六呂山、下荒井(四等)

六朗谷(三等三角点)へ登る登山道を確認して来た。勝山市遅羽町大袋町の墓地まで車を乗り入れる。墓地の外れにイノシシ防止の網と車通行止めの簡易柵がありこれを巻き上げくぐって行く。

簡易ゲート

すぐに中部縦貫道の高架があらわれる。

PB290754.jpg

左手にコンクリート製の階段がありこれを上がり、右手の坂を上がり切ると切り開きがある。ここに杉の切株に赤ペンキで書いたかすかに読めるか読めないか?「六呂山」の道しるべがあった、前回の下見の際には気付かなかった。

PB290755.jpg

今年の11月16日に開通したと云う事なんだろうか・とすれば、西大月から天子山までぐるり一周した11月3日にはまだ開通してなかったのだ、

PB290761.jpg

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西新山

久婦須川ダムから大亦峠へ至る林道を行くと先に神戸ナンバーのランドクルーザーが走っていた。きっとダートになると引き返すだろうと思っていたが意に反しドンドン入り込んでいく。大亦峠の分岐で停車したので降りて話を聞くと峠辺りを1時間程歩きたいのだそう、車を一旦どけてもらい我らは峠まで車を乗り入れた。(代償に車は泥だらけ)、登山の用意をしていると猟犬が現れ先程の人が猟銃を担いでやってきた。山鳥を狙っているとの事!西新山の登りは最初の登り100mは甚だ急登りであった。全体には杉の植林地で人の手は入っているが間伐した木がそのまま放置されていて歩きにくい。

間伐

頂上台地は広くしかも笹の激藪である。だが先人の残した目印が所どころにあり、大いに助かった。この目印、まだ新しくおそらく今年に付けた物だと思われる
西新山 点名 大亦 二等三角点 1110.3m
ちなみにこの三角点の文字面は南東を向いていた。

文字面南東
記念写真
 
登りの際に見つけた「ナメコ」を帰りに採取し夕食のおかずにした。ナメコうどんとナメコ入り大根おろし、美味でした。5年程前は加賀の方でもキノコは豊富に採れたのだが最近はさっぱりである。   風呂は八尾のゆうゆう館 ¥610 


夕食のおかず

ロープ設置

ロープ設置を予定した日が雨の為に2回ながれて結局、一人でロープを設置するしか無くなってしまった。頼まれているバイトが忙しく今日と明日しか休めないのであるが天気の良い日曜は嫁さんと富山の「西新山」に行く事にしたのでロープを張る日は天気が芳しくなくても今日しか無いのである。 写真は千本杉への登りの途中での「徳助の頭」雨雲でかすんでいる。

徳助の頭

何とか徳助の頭から「真砂谷の頭」蛸坊主までロープ設置しましたがまだまだロープが欲しい個所が残ってしまいました。
これも徐々に張って行こうと思います。なが~い目で見ていてください!

稜線


ロープ設置

作業延期

夕べ、九谷のトイレ前で加賀山岳会恒例のBBQ、本日、真砂谷新道にロープ設置の予定だったが夜半から雨、作業は15日に延期となった。

雨の高倉

九谷のトイレにカメムシが多いのには少々驚いた、持ち合わせた防水テープでひっつけて駆除したのが50匹は越えたと思う。だがまたどこからか現れきりがない。これは夕べのねぐら、家と違う場所で寝るのは非日常的でいいね!、、旅ごころを掻き立てられます。ジムニーにマウンテンバイクを付けられるキットがある事を知りました、ネットで購入できるので手に入れたいと思います。しまなみ海道か佐渡ヶ島一周などを夢見てます。近いとこでは琵琶湖一周もいいね!

ねぐら

作業が15日に延期となり暇ができたので富山に長男を送りついでにたモリモリハウスに頼んであった「森林作業用」の靴を取に行く。作業用靴がようやく手に入り、これでスパイク長靴とさよならできそうです。急な登下降では長靴では足がずれいまいち信頼できなかったのでこれから安全、快適に作業出来そうです。まずは15日に試し履きです。その後、常設の海王丸を見にいくがたまたまピンポイントの作業日に当たり乗船出来なかった。

海王丸

新湊大橋も息子が見た事が無いというので案内する。ここも三回目の来訪となったがやはり迫力があり飽きません。長男がまだ今年一杯富山に出張中なのでまだ何度か富山に来る機会がありそう、もう一度、常設の海王丸を見に来ます。ちなみに乗船料¥400

新湊大橋

向山、四等三角点


天子山から伸びる尾根の突端に古墳群の説明が書いた立派な立て札がありちゃんと整備され気持ちよく歩けるのかなと思っていたが期待は軽く裏切られて荒れ放題の手入れされず放置された古墳であった。ヤレヤレまた藪漕ぎですかと愚痴りながら目印を付けながら行く。所どころに目印が残っているのでやはり登った人がいるのだ。1時間余りかかり三角点確認しました。
向山 四等三角点、388.5m  灌木にさえぎられ眺望なし!

向山四等

こんな杭は初めてみました。測量杭だそうです。

測量杭

下山後、麓から見た「伏拝」です。頂上真下の切り立った斜面がうかがえます。

伏拝2

帰途、大野市の太田です。温泉は「あっ宝らんど」に入浴 ¥600 午後3:00でした。

大野市太田

六朗谷への取りつきを探す。


日曜日にこの山域を周回した折に、六朗谷から少し下がった地点で「大袋集落」辺りから伸びてきたと思われる作業道を見た。
ここからの景色もなかなかだが「伏拝」途中からの眺望が忘れられず、この尾根筋に冬季に登るのに便利な登山道として使おうと取付地点を探しに来た。大袋集落を車で細かく探索するが中部縦貫道にさえぎられどうもハッキリしない、ひょっとして中部縦貫道をゆっくり走れば取りつき地点が見えるかも、、と大野から縦貫道に乗る、ここの地点は無料区間である。

六朗谷

六朗谷のドテッパラに「小矢戸トンネル」が通る。山頂にいても車の騒音がうるさいくらいだった!。

中部縦貫道

トンネルの出口付近にそれらしき物が見えたのでもう一度「大袋」へ戻る。

高架をくぐる

ここもイノシシ除けの柵がしてあり車の進入は不可!柵の前に車を止め、歩いて探る。高架をくぐりトンネルの出口付近まで行く。

登山口を探す

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伏拝~天子山

戌年三月と彫られているのでしょうか?

戌年三月

天保十一戌年三月日と彫られているように思えます。

天保11年戌年

6時間で周回を終えたが感想は「早春」か「晩秋」限定の周回路であると云う事、木々が芽吹いたら前進する事が困難だろうと思います。どの地点だったか忘れたが物凄い熊の爪跡!

熊の爪跡

ツツジの狂い咲、一厘


狂い咲きのつつじ

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西大月~天子山

間違えて取り付けた点名板を至急に取り換えたいので何はともかくと出かけて来た。車の手配の事もあり夕べ「小村」さんに連絡同行をお願いしてある。天子山の登山口手前に車を手配(電気柵の設置の為、登山口まで入れない)下荒井ダム横の空きスペースに駐車して出発!

点名板

約、1:00で516.8mに到達西大月、四等三角点です。

西大月四等

下見済なのでドンドン行きます。結局、585.4m直下まで踏み跡はありました。イノシシの作った獣道に従いピークに登ります。なんと頂上は広く刈り払われ眺望抜群です。 六朗谷 三等三角点 585.4m

六朗谷三等
法恩寺と経ヶ岳

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