とのお新道の整備をおこなった。沢をふさぐ形で大木が根こそぎ倒れていて難儀しながら取り除く、後は小径の杉の倒木3~4本で前日に井尻さんが整備に入っておりつつがなく整備を終える。

シシ鍋仕込み

日曜日でもあり避難小屋は満員、外で恒例のシシ鍋の仕込みをする。少々寒い、

鍋に群がる難民

気の毒に思って空けてくれたのか? そのうちに小屋が空いたので中に移動、やはり全然暖かさが違う!
鍋に群がる難民たち、加賀山岳会員は食い物にはハバしい、お椀持参である。
今回も残った鍋にうどん投入しましたが瞬く間に鍋はカラになりました。

丸太渡り

朽ちかけた松を切り倒した際、対岸に倒れ込み一本橋のようになった。ここを渡れるか?と岩谷君に振ったらなんのためらいもなくスルスルと渡った挙句また引き返した。「おおぃ~職業間違えとるぞ、」「とび職になったら?」
と感嘆の声が上がりました。

帰りの駄賃

大野に来た時には欠かさず「星山ホルモン」を買い求め、「あっ宝ランド」に入浴して帰る事にしているがその道すがらに、、新しく買い求めた地形図「山王」の右下に三角点マークが二つ載っている。手持ちの「越前大野」は平成9年に部分修正とあるのでそれ以降に出来た四等三角点である。県道158号の花山トンネルを過ぎてすぐ左に入り込むと生活改善センターの建物が在り横に一宮神社がある。その後ろ!

下向山、四等

   四等三角点 「下向山」173.15m

一の宮神社横

ついですぐ近くに乾側公民館と乾側小学校がある。小学校体育館の裏手にありました。

乾側、四等

   四等三角点「 乾側」166.87m

乾側小学校近く

大展望、草間岳

ITで見ると草間岳を登った記録二つとも南側にある西市布集落の林道と鉄塔巡視路を利用して登っているが加賀からだと北側の南宮地の方が近いのでこちらから登る事にした。だが北斜面を登る事になるのでかんじきを忘れずに持っていく。林道宮地線は除雪されて無いので車を退避所に止め一キロ足らずを歩く。送電線が頭上に見えた地点から入念に送電線巡視路の入り口を探して歩くとなんとか頭だけ出した指標を発見、辺りを見渡したら谷を挟んだ尾根にプラ階段が見えたので進む方向が確認できた。結果論であるが(見つける事が出来なかったら谷筋を行き右の斜面を目指せばいいや!と思っていたのは大間違いで上から見たら大変な急斜面であった。)

林道入り口

二番目の鉄塔からは息を飲む大展望、遠く加賀の小倉谷から浄法寺、越前兜、写真の白山~経ヶ岳が大迫力で迫ります。思わず声をあげました。

大展望

三番目の鉄塔から望む、草間岳です。残念ながら雪が繋がっていません。

三つ目の鉄塔から

鉄塔からの下りは完全に雪は無く、登りになったら雪と藪のミックスとなりました。

藪と雪のミックス

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発坂 四等三角点


遅羽と三室山を確認後帰る道すがらもう一点と欲をだした。まだ日も高く帰るには勿体無いではないか!、、、
県道168号、藤巻下荒井線をこんどは北上する。えちぜん鉄道、勝山永平寺線に尾根を裂かれた感じの先っぽにある三角点である。勝山市の発坂という集落の近くになります。取りつきが分からないが[わずか80mの登りどこからでもいいわい!]なんていいながらなるべく緩やかな斜面をさがすこの根性ナシ!、

発坂四等

しかしものの20m上がったかどうか、という地点でプラ階段を発見。良く見るとやや野に帰った風情の道が付いていた
この道、頂上近くなるとだんだん藪が薄くなり大した苦労もなく三角点をゲッツ!
出入り30分も掛からずと云う愛想なしな三角点探訪となりました。

記念写真

これは帰りに撮った写真ですがこの坂を上りきった右側に取りつきがありました。最初の部分が一番藪っぽいので分かりずらいかな?、、

登山口

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遅羽 四等三角点

東遅羽口の神社横に車を止め、横の林道を歩きだす。(倒木の為林道に入れず)砂防堰堤を越えてから鉄塔巡視路は広い谷をジグザグに伸びておりかなりの急斜面であった。写真はNO15の鉄塔付近

谷沿いの急登

NO15の鉄塔からは目前に保田経ヶ岳がどど~んと見えました。どっしり構えてなかなか格好いいです。保田経と藤巻を絡めた縦走をしたいと思ってますがいつ決行出来る事やら?、(、行きたい山がメジロ押しで、、、)

保田経ヶ岳

NO15の鉄塔から北東に尾根が伸びていて緩い登りとなる。それは地形図で承知してたが広い尾根と思っていたのに意外と狭いので驚いた!

a意外と狭い尾根

春の穏やかな日差しのなか、藪漕ぎもなくのほほんと三角点に到達しました。ピークから20mほど下った地点です。
ここも樹木にさえぎられ眺望は得られません。

遅羽四等

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梅の木三等三角点

梅の木林道

小松市の三角点が波佐谷と箱宮を残すのみとなった。それで三角点の写真を改めて見てみると「梅ノ木」三等三角点の写真が無い事にきずいた。梅ノ木山へは2009年12月20日に登っているが山頂部の積雪が40cm余りあり三角点の確認が出来なかったようだ。(今なら絶対に探し出すが当時はそんなに執着心が無かったのかもしれない。)
改めて三角点の写真を撮りに梅ノ木林道に入り込み送電線が通っているすぐ手前の広場に駐車する。誰もこんな所へは来ないと思うが念の為!

三角点モドキ

送電線の巡視路からは離れ南東の方向へ藪漕ぎだがこの時期では見通しが良くて三角点のある高みが容易に特定できる。なんとなく道がついていた気配があるし、まだ加賀の里山逍遥さんが登った時の赤テープもありですんなり三角点のあるピークについた。さて問題の三角点はピークの真ん中にあった。しかし「うん!?なんか違うぞ何処にも三角点と彫ってないし」「17の数字はなに?」

梅の木三等三角点

それでよくよくまわりを探したら落ち葉に埋もれた三角点を発見!
5年前に取りつけた点名板もなんとか判読できる状態で残ってました。

点名板

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鍋倉、三等三角点

昨日、息子に携帯の写真をパソコンに取り込んで貰った。それでようやく昨年11月22日に点名板を取り付けた「鍋倉」
の写真をアップする事ができた。鍋倉へはこの時で2回目の訪問です。

鍋倉三等三角点

鍋倉の先端部まで行って撮った写真です。疎藪であり意外とすんなりといけます。

鍋倉先端から

見る位置によるのでしょうが、ここから見ると北丈競の方が高く見えます。

丈競山

記念写真です。

記念写真

西高尾 三等三角点


本日の登山プランは二つあった。勝山のバンビ―ラインを登る、はカタクリが咲く、4月初旬にと× 写真の禅師王子山から天子山周回は予想外に雪が多いのと一番の問題はカメラを忘れて来てしまい記録を録れない事で勿体ないからよそうとなった。じゃあ今日はどうすると協議の結果、昨夜2万5千図,「河和田」を見ていた折に送電線利用で簡単に登れそうな「高雄山」を見つけたのでそれにしようや!と車を走らせた。

天子山方面

鯖江市河和田の「東清水町」に着き、送電線入り口を探しに集落の外れに来たら小公園があり駐車場に「高雄山」登山口の案内があった!登山道は送電線巡視路をそのまんま利用したようで三番目の鉄塔から南西に向きを変え手入れされた杉の植林地を300m程進んだ先に三等三角点「西高尾」が鎮座してました。眺望は無し、
ちなみに277mと標高は低いのに北斜面の為、雪が以外と多く、低山だとなめてかんじきを車においてきたせいでかなり苦戦しました   、写真はガラケーで撮ったものを利用しました。 「西高尾」三等三角点 277.1m
                                          2万5千図 「河和田」
=

 「七廻」三等三角点

坂井市の坪江という集落の上にある「七廻」三等三角点を確認すべくやってきた。ここらの家は豪邸が多くて驚いた。
家も広大だが屋根の作りが優美で、まるで天守閣のようだ!目当ての林道入り口付近には駐車スペースが無いので
村の集会場の駐車場に車を止め歩いて行く。

麓からの七廻

身支度をしていたら農作業帰りのおばぁちゃんが話しかけてきた。「どこからきた」とか「どこへいく」とかに応じて話していたが最後「に山に行くなら気をつけて!」「去年山で人が死んでいた!」「それを見つけたのは家の父ちゃんや!」と不吉な事を云って去って行った。

林道入り口

イノシシ除けの柵を越えたらすぐにこの砂防ダムがあらわれた。ほんの何百メートルの谷川にこんな立派な砂防ダム、
&七廻谷川というネーミングが付いているんだァ~

七廻谷川

入ってすぐに林道は二股に分かれ尾根の方向の東に進んだが林道は終わり藪を漕いで行くとまた林道に突き当たった。
結局、二股を左に入っていくとこの場所にくるのだ。

林道

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権世四等三角点

昨夜、山岳会の新年総会がありその後の懇親会で飲み過ぎ、今日の良い天気に午前中をフイにしてしまった。
それで身近にある金津町にある「権世」四等三角点に行く事にした。車を福井方面に走らせ熊坂を過ぎニッセンの建物を越えたら北陸自動車道の高架をくぐるがその手前に左に入り込む農道がある。
写真にも写っているが福井火力の鉄塔巡視路が目当てである。下見の際には「権世」の集落の西にある湖畔に道がありそれを辿って尾根に取りつく予定だったのだが嫁が「この巡視路は絶対尾根筋に付いている。」と自信満々でいうのでそれにしたがった。写真の青い建物は「ニッセン」

ニッセン

イノシシ除けの金網がありゲートを開けて入る。開けたら閉める”  NO49の鉄塔を目指します。

イノシシ用の金網

のっけから気持ちの良いくらいに一直線の急なプラ階段が現れました。

プラ階段

それを越えていくとプラ階段を半分破壊したイノシシのヌタ場がありました。

ヌタ場

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