塩屋~片野海岸周回

今日は「大笠山」を予定していたが天気が悪くて取り止めた。傘を持って自宅から塩屋海岸、片野海岸を回ってこよう!
地形図をマップメジャーで計ったら28㌔と出た。1時間4㌔歩いて7時間丁度良いではないか、、ちなみに長時間歩く時はパンツではなくスパッツをはく事にしている、そうしなくては大量の汗で布が引っ付き擦れて股ずれになってしまうのである。
山代~大聖寺~塩屋までずぅ~と川沿いのサイクリングロードを歩けるのが良い。車の排気ガスは吸いたくないよね!
 8:50 家を出る。   写真は保賀近くの大聖寺川  9:10

保賀近く
 
保賀橋の地蔵さんです。ここから上河崎まで桜の並木が植えられシーズンには桜のトンネルが見事なものです。
「夢街道」となずけられています。

保賀橋の地蔵さん 

11:40 塩屋海岸着、ベンチに座り早い昼飯とする。冷たいお茶がうまい!。
塩屋と片野の中間部ぐらいでシューズのソールがはがれはじめ、片野海岸に着いた時にはもう完全に外れてしまった。
調子が良ければ片野海岸~橋立海岸の遊歩道を歩こうと思っていたのだが即、帰る事にする。12:50 片野海岸

ソールが剥がれた

   片野海岸に咲く「ハマゴウ」(自信は無いけど、、)

ハマゴウ

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西穂高岳

剱岳登頂に辺りまずは岩場に慣れてもらうという目的の西穂岳登山である。まずは西穂山荘までの序盤でメンバーを選抜する事にして少々飛ばす!AM9時に鍋平ロープウエイ駅を出る、そこには「栗尾」三等三角点が在った。

栗尾三等

西穂山荘までコースタイム1:30の所を51分で着く。ここでおおかたのメンバー選抜が出来た。 10:54 「独標」 
西穂はまだまだ遠い、 11:34 ピラミッドピーク

西穂

12:30 西穂高岳  むき出しの三等三角点が在ります、

三角点

 コースタイム4:30を3:30で頂上着、自分以外は岩場の山も西穂高岳も初めて、でもとても足のつお~いメンバーです。
 感心しました!

西穂山頂

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杉水峠周回

ふっと思いついて杉ノ水峠を周回する事にした。アナログ人間であるワシは距離を測るには2万5千図の地形図を4枚合わせ マップメジャーで計るしかないのであるがそうして計った所、総距離32キロであった。一時間4キロ歩く計算で約8時間、今日は午後6時30分に加賀体育館で県体の壮行会があるので時間的に余裕が無い!だが家を出るのが8:40分とやや出遅れた! 加賀山中大橋 9:08  

 加賀山中大橋

湯遊館 9:45  気温はまだ上がらず27℃を指している。午後から暑くなりそうである。

湯遊館

栢野大杉  10:03

栢野大杉

我谷ダム 行先は左方向であります。10:30

我谷ダム

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役行窟&鞍掛山

小松市環境王国こまつだよというHPでこの役行窟を知った。遠い昔の役の小角の修行の跡とか、、(詳しくは環境王国のHPで、)
余り人に知られていない洞窟らしくこんな話は初めて聞いたので興味深々である。
そういえば日本最峡の「戸谷隧道」も小松最強伝説をみて知ったのだ。
小松市菩提町、那谷寺の宿坊「生雲」に行く途中にある「観音水」その近くに新しく布袋様?が建っていた。なにかカンフーの達人のような気配が漂う!

布袋様か?

   神名火隧道を抜けたらすぐそこ、、、

神名火隧道

  役行山洞窟の標識が建っていた。

標識

山の急斜面に無理やり付けました、という風情の道です。地形図を渡されて「ハイ、ここです。行ってらっしゃい」と云われても
一度では辿り着けないような場所ではあります。この標識と道のお蔭で簡単に辿りつけました。


急斜面に道

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高尾山563.3m

福井には高尾山(522.6m)と高尾岳(525m)がありいずれも登頂済みであるがなにげに地図を見ていてもう一つ高尾山を見つけた。福井市ではあるが越前海岸の越廼村(こしのむら)からの方が近い!2万5千図にも道路地図にもちゃんと「高尾山」と明記されている。ITで調べても登頂記録は一つもヒットしないので俄然興味を持って調べたら三等三角点があり点名が「佛坂」という。
越前海岸沿いに伸びる県道「305号線」をひたすら南下し大味地区の「大味潮騒トンネル」を抜けたらすぐ左折[主要地方道
6号線に入る、越廼中学を右に見送り少し走ると右手に入り込む林道越前西部3号線が現れる。ひたすら走って道路マップに蒲生とある近くにこの立て看板がある。平成2年とあるのでもう25年も経過している。当然車は入り込めない状態であった。車は退避所に止め歩きだす。

造林作業路

林道途中で見えた越前水仙の里公園、帰りにここの温泉に入る予定である。虫対策に長袖、長ズボン、首にタオルと重装備であるが海沿いであるせいか時たま涼風が吹いて意外と涼しいし、嬉しい事に余り虫もいない。

水仙ミュージアム

でも林道は時たまこんな風になり前が見えない状態となる。

笹に覆われた林道

2万5千図には無い林道があり間違えて入り込んでしまった。2度程行きつ戻りつしたが尾根の境界杭から左に降りたら正規の林道に出る事が出来た。

間違えた尾根

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坂ノ下林道

昨日は熱帯夜だったこともあるがそれよりも腕と顏の日焼けが凄くて熱ぽくて度々目覚めた。明けて今日も朝から猛暑である。
留守電に明日の午後からバイト頼むとあり、遊ぶなら今日のうちと思うがこの暑さではと出足が鈍る。
それでも刈り払い機を病院に入れねばならずともかく小松ヤンマーへ、先生の診断の結果は「あ~これはギアがいかれてます」との事で即入院、山の中で取り説読んでどうにかなる問題では無かったのだ、

鞍掛山

さて、何処に行きますか?午前10時の段階で気温が35度だそうでもう山に登る気は無し、久振りに坂ノ下林道を走る事にした、
フエーン現象とかで熱風が吹き付ける中、途中の見晴が良い所では「鞍掛山」が見える。中々の景色である。

開通記念碑
 
開通記念碑を過ぎた辺りで小熊が慌てて逃げるのを目撃!親熊はと廻りを探しても見かけなかったが内心「ホッとした」
富士写ヶ岳がこんな風に見えます。

富士写ヶ岳

    日置大橋が意外と近い!

日置大橋

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山馬谷、敗退

この時期の白山の人気は凄まじい、午前6時半に市ノ瀬の駐車場に着いた時はもう満杯でぎりぎりセーフといった感じで車を止める、日頃人気のない山ばかり入っているのでこう沢山人がいるとなんか祭りの人波にもまれているようでこころなし人酔いする。
写真中央に80過ぎ位のおばあちゃん、単独です、皆驚いていました、帰りにも遭遇、みくりが池を回ってきたとの話、、凄いなぁ~

甚ノ助ヒュッテ
 南竜分岐での話、腰をおろして休憩していたら熟年の品のいい女性二人が地図を広げて山座同定していた「あれが大長山でしょう」「その横が赤兎で」「じゃぁ荒島はどれかしら?」と悩んでいたので思わず口を出しました。
その内に「小村さん」が追い付いてきたのでさらに話は進み「あなた達は何処にいくの?」と尋ねてきたので「山馬谷」へ藪漕ぎにと
云っても通用しないのでB班の「別山経由チブリ尾根を下る」と教えたら「すご~い、健脚ねぇ」と驚く、、そこで竜さんをさし、
「この人、75ですよ」と教えたら、「御立派!」「なんといってもキャリヤよね~」と感心してくれた。これが本日の加賀山岳会流行語大賞になり「なんといってもキャリヤよね~」を以後連発、大うけである。

ミヤマキンポウゲ

南竜野営地、ミヤマキンポウゲで廻り一面黄色のじゅうたんである。

キヌガサソウ

キヌガサソウ、自分は花には特別思い入れは無いがいろんな花が咲き乱れ皆感激した様子、
目指す、油坂の頭と山馬谷が目前です。(写真が前後しました)

山馬谷と油坂

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刈り払い機引き上げ

朝、出かけにカルガモの親子が道路を横断するのを見かけた。テレビではよく見るが現物を見るのは初めてで物珍しさにカメラを持ってそーっとちかずいた。この時点では子ガモは6~8羽いたのだが、、

6~8羽

ここに来る前の段差に3~5羽が落ちそのまま排水口に進んだようだ。親が心配気に見ている。
モタモタしているうちに野良ネコなんぞが来なければ良いが、、ともかく山代温泉と云って家の近くには熊、イノシシ、カモシカなどが現れる自然豊かな所です。いってみれば田舎って事やね!、、

カルガモの親子

蛸坊主の急登りに残り半分、ロープを設置、それから不調の刈り払い機を取説片手に奮闘してみた。ときたまエンジンは掛かるのだが刃が回転したままでニュウトラルになってくれない。結局持ち帰りとなった。このくそ暑い日になんてこったい!。
またしても作業少しも進展せず、、、全身汗まみれになっただけの一日でした。

境界杭にロープ

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伐開16

久振りに登山道の伐開に入った。今日は曇りで気温も余り上がらず涼しくていいし虫も活発に騒がないので都合が良い
ブナ林に霧がかかり幻想的でいいや、なんて呑気な事を云っていたらその内に雨降りになってきた。この時期、雨具を着ても着なくてもどのみち濡れねずみになるので雨具は持ってきていない。
道具にかけていた防水シートをかぶり雨の小降りになるのを待っていた。ちなみにデポした野営道具一式に浸水していた、
大切なチエンソーと草刈機に架けていたシートは風で飛ばされ野ざらしになっていたので少し錆が出ていた。
こころなしか草刈機の調子が悪い。そんなこんなでまたしても仕事ははかどらなかった、蛸坊主から中々先に進まないが明日、明後日は仕事の予定である。
霧がかかる

蛸坊主の稜線です。ここらへん一帯お気に入りの場所になりました。

ブナの並木

水無山再び敗退


昨年の10/26に利賀河合線の通行止めで断念した水無山(二等三角点、大当火)に今度は金剛堂山の方から入り込んだ。
通常の登山口には車が20台程止まり盛況だったがこの東俣登山口にはただの一台も止まっていない。

東俣登山口

ここまでもかなりのダートで皆が敬遠するのが分かったがここからはさらに悪路に拍車がかかる。車の交差などとても無理な細道で片側崖の急斜面、なんとか利賀河合線のアスファルト舗装に合流してホットした。しかし帰りにまたこの道を延々帰るのも気が重いワ!、、

道標

写真の橋から水芭蕉の群生地まで約10キロ、悪路と書いてある。

橋を渡る

そこからいくらも走らぬうちに倒木で通行できず!ここから10キロ歩いていたのでは到底時間が足りないので撤退とする。
チエンソーを持ってくるかもしくはマウンテンバイクを利用するかといろいろと手はあるが?、、

通行不能

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