福井クライミングセンター


前日から天気予報で知ってはいたが朝6時に起きて外を見るとしとどに濡れる無情の雨、事務局の三上さんに今日の山行の中止を連絡、雨で中止の場合と予定した福井クライミングセンターへ行く事にする。二人不参加との事で4人で出かけた。(これで雨の為に連続4回、山行が中止となった、)
福井のクライミングセンターはもうすぐ鯖江という程、福井の外れで加賀からきっちし一時間かかり到着した。

ジュニア教室

今日は折悪く、福井のジュニアクライミング教室が開かれておりクライミングの壁が使えずボルダリングしか出来なかったが豊富なコースと自分に合った難易度のコースが自在に選べ存分に楽しめた。ちなみにここを利用するには講習会受講済証を提示しなければならぬが自分のカードのNO306を見て係りの人が「うわぁ~珍しい三ケタ台や!」と驚いていた。自分のは平成10年の物、もう15年もたっている。しかしこんな立派な施設が15年以上も前からある福井がホント!うらやましい!

ボルダリング

午後から大聖寺の山の文化館で開かれた「聞こう会」に4人で出席、
1970年代、石川山岳会が登頂した「ヒマラヤテイッチミール登頂の記録」を拝聴した。

水無山

7月5日に水無山に至る林道が倒木の為入れず断念した。いくらなんでも、もう撤去されてるとは思うが念の為、車にチエンソーを積込んだ。利賀河合線が当分の間通行止めの為、悪路の牛首線を通るのだが夏草が道を覆い7月の時より条件が悪くなっていた。結局、二本のダートを通過するのに2時間を要した。(ゆっくり走らねばパンクの恐れあり)

看板
 
環境保護の為、群生地2㌔手前で通行止めの案内通りに鎖が掛けられていた。

通行止め

20分位歩くと左に「水無山登山口」の標柱があった。
入り口こそ草ボウボウだが後はしっかりとした登山道で約15分で山頂へ着いた。

登山口

山頂の看板、熊に齧られるのを防ぐためにこれでもか!とばかり釘を打ちつけてある。

山頂

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県体祝勝交流会


今日のAM11:00より加賀フルーツランドにて、県体の祝勝交流会が在りBBQにアルコールも出る。昼間からアルコールもなんだかなぁ~とおもうが生ビールの一杯ぐらいは頂きたい。頼みの綱は「岩谷」君だったが仕事の都合で少し遅れるとの事であった。
じゃあ仕方がない、雨も上がった事だしマウンテンバイクで出かける事にした。サイクリングロードを利用して塩屋~片野~フルーツランドへ行く。  上木の道沿いに蓮の花、、

蓮の花

泥田の上に綺麗な花が咲く、、、ああありがたや南無阿弥陀仏、、とカタカナとひらがな混じりの曾爺さんが書きのこした文面を思い出す。両親よりもこの爺さんに可愛がられた思い出が深く懐かしく思い出された。お盆は過ぎたというのに、、、

蓮2

  交流会です。終盤国会議員の「佐々木つとむ」氏が顏を出しました。なかなか気さくな人です。

交流会

優勝チームの副賞のステーキ肉が好意でふるまわれ一テーブルに2枚配給されました。刺身あり焼きイカありと中々豪華なBBQですが若い時ならともかく最近はすぐ満腹となり余り食べれないし実は生の刺身は好きではないと云うよりむしろ嫌いなのである。ワリカン負けする体質ですな~イカン、イカン

BBQ.jpg

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尾添二等三角点

一等三角点を立てつずけに二つゲットし勢いが付いた所で県内の二等で最後に残った「尾添」をかたずける事にした。
朝早く出るのが億劫だったので「奥長倉避難小屋」で泊まる予定でのんびりと用意する。
10:30に林道の駐車場を出る。さすが「白山国立公園」余り人気のない「加賀禅定道」もキチンと刈り込みされてます。

草刈整備

    三等三角点「長倉」1660m 何年前になるのか?取り付けた点名板はあとかたも無かった。

長倉三等三角点

奥長倉避難小屋に着いたのは14:00、誰もいないだろうと思っていた小屋に何処かの大学生らしきグル―プが先客でいた。静かな山小屋ライフを描いていたのにガックシ!きたがともかくリックから不要なものを取だし身を軽くして出る。
ダブルストックで荷物が軽いと「美女坂」もスイスイ行けます、三角点の在りかも大体の辺りは付いていたので難なくゲット!
県内の二等三角点はこれでおわりました。 
「尾添」二等三角点 2047m

尾添二等

    この木道の先が「百四丈の滝展望台」の分岐です。

展望台から

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舳倉島

何年か前の盆に舳倉島に行こうと輪島で泊り込んで臨んだが7時に車を止めた券売所の前に「本日、欠航」の張り紙が張られスゴスゴ帰ったいきさつがある。今日はお盆と云う事もあり人でごった返して果たしてすんなりと船に乗れるのか?と本気で心配していたのだが、、7:30の窓口が開いた時に来た人数は自分達も含めてわずか5人、聞けば島の住人は殆ど輪島に里帰りをしていて島はもぬけの空だという。そう、舳倉島の人は殆ど輪島に本住まいがあるのだ。 最終的にも乗船客は12人だった。(帰りは7人)   写真は定期船「ニュウ―へぐら」 輪島~舳倉島間50㌔を1:30で運行します。料金は往復で¥4.520
船内は冷房が効き涼しく、甲板に出ると潮風が心地よい、揺れもなく快適な船旅である。島民とみられる人は何が珍しいの?とばかりに最初から枕をして眠り込んでいる。

定期船ニューへぐら

輪島を出港して約40分、七っ島が見えてきました。この位置だとどの島がなんという島か断定できない。
「七っ島」で3番目に大きな島「御厨島」(みくりやじま)に一等三角点が在る。

七つ島

「七つ島で」最大の島「大島」は灯台があるのですぐに分かる。その灯台のふもとに一等三角点が在るはず!
以前人が住んでいたので桟橋があり上陸しやすいが「オオミズナギドリ」と「ウミネコ」の繁殖地になっていて上陸には「環境省」と「北陸財務局」の許可が必要なのだ!

大島

船着き場から歩いて約5分、輪島市立鳳至小学校舳倉島分校に着く。懐かしい「二宮金次郎」の石造が建つ一面草ボウボウの
運動場の一角に「電子基準点」が建っている。

舳倉島分校

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県庁展望室


石川県庁19階の展望室へは誰でも無料で入れる事は知ってはいたがそれだけの目的にわざわざ出向く気にもなれずにいた。
所が家のばー様が入院した「石川県立中央病院」の真ん前が県庁である。これならいつでも寄れるというもんだ!

石川県庁

今日はばー様の面会が終わってから、帰り道に寄ってみた。駐車場も意外と空いている。

正面入り口

19階の展望室はぐるり360度回れる用になっていて一角には喫茶室もある。すでに嫁は先に訪れた際にかき氷を食したそうである。ふんだんにベンチも置いてあり、適度に冷房も効いており暇をつぶすにはいい場所である。

展望室から

富士写ヶ岳と大日山はかすんでいて判別できなかった。今度は空が澄んで見通しの利く時に来るとしよう。

加賀方面

大笠山

暑いから嫌!アブ、オロロがいるからよそう、と云っていたら何時まで経っても終わらないので(北陸三県の一等、二等珍名の山)
まずは石川の一等三角点で残る4点のうち一番手っ取り早い「大笠山」をかたずける事にした。この山は残雪期に笈ヶ岳に行く為に3回、訪れているが三角点は深い雪の下で確認出来ていなかったのだ。

鉄梯子

結構高度感がある大畠谷橋を渡るとすぐに鉄梯子が連続して現れる。今まで気が付かなかったが最後の梯子を上り切ったすぐ脇に地蔵様が祀られていた。ここで事故にあった人の弔いの為?それとも登山者の安全祈願?ここで落ちたらタダでは済まないもんなぁ~

地蔵様

登山口から1:20で写真の大桧についた。中に人間が一人入れそうな空間がある。

大ヒノキ

さらに60分で「天の又」 に着く。 「前笈」 三等三角点 1522m この点名板は作ってから随分長い間、家に居座っていたものである。初期はいろいろなタイプの物を作っていたのである。今日は大笠と2枚で結構、重かった!これは取り付ける適当な場所が無く割れたベンチに挟んで置いた。

前笈三等

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県民体育大会

猛暑の中、第67回、県民体育大会山岳競技が医王山で行われた。
クライミング競技は例年より難易度が格段に難しくなりゴール地点まで辿り着く選手はわずか数人という結果になった。

クライミング

  加賀の選手達も良く頑張りました。

クライミング2

そんな訳があり例年午後4時頃までかかっていた競技が午後1時頃には終わりポッカりと暇が出来た。
それで昨日の今日で海王丸が一般公開されると知っているので見学に行こうと皆を誘って出かけた。

乗船

商船学校の生徒達が敬礼で挨拶をしてくれ清々しい。全員賢そうで精悍な顔をしています。中には数人女性もいました。

船室

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富山の二等三角点


金沢県立中央病院の集中治療室に入院中の婆さまの容態がようやく安定してきた。
それで午後から富山の二等三角点をちょいと覗きに出かける事にした。
まずは射水市の三日曽根公園の一角、相撲場の横にある小高い丘の上
放生津(ほうしょうず)二等三角点1.8m

放生津

  なんとか蓋が開きました。

二等三角点

次に移動がてら、近くの海王丸パークへ寄り道する。
この海王丸、定期的に一般公開されるが残念ながら乗船できるのは明日、8月8日であった。

海王丸2

海王丸

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動山


マウンテンバイクで動山の登山口「弘法水」まで2時間かかった(。この写真は帰りに撮ったもの)
朝方は車3台が大量の水を汲みにきていた。その排気ガスに誘われ黒だかりのオロロが飛び交いゾッとする。
今時の低山はこれが嫌だが、、避けては通れぬさだめではある。気休めではあるが虫除けスプレーを大量にあびて出発。

弘法水

酷暑、まったくの無風、汗が全身から流落ちる。動悸が激しくゆっくりと登る。
トレランやトライアスロンの人の心臓はどうなっとるんや?もしかしてチタン製?
1時間程かけてようやく頂上着、

動山

    動山 三等三角点

動山三等三角点

眺望はかすんでいてあまり良くない。木々の間に「生雲」が見えた。下山後炎天の下また2時間のチャリンコ漕ぎが待っている。
「あ~あビール飲みてぇ~」なんぞと云いながらひたすらペダルを漕ぎました。


生雲
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