大谷 三等三角点


一乗谷朝倉氏遺跡の背後にある三角点である。取りつきを探す間もなく駐車場に車を止めたら急な階段が目についた。尾根に取りつくには丁度うって付けなのでこれを利用する事にする。

P1050940.jpg

階段には冬季閉鎖中と書かれた札が下がっていたが我らは観光客で無く登山者だからと言い訳しながら入り込む。

P1050941.jpg

この階段はこの「月見やぐら展望所」に上がる為につくられた物だった。

P1050942.jpg

ここからは眼下に朝倉氏の遺跡が見渡せる、さらに尾根筋には薄いが道あとが繋がっていた。

P1050943.jpg

続きを読む

初滑り


朝、目を覚ますと懸念していたとうり約20cm程の積雪があり家の前と駐車場の除雪を済ませてからスキーに出掛ける事にした。ゲレンデで滑り始めると楽しくて仕方ないのだが出掛ける前のあれこれの用意がもう面倒くさくて仕方ない。サングラスたら、帽子たら、グローブたら、靴はどこにしまったのかたら、あれ、ストックは?たら、、あ~あ、もうイラ、イラする!それでも何とか大倉岳スキー場に着き嫁がスキー靴を履いたらもう15年物の事とて相当劣化していたらしく、ものの見事に割れてしまった。でも、安心してくださいスキーのレンタル一式¥2.000ですよ、、ワンシーズン10回も行かないのならレンタルが断然お得です。

P1050936.jpg

午後からの半日券を買い求め先に昼食を摂る、大倉うどん¥650、いのししの肉入りが売りだが、、肉がわずかしか入ってなくてガッカリした。目一杯滑りたいので今日はノンアルコールビールで我慢です。

P1050935.jpg

束の間の青空です。大倉岳スキー場は何時の間にか拡張されており広い一枚バーンになっていました。平日なので人も少なく快適そのもの、ガンガン滑れます。

P1050939.jpg

広いゲレンデにまばらな人影、、ずーっとこの調子なら良かったのですが晴れ間はわずかでほとんど雪が降りっぱなしだった。でも楽しかったのでまた今度の休みも、、と思ったが次回は日曜日に当たるのでスキー場は混みそう!今度は山に登ろうかな、、

P1050937.jpg

島 四等三角点 他1点

2万5千図「永平寺に載っている三角点26点のうち10点が残っている.
2点を除きほぼ平地にあるので雨とか天候不順の時用と思っていたが折しも本日、午後2時すぎからみぞれ混じりの激しい雨となってきた。大矢戸「薄墨桜登山道」の帰り道にちょいと寄り道して、「島」四等三角点 54.7m
永平町松岡島, 用水から一段高い場所にあった。白杭が目印となり即発見!

P1050917.jpg
P1050919.jpg

2万5千図「永平寺」の中央一番上に「二本松山」があるがそのすぐ左にある三角点である。地名は「松岡吉野堺」

P1050920.jpg

中部縦貫道の高架がすぐ傍を走っています。「吉野堺」四等三角点 27.1mこれで2万5千図「永平寺」で残すは8点となりました
P1050921.jpg

薄墨桜登山道


以前に矢戸口から伏拝に至る「薄墨桜登山道」と云う立て看板を見つけこれは是非辿ってみなければと機会を伺っていたのが今日と云う日になった。午後から雨の予報だがとりあえず現地まで出かける事にした。何故、こんな平日に休みか?を説明すると昨年の11月に小松航空自衛隊の非常勤除雪隊の募集があり申し込んで居た所、書類選考、身体検査、面接とすべてパスし明けて一月五日からの勤務となった次第である。積雪の無い時には広大な敷地の雑木処理や倉庫整理とかいろんな雑務がある。初年兵の者は日勤のみで五日勤務で一日休み、その休日が今日となった訳である。(この除雪隊、3月15日迄の期間となる。)

P1050904.jpg

堰堤まではコンクリート舗装されているがいつから整備されていないのか?道路の真ん中から木が生えていたり周りからも木が覆い被さったりしている。

P1050907.jpg

堰堤へは右から乗り越えていく。沢沿いの道を行くと左手に石垣が現れこれが途切れた辺りから道跡が不明瞭となった。
地形図に記された破線の道はずぅ~と谷筋を辿っているが見た所とても急峻でちょいと避けたい所である。

P1050908.jpg

さて、どうする?どの尾根筋を辿っても583mに至る尾根には至達する筈!と、比較的にゆるそうな左の尾根に取りついた。
写真ではそう見えないがかなりの急斜面で何度も息をととのえて距離で約300m標高で約250mを一時間かかって尾根筋に到達した。この時期の事でもあり疎藪ではあった。

P1050911.jpg

続きを読む

荒土小、他

2万5千図「山王」に出ている三角点は「仁位」ですべて終わると思っていたが改めて確認すると地形図の右上に四等三角点が3っ残っていた。その内の一つが「勝山」147.5m四等三角点 市民会館の屋上にある。本日はまだ休日で無人である。
四等のこととて改めて探訪する事はないかも、、、

P1050891.jpg

仲乃橋 145m 四等三角点
滝波川にかかる仲乃橋近くの小公園の一角にあった。

P1050894.jpg
P1050892.jpg
P1050896.jpg

続きを読む

仁位 三等三角点

 
予定どうりに美山大谷町から林道「仁位~大谷」線に入り込んだ。林道途中から三角点に一番近い尾根に取りつこうかな?とチラッと考えもしたが、いやいや、やはり鉄塔巡視路を行くのが無難である。  AM10:00出発

P1050878.jpg

なかなかの急登りをこなし鉄塔NO10 に着きました。どお~んと見えるのが大野の「飯降山」左の背後に「荒島岳」右手には「銀杏峰」「部子山」などが見えています。すきっと晴れていればと少し残念!素晴らしい眺望です。

P1050879.jpg

向こうの尾根に伸びる送電線の近くに「熊登」の三角点が在る山がある筈です。

P1050880.jpg

真ん中の山が今日のお目当て「仁位」三等三角点の山です。左の尖った山は林道「大仏寺線」を辿って行った「剣ヶ峰」799.5mです。何回も通う内にすっかりここら辺の通になりました。

P1050888.jpg

続きを読む

皿谷 三等三角点

「今日は何処へ行くの?」 「うん、おかずを入れる器かな!」「今日は皿だに!」 「??」   「だから皿谷!」  とおバカなやり取りをしながら勝山市の北西俣の林道に入り込んだ。一応 雪対策でかんじきとスコップを持ち上げた。

P1050864.jpg

芦見峠の道は鉄塔巡視路として利用されていて歩くにはなんの支障も無いが300m余りを登る急峻な峠道である。雪が付いたら怖くてとても登れ無いだろう。今日の幸運を喜びながら45分程で峠に着いた。

P1050876.jpg

P1050865.jpg

 この鉄塔は「保田、経ヶ岳」から伸びてきている。と云う事は巡視路を利用すれば藤巻から経ヶ岳を絡めたロングコースをとれるという事である。昨年、藤巻~経ヶ岳をピストンしたがぐるり一周の方が余程おもしろいだろう!

P1050866.jpg

続きを読む

比島 2

比島の駅から勝山駅まで約2㌔。電車に乗るという手もある、、もし鉄道や電車ファンだったら絶対に乗車するだろうがそうでは無いので歩く事にした。(ちなみに一時間に一本?)

P1050859.jpg

  線路脇に道路は伸びている。 車は通らず人も歩いていないのでのんびりと歩けます。

P1050860.jpg
P1050861.jpg

ぐるりと廻り終えて約2:30分でした。勝山駅の右手の山の斜面にご覧の石像がありました、整備されてない道を上がってみたがなんの案内板も無かった、想像するに「泰澄大師」ではないかと思われる。折角のものだから廻りを刈り込み登山道も整備したらどうでしょうか?、、

P1050863.jpg

比島 三等三角点

調べれば昨日のうちに結果は分かるのだが楽しみは後伸ばしで元日の新聞が届くまで待っていた。当たったら白山と大日山、富士写ヶ岳が一望の柴山潟湖畔に家を建てる予定であったが東京在住の息子に頼み40枚買ってあった宝くじはかすりもしなかった。大きな溜め息の出るなか、届いた年賀状を調べ、足らぬ年賀状を改めて書いてたりしたら出るのが遅れてしまった。今日は午後から天気が良い筈なのだ、さて、何処へ行こうか?、今年の初登山は登山道のある勝山のバンビ―ラインを歩く事にした。

P1050846.jpg

バンビ―ラインはカタクリを目当てに訪れた事があるが、その頃は三角点には興味が無く、当然三角点の写真など撮って在る筈もなく再訪となった次第である。もしかして他にも登山者がいるかな、と思っていたが意に反し誰もいなかった。

P1050848.jpg

今年初の三角点 「比島」三等三角点 371.7m

P1050850.jpg

冬最中と云うのにまるで小春日和、気持ちの良い尾根歩きです。

P1050852.jpg

続きを読む

プロフィール

藪漕ぎ山男

Author:藪漕ぎ山男
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード