高倉山、登山道整備

今年初の高倉の整備に入った。今年は雪が多かったのかそれとも丁度限界となった枯れ木が重なったのか?登山道をふさぐ格好で倒れていた木が10数本ありひとつずつチエンソーでコマ切れにして取り除いた。石楠花は今年は裏年で去年から見ると数は少ないがそれでも充分楽しめる量は咲いていました。 今は タムシバが盛りです。

タムシバ盛り

  石楠花 まだつぼみの物も多かったのでまだしばらくは楽しめそうです。

シャクナゲ

去年は石楠花満載のテラス岩でしたが今年はこんな風情です。

テラス岩

頂上真下の雪渓です。ここはイワウチワが盛りを迎えていました。

イワウチワ

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南俣山(三等三角点)

南俣山 1467.6m 点名 南俣 三等三角点 2万5千図 下之本
打保谷へ入る林道ははなから崖崩れの為通行不能、車は手前の民家の広場に断りを入れて止めさせてもらう。
長い林道歩きがはじまる。この山に登るには渡渉地点が問題となりINでただ一つヒットした例では南俣山を通り過ぎ東の方から渡渉し尾根に取りついている。我等も川べりを歩き渡渉地点を探りながら歩く。そして砂防ダムに鉄筋の梯子が付いているのを発見、これを利用して渡渉した。しかしここからでは谷も尾根も急峻なので300m程西に移動して尾根に取りついた。

林道入り口

       打保谷第2砂防ダムを渡る。

砂防ダム

南俣山の一番の高みに三角点があった。しかしよく見ると「次三角」と彫られている。「こりゃあ違うざ!」地形図ではピークから西に10m程下った所にある筈である。

次三角点

そして、この尾根の末端部分にひっそりと佇む三等三角点を見つけ出したのでありました。

南俣、三等

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九谷の不動明王


今日、カーマにて財布を購入した。その際に古い財布の中に写真の不動明王に関するメモ書きが入っていたのでUPしておこう。(この不動明王は九谷の千束谷の入り口に祀られています。)
大正九年(1920年頃)愛知県の前島氏(山師)が小原谷(千石原)の尾越谷から五葉松を伐採し搬出した。
その節に山に感謝し千束滝の横に岩屋を堀りこの石像を祀った。しかし千束滝はあまりに奥地で日頃の世話が出来ぬ為、後に現地に遷座した。 ( この前島さん余程儲かったんでしょうね、、)
大聖寺の図書館で調べたものですが出典がなんという本か覚えが無いです。

不動明王

加賀温泉郷マラソン

2年前に行われた第一回の加賀温泉郷マラソンでは立哨員に駆り出され寒い中、震えながら長時間交通整理を行った。
昨年は中止でやれやれと思っていたが今年はまた開催するという。そして再び体育協会から人員を3名以上出せと依頼がきたのだ。さて、この任務をどう逃れるか?向出さんが「マラソンに出ればいいんや!」と名案を出した。「それ、いただき!」と10㌔の部にエントリーした。事務局の三上さんも2年前に立哨員を経験しているのでこの案を即採用、結局、加賀山岳会から10㌔の部に3名、フルマラソンに1名出場する事となった。(可哀そうに何も知らない若手3名がボランテァの餌食になったのだ)しかし自分がハーフマラソンに4回程度出場したのは27~29年前、体重も70㌔程度だったと思う。それからスキーで右足の靭帯を切断してから走る事を止め還暦もとうに過ぎた現在の体重は78㌔!あまり走り込むと膝が痛み出すのでもっぱら練習は早足で歩く事のみとした。そして今日の日を迎えた訳であるが昨日の良い天気と変わり朝から寒くおまけに雨まで降ってきた。立哨員を逃れる為のマラソンだから「本降りになったら棄権しようぜ」と三上さんと話していたら山岳協会会長の「小村さん」が話を聞いていて「それは許されんな~!」と真顔で云うもんだからしぶしぶスタートラインに立った。
まわりを見るとかなり高齢の人や体重が80~90㌔と思われる人も見かけられる。「まさかあんな年の人には勝てるやろ~」
と思っていたのに走ってみるとか軽く離されショックを受けたがやはり体重オーバな人には楽勝であった。走っていて楽しかったのは、、、若いえちゃけな女の子が多い事!好みの子を見つけこの子について行こうと一生懸命走るのだが軽く離される!が心配無用、また新たなえちゃけな女の子が次々と現れるので飽きる事なく10㌔を走り切る事ができたのであった。(わたくし守備範囲は広いです!)結果、時間1:04:13 (1時間は切れなかった、)743人中509位 60歳以上の部 159人中96位でした。まあもともと不純な動機のマラソンだからこんなもんでしょう、あまり膝も痛まなかったので徐々に走り込もうと思っています。来年はフルマラソンかな?

P1040468.jpg

真那板山

竜さんの話では「標高1200程度の山、富士写のあねさみたいなもんや!」「名前がかわっとるし登ろまいけ」との事で話にのったが地図を見たらコンターがやたら細かい所があるので一応「アイゼン」は用意した。糸魚川の小谷村大網に着いたのは午前8:30登山準備して出たのが8:50、雪の沈み込みは無いがやや緩いのでアイゼンは置いて行く。
10:25 標高800m付近、雪崩の跡が現れる。しかしここしか登るルートはなし、徐々に傾斜は急になってきた。

雪崩れの跡

谷筋の詰め辺りになると雪面は固くなり3回程けり込まぬと足場が確保できず、、足先がしびれるほどけり込んで進む。下を見ると怖い「竜さん、ここは下れんな!」といえば「毛勝山、明神山以上やな」「そやけどそこはアイゼン着けとったぞ。」と泣きごとがでる。

急斜面

11;50 急な谷筋を終えようやく尾根にのりひと安心、1150m付近、そこからはのどかな稜線歩き!わずか25分で頂へ着く。12:15 頂上着、用意してきた山名板で記念撮影 頂上部の積雪は5mはあろうか?

山頂にて

 正面に日本百名山に入る「雨飾山」がど~んと構えていた」 目を転ずれば雪倉岳,に朝日岳さらに頸城の異形の山が目立つ、

雨飾山

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案内板制作中

今日は朝早くから加賀市のスポーツセンターで市民スポーツ大会総合開会式があり出席した。その後スポーツ少年団のチャレンジ交流会の係り員を向出さんと務めたが同じく体育協会定例総会に真栄さんと小村さんが出席、二つのイベントが昼前に終わったので鞍掛山、とのお新道の正確な距離を測るべく、小村、向出、太田の三人で出かけた。真栄さんは所要で参加できず、その代わり50m計れるメジャーを貸して貰った。
2時間掛かり実測した所、とのお新道の総距離は2150mであった。正確な距離が分かったので制作中の看板を早めに完成させ取り付けてこなくては、、、

案内板

木場潟の三角点


今日、久々の晴天の日に勇んで登山口まで行き、準備中に地形図を忘れた事に気付き、あえなく自宅までUターン、仕方ないので冬季間仕舞っておいたマウンテンバイクを引っ張り出しタイヤに空気を入れる。さて、これで「鞍掛山」か「鷹落山」へ、と思ったが昨日、木場潟を歩いていて三角点を見つけたので写真を撮りに行く事にした。

親子の亀

昨日よりは随分ましだが今日も風があり肌寒い、でもカメには暖かいのか親子で甲羅干しをしていた、アップの写真をと、ソオッ~と近ずいたのに気配を察しられドボンと水中にダイブされた。三角点は西園地から二百メートル程北よりの水路の脇にありました。最近設置されたものでしょう。字が雑ですね、、、
木場潟西 四等三角点 0.67m

四等三角点

ちなみに簡単に飛び越せる水路の幅です。それとは知らず随分遠回りしてしまいました。

用水

 満開の桜に誘われてか?沢山の人が訪れていました。

桜満開

足羽山

福井、好日山荘にて登山靴を新調した。ザンバラン、ジョラスGT¥46.000也、近場の山はほとんど長靴でこなしているが
アイゼンが必要な場合に長靴では対処できないので泣く泣く買ったものだ!あだやおろそかにつかうまいぞ!
今日は雨で山に行けぬ事もあって、「山中山岳会」の「中池」さんと我が山岳会員の「豊田」さんの顔が見えた。

ザンバラン

買い物の後、足羽山公園に向かう。雨が降った時にと物色してあった「三等三角点」を確認する為である。
少し時期が遅かったのか?葉桜の木もちらほら見かけるが日曜日とあって花見客が多く、この時期は交通規制で一方通行が多くて公園へ入りずらかった。余談ではあるがこんな街中にあるのに、ここの地名は「山奥町」なのだ。
山にある集落の立場は一体どうするのだ!、、

満開の桜

「足羽山」三等三角点116.49m 駐車場の上の高みにありました。藪漕ぎなし

三角点

ついで、東山墓地公園にある三角点を確認に行く。途中にあった展望台にての景色、福井の街並みが一望できる抜群のロケーションで近くにトイレもありBBQに最適と思ったが残念ながらゴミを持ち帰らない先人が何組もいたようで、展望台の下はゴミだらけであった。

展望台から

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鞍掛山

ようやく毎日が日曜日となった昨日は雨だった。それでも傘をさして木場潟を2周してジムに行き筋トレをしてから湯遊館のプールで泳いでトレーニングを終えた。今日は天気が良いが午後に福井に用があるので鞍掛山に行く事にした。
加賀とのお新道へ鎌を持って整備がてらである。

富士写ヶ岳

  小獅子岩からの富士写ヶ岳と大日山&小大日

大日山

   タムシバが盛りです。下山途中で二人の男性に出会いましたが駐車場に車が無いので不思議に思っていると、ずう~と下がって林道入り口に超高級車の黒塗りプレジデントが駐車してありました。こんなのに乗って山に来る人がいるんだ!と少々驚いた!

タムシバ

一旦ジムに戻り腹筋、背筋の後デットリフトをやり、昼飯は栄螺堂で嫁に握ってもらったおにぎりを食べる。

栄螺堂

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