登山道伐開

昨日に次いで本日も伐開に入った。登山口で準備をしていたら同じくジムニーに乗った釣り人が話かけてきてしばし会話をした。会話の中で小大日の北下にある「千石原」にぜんまい採りに行く話が出て、そこにあった「千年桧」が枯れてしまって無いとの情報を得た。小大日から千束の滝に周回する道を付ける際(まだまだ先の話)千年桧を見れると楽しみにしていたのに残念である。
今日は昨日より眺望が良い、柴山潟がくっきりと望める。

柴山潟

作業中、突然人が現れ驚いた。この辺鄙な場所に現れたのは何処のどなたかと云うとブログでおなじみの「U字倶楽部」さんであった。わざわざ私に会いに来て貰えたそうで初対面であるがお互い山が趣味と云う事もあり話があい、しばし話込んでしまったがその後、刈払機で手伝ってまでもらえ、誠に恐縮ものであった。

U字倶楽部さん

2時半で作業を止め、下山する。また手伝いにきますと有難い言葉を頂きました。「感謝!」
話は変わるが77~78㎏あった体重であるがこの夏から自転車&ジョギングで75㎏まで落ちたがその後停滞した。プラス「特茶」を毎日飲んだが余り変化なく第二段階でビールと甘い物の摂取を止めた。それが効いたのかそれともここの所の毎日登山が利いたのか昨日、風呂に入り体重を測った所、72㎏となった。今日は71.5㎏でTVコマーシャル「ライザップ」に出てる人並みの身体になった。、これを維持できればと思うが、、そもそもどうして体重を落としたかったかと云うと「フルマラソン」に出る為に重い身体が邪魔だったからだが、つい先日のテレビ番組で膝の関節((軟骨の摩耗)の為にもっともやっていけない運動は「フルマラソン」との報道だったのでいつまでも山に登る為「フルマラソン」出場は止めようと決意した次第である。速歩は膝に衝撃を与えず良いとの事だったが山の下山の際は衝撃を与え同じく良くないのだろうな!、、
明日、明後日はアルバイトが入りました。金曜日は雨なので今度山に入るのは土曜となりそうです。

後ろ姿

登山道伐開

今年になってもう何回高倉に登ったのか?数えるのもバカバカしいが実に23回目の高倉詣でとなった。今日は久々の良い天気で蒸発した水分で高倉もかすんでいます。

高倉

   周囲の山も幻想的!、、

周囲の山

   真砂谷の頭からの眺望です。

眺望良し

   正面が菅倉山、後ろは富士写ヶ岳

菅倉山

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北ソウレ山

北ソウレ山リベンジには「小村」さんも参戦!早朝6時に待ち合わせ片山津インターを出る。天生峠には9時着であった。今回は最初から林道を使い下見済みの鉄塔巡視路に入る。

巨木の中を行く

この鉄塔巡視路良く手入れされていて歩き易い。溜め息が出るようなブナの巨木が過ぎたら今度は「アテ」の巨木の中を通る。しかし一旦谷を横切る為、激下りをする、ロープにすがって降り、最後は鉄梯子を使い谷底に降りる。

激下り
激下り2

下がったら今度は登る。これはお約束です。

登り返し

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登山道伐開

昨日は雨で完全休養だった。夕べ飲み会がありいつもの様に酩酊状態になり今日は起きれるか心配だったが何とか6時前に起床朝飯抜きですぐに家を出る。現場に到達するまでに車で1時間、登りで3時間余りかかる様になったので8時に出ていたのでは作業時間が3時間程度しか取れないのである。それと平日は杉の伐採をしている「瀬川木材」のトラックより先に入りたい事情もある。九谷に向かう道すがら3匹のウリ坊に遭遇、イノシシも子供の頃は可愛い、このまま大きくならなければいいのに、、

三匹のウリ坊

チエンソーを担ぎあげ荷が重いのと二日酔い気味で最前線まで3時間かかりました。それでもまだ10時、たっぷり5時間は作業出来ます。今日の作業開始は蛸坊主を下りきった所から、、丁度ペットボトルを立てれる窪みがあるブナの木があります。

お茶立て

蛸坊主からの鞍部より20m上がってその末端まで開けました。次回は右に下がるのだが地形図で見ると尾根が結構広いのでちゃんとルート取りができるのか?ちょいと不安である。今日は久々に境界杭をひとつ発見した。疲れ果て3時に作業終了、車止めに着いたら4時半だった。写真は境界を示したと思われる金属製のプレート、いつかブナに飲み込まれそう(文字は判読不能である。)

金属製標識

真砂谷の頭

昨夜の天気予報では午後から雨との事だったが朝起きた時からもう雨が降っていた。ボチボチ登山道の伐開に入らなくてはと思っていたので出鼻をくじかれた感がある。少しウダウダと過ごしてしまったが刈払機を荷上げだけしておこうと家を出た。
千束谷の林道に「瀬川木材」の4t車とレッカーが入り込み作業中だった。狭い林道で2台も移動してもらうのは恐縮もので普段なら遠慮して出直す所だが、、実はこの男は同級生なので頼み易いのである。笑顔で車を移動してもらえた。

真砂谷の頭

高倉の急登を刈払機を持って上がるのはしんどい!なんでこんな事しとるんや?と思わず自問したりして何度も休んで何とか頂上着!とりあえず刈払機を高倉にデポ、真砂谷の頭に向かう、木が葉を落とし始め少し見晴がよくなりました。これからの行帰り眺望が楽しめそうです。(頭にメッセージを入れる箱を置きました。)帰途、高倉の頂上を少し刈り払った。次回はチエンソーを持ち上げる積りである、午後4時、林道ではまだ作業中、恐縮しながら車を移動してもらう、スマン、スマン!

高倉

屏風山 下見

福井で五つ残った二等三角点の中で唯一登山道があるのが屏風山であるが、山行レポートを見ても岐阜県側からのアプローチばかりで福井の温見峠からの報告が見当たらない。温見峠も通行止めが多いし国道157も岐阜県側は(道を横切る小さな谷川が
連続、舗装が崩れダート化)などと道路地図に書いてあり不安である。ぶっつけ本番で望むには少々こころもとないので下見に行く事にした。

温見峠

8:10 発  9:03 勝山トイレ 9:25 大野  9:40 真名川ダム  10:00 姥ヶ岳分岐 10:30 温見峠
11:00 猫峠分岐(全面通行止)の為、根尾黒津へ

猫峠

根尾黒津     

 根尾越波(ねおおっぱ)と河内谷林道分岐 河内谷林道はダートでした。

分岐

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三角田 三等三角点

19日に確認出来なかった「三角田」に再び訪れた。この林道歩き1:20のうち45分は写真のような状態である。
嫁さん曰く「よう、こんな所、一人できたわ!!」 「おいおいそれってほめ言葉?」

林道を覆うススキ

今日はスッキリと晴れて、鷲ヶ岳、水無山も綺麗に見えます。

林道から

地図読みに長けた嫁が三角点の方角を示すがそこは先日さんざん探した場所辺りである。だがそこから10mも離れぬ地点に
三角点が鎮座していた。「くそぉ~いまいち詰めが甘いんだよな~ワシ!」
反省の後、嫁から素直に地図読みのレクチャーを受けました。

三角田三等

記念に

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北ソウレ山敗退

北ソウレ山って何処にあるというと「天生峠」の北西にあり、そこに行くには富山から大沢野、細入を過ぎ猪谷から国道360を経由していくのだがいかにも遠い、富山ICを降りてからナビに「天生峠」を入力したら高速に乗り直し五箇山経由で行けと指示されたくらいである。「え~い、白川側が通行止めと云う情報も知らんのか!」とナビを罵り倒す!
きっちり3時間掛かって峠に到着、上下の駐車場の車、計15台以上がすべて「籾糠山」目当てと思われる。

天生峠駐車場

ワシ等は白川側の通行止めのゲートを乗り越えていくがなにかしら少し罪悪感を感じる。

通行止め

HPでみたレポートに下りは鉄塔視路を見つけ時間短縮となったという巡視路を探す。途中谷地形を渡る際、イワナが三匹慌てて逃げ出す。その内の一匹が勢い余り水のないコンクリートの上に乗り上げてしまった。その時の驚いたイワナの顏ったら、、まさに「ギョギョ」といった風情で思わず嫁さんと顏を見合わせ笑ってしまった。そのイワナは全力で二転、三転、無事着水して逃げて行った。

イワナがいた。

結局巡視路は見つけられなかったが沢沿いの作業路を辿り何とか鉄塔に到達した。ここまで致命的な一時間のロス
三角点はあきらめ下見と云う事にする。

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猿ヶ山

富山の一等、二等三角点も合わせて14点を残すのみとなった。このシルバーウイークのうちに何点か片ずける積りである。
最初は「猿ヶ山」この山は30年程前に登ったが当時三角点には興味が無く、写真もフイルムと云う事もあって一つの山行に10枚も撮ってあればよい方で三角点の写真が無く、改めて写真を撮る為にでかけた。ブナオ峠には6台の車が駐車してあったが全員が
「大門」「赤摩子山」方面に行ったらしく「猿ヶ山」方面には誰も行った形跡が無く、蜘蛛の巣が顏にまとわりついてうっとうしい!

登山口

前半はブナ林が素晴らしく登山道も平坦でルンルン気分であった。

ブナ林

[不動滝」上に見える林道は金沢、湯涌、刀利方面からブナオ峠に通じる林道であるが随分前から通行止めで再開の見通しなし

不動滝

登山道、後半は笹藪で見通しも悪くしかもぬかるんでいる場所も多いと3重苦、笹のしずくでズボンもびしょ濡れとなり我慢の登山となった。なるほどこの山に人気がないのが分かる。

三角点

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三角田失敗

昨年、高倉繋がりで市ノ瀬の高倉山と福井は小原集落の南にそそり立つ高倉山(973m)に登った。
そのおりに高倉山の西隣にある三角田(848m)と云う三等三角点が目ついた。それを軽くやっちゃおと出掛けてはきたが、、、

暮見谷線入り口

林道「暮見谷線」ははなから藪である。鎖は掛かっているが施錠はされていない!
しかし余りの草藪に車を乗り入れる気にはならず最初から歩いて行く。
熊除けの鈴に興味深々のカモシカ親子、少し離れてはこちらの様子をうかがう、、
間合いが近まったら深い谷を駆け下りていった。

カモシカ親子

林道途中で見える三角田のピーク、
林道分岐から向こうの方はいつから車が入らぬのか?背丈を越す笹藪で見通しも足元も分からぬ程である、
でも地形図に表示の地点までは繋がっていた。谷地形から取りつくには水音が大きいので敬遠、尾根の突端まで行く。藪を漕いで赤布3本目で作業道に遭遇、これを辿るがドンドン東にいくので途中で見捨て尾根に取りつく。尾根の高みに着いたがそれらしき地点は見つからず西に移動するうち、尾根上に明確な踏み跡発見、喜び勇んでこれを辿る、一旦下って登り返した地点にも三角点は無し、見通しはきかずほぼロストワールド状態、GPSがあれば簡単なのだろうが現在地が簡単に分かると面白みが無いとほぼ開き直りか負け惜しみである。また出直しとする。尾根の取りつきまでは次回の為に目印を残した。

三角田のP

帰りの林道入り口付近に停車してあった軽トラのおじさんとしばし会話する。業者の人に頼まれて「トチの実」をひらいに来たそうだ。かなりの急斜面なのでリック一杯になると登れぬのでロープを設置してあるとの話である。ここだけでなくあっちの斜面にもと云うあっちとは対岸の事かと勝手に判断した、春先は水ぶきを採りに来る場所との事、イノシシ、カモシカ、熊が良く出るとの事で今の時期は親熊が子熊を一人立ちするために離すので小熊が親を呼び良く鳴いているとか、、話が面白くて名残惜しいが「又遊びに来ます」と別れを告げた。分岐の林道から報恩寺方面に伸びた林道はスキー場の斜面に出ると聞いたので次回はそこも辿ってみる積りである。  写真は林道「報恩寺線」途中から

法恩寺山
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