富士写ヶ岳景観整備


日本山岳会石川支部と山中山岳会が行う富士写ヶ岳の頂上の景観を良くする為の作業に参加してきた。連休中とあって大変な数の登山者が頂上にあふれていたが予定どうり作業を行う!登山者にはうるさくて迷惑だったろうと思われるが、、チエンソーにて景観を遮る樹木を伐採した。ちなみに地権者の承諾は得てあるとの事、さすがぬかりはありません!作業は午前中で終了、昼飯を食ったらすぐ降りました。久しぶりの大内尾根です。

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大内の登山コースは登山道が深く掘れていて水気が多くグチャグチャで余り気分良く登れないし、下りは滑るので気を使うがその分相殺して石楠花が多いような印象を受けた。

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岩谷山~野見ヶ岳~大山

岩谷山と大山の三角点を確認しようと魚見峠までやってきた。もう世間は大型連休に突入しているようで南条サービスエリアは満車状態、余りの人の多さに驚いた!こちらは雨が降っている為か人の気配は無い。良く整備された道を行く。

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ネットで検索した所、岩谷山へは藪とあったがちゃんと道がついていた、、

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「魚見谷」三等三角点 708.8m 

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    登山道途中から「唐木岳」が端正な姿を見せてくれます。

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高倉~徳助の頭


加賀山岳会の定例山行で高倉~徳助の頭を周回した。朝7時30分に九谷のトイレの駐車場に集合、参加者は10名、まず真砂まで車2台を回す。8時10分登山開始、高倉の急斜はまだ地面が乾いて無く滑り易く新人が大いに苦労している。石楠花はチラホラ、ブナの新緑がすがすがしい。

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試練の木辺りから石楠花が目立つようになりました。

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高倉の山名板、紐が千切れていたのをどなたか靴ひもで三角点の上に下げてくれてありました。

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下見ドライブ


残雪期の若丸山(二等)の取付き尾根を見たくて温見峠への道にやってきたが結局中島で工事中で目的は果たせなかったがこの雪の状態では連休に若丸山は無理だろう。5月10日に県境を通過できるのならば能郷白山の向かいの三角点がねらい目か、、

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宝慶寺から伸びる「松ヶ谷宝慶寺大野線」を走ると地図上の一番の出っ張り部分に林道が入っているのを発見した。ここから北西に尾根ずたいに行くと791.3m「棚倉」三等三角点があるのだ。少し車も乗り入れてみた所、何とか行けそう、なんならはなから歩いても3㌔足らず、この三角点の目途はついた。

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    随分久振りの「龍双ヶ滝」 

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ついで県道203号池田南条線を走ってみた。少し前まで悪路で有名だったが今は狭いながらも全線舗装で快適であった。峠のログハウスも健在。岩谷山(魚見谷三等)と野見ヶ岳の少し先にある三角点と合わせて確認したい所である。

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ロープ設置



千束尾根の末端が余りにも急傾斜の為、作業に入る前にロープを張る事にした。そうしないと道具はおろか、自分の身体を持ち上げるのが大変である。今回トラロープ12ミリを150m分持ち上げた、最初は持ちやすいようにWにしたが、時間と手間がかかる為シングルにして結び目を作る事にした。(結果150mではまだ不足だった)
車止めから尾根の取りつきまで約40分

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雲龍山


今日の予定はセイモアスキー場を通り過ぎ口三方岳の登山道を見送って二股になった所の上にそそり立っている「荒倉峰」であった。現地に着き用意をしていると「山名板」を家に忘れてきてしまった事に気がついた。「まぁ仕方ないか!」と登る算段をしていたがそびえたつ山肌をみていたらだんだん闘志がなえてきた。地形図を見ると標高にして400mは登らないと斜度が緩くならないのだ。またモチベーションが上がったら来る事にして、、この山を登るのはやめた!さてと何処に行くか?同じ地形図「口直海」の左はじにある三等三角点「大高山」に登る事にしよう。(この三角点はコマQさんが行った所、保護石はあるが標石が無いと報告されている)雲龍山からの尾根続きである。登山口は釣り掘り吉野観光の川向こうにある。看板の類は一切ないのでまず初めての人は分からないだろう。自分も昔一度来たことがあるのだが忘れていて、吉野観光の人に登山口を教えてもらったのだ。

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吉野観光の人が「随分前から手入れしてないから荒れてるよ!、砕石場で山が削られているから三角点には行けないよ」と云われていたがその通り倒木の処理はされずかなり藪化して荒れている。 名ばかりの展望台がある。

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この尾根の一番の高みに着いたら「立ち入り禁止」の看板があった。ここから東の方に痩せ尾根が張り出している筈なのだ!

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ロープを越え藪をかいくぐって行くと突然、砕石場だろうか?広場に出た。

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登山道伐開

かが、のと百山(金沢ナカオ山岳会編)と云う本が手元にある。その本の小大日山の項に昭和55年秋に(実に36年前)大日山からの下りに小大日から千束の滝への新道を下った。と書かれている。この新道を作った人は今、山の文化館副館長の「荒井喜市」さんその人なのだ。その荒井さんに2年前にお会いして話を伺った事もある。確か「石楠花新道」となずけられたようだが残念ながら余り利用されず廃道となってしまったいきさつがある。その道を今日、手ノコと鉈鎌を持って開拓の為の赤テープを付けに行く事にした。つまり様子見である。   「千束の滝」

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女朗ヶ滝への分岐で川が二手に分かれるその真ん中の尾根が旧の石楠花新道である、急な斜面を越えしばし緩やかになるまでは2年前に刈り払ってある。(一部ロープ設置)  写真2枚は ミニ蟻の戸渡り

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途中、桧の大木あり、大日山系では余り見かけない。

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みつまた山

今日も今日とて、午後3時頃に加賀市役所に陳情に行かねばならないので2万5千図「龍谷」残る二点のうち「伊知地」三等三角点を目的にする。岩屋からのコースでみつまた山には過去三回登っているが三角点に興味が無かった頃なので写真が無いのだ。急な登山道の脇にビッシリとイワウチワが咲く、、春ですなぁ~


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    高平山を林道がえぐっています。

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一間田尾が雪で覆われていました。これでは三角点の確認は無理!計画変更、みつまた山まで登ります。
追記、三角点は一間田尾にあるのでは無い事を知りました。

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標高900mを越えると残雪が繋がりますが頭を起こした木が邪魔で歩きにくい、、

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たらたら山


今日も午前中は用事があり、山には行けなかった。区長と云う仕事は苦が多い、ってダジャレにもならないし、、、気晴しにチョイとドライブ、ホント、ストレスに弱いわし!、、 勝山の水芭蕉(温泉施設)から浄土川沿いに車を走らせます。すると道沿いにこの石柱が見えます。

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水無山

勝山市の「水無山」を岩屋観音から伸びる破線の道からたどってみた。むかいの「みつまた山」に負けず劣らずの急登りであった。
前半はまだ道跡が明瞭で歩き易かったが、山芋を掘った跡が痛々しい中間部あたりから結構な藪となってきて後半は背丈を越す笹藪も現れ著しく体力を消耗した。天気が芳しくなく時たま雨がパラパラくるので気が急いたせいもある。

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尾根に時たま境界杭や境界見出標が現れる。この破線の道は尾根筋を忠実にたどるので地図読みのむずかしさは無い。

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3時間強で頂上着、近に誰か訪れたようです。
細野山(3等三角点) 784、3m


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何年か前に取りつけた点名板、色が黒くなっていましたが健在でした。3mほどの高さに付いてます。

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