刈安山周回

なんだか山に行く気分でないが少々運動不足かな?てな気分で長い距離を歩きたくなった。刈安山を栢野から入り直下(そそり)に降りて家に帰ると(大まかにメジァーマップで計ると)27㌔、嫁さんにおにぎりを作ってもらい朝7:45に家を出た。9:05栢野大杉

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林道「市野々刈安線」途中からの鞍掛山と下部は菅谷の町です。

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10:30 岩トレのゲレンデ (ハングから登れた人はまだ一人)  岩越しの富士写ヶ岳

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10:55 刈安山展望台  下を覗くと鹿がいました。

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スポーツ交流会

加賀市スポーツ振興事業団が主催するスポーツ交流会の体験コーナにボルダリングが含まれていて要請を受けて指導者として行って来た。超初心者レベルしか登れないのに指導者?って説明すると長くなるが以前、バリバリ練習していた連中が腕を上げこの設備では満足できなくなってきた折に小松に新しいボルダリングジムができ根こそぎそっちへ行ってしまった事と会を作って世話をしていたN君が結婚して鯖江へ引っ越ししてしまい会がながれ解散となってしまった事による。要するに頼める人間がいなくなったって事である。まあ、どっちみち来るのは小学生ぐらいで大人は余りこないだろうし、、と引き受けた次第である。

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一番ちっちゃい子がこの子である。上の子の影響でボルダリングが大好きだそうです。何度もなんどもトライします。環境を整えれば将来凄い選手になるのではと思われます。やっぱ、子供は凄いワ!疲れという事を知りませんね。小学生だけでなく結構年配の人もいたりして一時期大盛況でした。一緒に手伝ってくれた、岩谷君と銭丸さんご苦労さまでした。感謝!

追伸、三角点探訪、加賀低山徘徊部のHP、ブログからアクセスできるようになりました。息子に頼んだらアッという間にチャチャとやってくれましたこんなに簡単に出来るならもっと早く頼めばよかった。 普通に加賀低山徘徊部と検索されても表示されます。

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ゲレンデ整備

昨日急に連絡があり、刈安山の岩のゲレンデを整備するとの事で草を刈るべく刈払機を持って行って来た。ナットなどの緩みもなく草刈作業もスムーズに終わりましたが、残念な事に駐車スペースの一角に工事の残骸が不法投棄されていました。

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2時間程で作業は終わり、折角だから少し登って見ます。今日は曇りで余り暑くないので助かります。これが晴れだと岩も暑くてやってられませんが、、、

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   登ったら即懸垂下降、これが楽しいんですよね~!

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お昼で弁当の用意のない内藤君と道場君は帰りました。こんな事には用意周到な自分は冷やし中華におにぎりとビールでのんびりとします。午後から入れ替わり岩谷君が来ました。岩登りは初めてだそうで最初こそビビッてましたがやはりクライミングの選手でセンスがいいのか3回目からはスルスル登ります。どうも病みつきとなったようです。次回の岩トレが待ちどうしいなんて言ってました。ちなみにこの刈安山の道路が自転車の練習にもってこいの場所なんですが今日もパラ、パラと3台が通過しました。トレランの練習か走って降りて行ったかと思ったらまた昇り返してきた超人が一人、、

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山馬谷三等三角点

加賀山岳会の5月度定例山行で三等三角点「山馬谷」を訪れた。この山馬谷、山姥谷を間違って付けたのでは?と推測されるが、、詳しい事は分からない。昨年、時間切れで敗退し今年の機会を見据えていたものだが斜面に雪が残り三角点は顏を出しているとこれ以上ない条件に恵まれた。無雪期では国立公園内でありむやみに藪漕ぎもはばかれると云うものであり今回、点名板は取り付けず持ち帰った。

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オオシラビソの林の中一画だけ腰の高さの笹藪、薄いピンクのタフロープの目印あり、先人の残した物もそれだけである。白山の主峰をバックに記念写真を撮る。

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      この山馬谷予想外に好展望でした。三方崩山が目前です。

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登りは急に感じた斜面も下りは楽勝、アッという間に南竜ヶ馬場に到着、待機した二人と合流、ビールで乾杯です。

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南谷林道崖崩れ

昨日、見かけた練馬ナンバーの車がドンドン気になってきた。登山者なら三ッ尾かみつまた山ですれ違う筈、もしかしたら横谷山に行っているという可能性もあるが、、見に行って車が無ければよし、まだあれば事件という事でまずは確かめに行く事にした。
午後4時過ぎというのに真砂町から降りてくる車が3台程、仕事帰り?岩魚釣り?登山者?、、真砂町にミツバチの養蜂をしている人と黒い洋犬が一匹いた。ドンドン車を走らせそろそろ県境に近いかなと思われる地点で崖くずれ、、、これではどうしようもなく引き返す。それで警察に報告だけでもと山中派出所に行ったが留守、山代派出所に行く。が、車があった場所を説明するのに一苦労する。山に興味の無い人に真砂谷林道、岩屋林道、龍ヶ鼻ダムからの林道と云っても皆目わからないのだ。それでも坂井市の警察の方で山に詳しい人がいて、現地を見てきてくれるそうだ。ちなみに以前にもそんな事があり、結局、登山者だったという事例があるとの事、東京からわざわざ三ッ尾へ?考えられませ~ん、現在、県境の三ッ尾登山口に行くには岩屋林道は×、真砂南谷林道も×、結局は龍ヶ鼻ダムからの林道しか手立てが無いのだがネットで調べてそこまで分かるのだろうか?

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みつまた山~三ッ尾~岩屋林道

4月6日に三等三角点「伊知地」を確認にきて果たせなかった。そのリベンジに来た。みつまた山は最近整備されていないようで登山口の看板も倒れたまま、下げられたロープも切れたままである。かなりの急登ではあるがロープが無ければ登れないという程でもない。

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 伊知地 三等三角点 811.9m みつまた山への丁度中間点あたりにありました。入り口に赤布や目印がありすぐここだ、と気付きました。

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登山道にはびこる笹がうっとおしい登りが頂上までつずきましたがみつまた山から三ッ尾までも同じような状態です。去年切り開かれたばかりだというのに笹の生命力の強さには驚かされます


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三ッ尾 三等三角点です。ここはもう何回も訪れたおなじみの場所です。残雪期に4回無雪期にも2回今日を入れると合計7回も来ています。

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鞍掛山


妙に身の周りが忙しく落ち着いていられない、千束尾根の伐開も何故か気が入らずまた休止して10月になり涼しくなってからにしようか?と消極的になってしまったがまあしばらくは無理せず、ゆうゆうと自分の気分次第で行動しようと考えている。
今どき、自転車で風を切るのが気持ち良いので鞍掛山迄自転車で行く事にした。今迄気が付かなかったが駐車場真近に「甌穴」と書かれた小さな看板があったので川におりてみた。(草が生い茂り何処が道かわからないような状態だった)普通なら降りるのをためらうような、、、

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で、、甌穴、、昔はもっと水量が多かったんだなぁ~小さな石でこれだけの穴を穿つのはどれだけの時間を要するのだろうか?と思うと人の一生なんてほんの一瞬の出来事なんだな、、と思ってしまう。

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今日は余り飛ばさずマイペースで登りますが立ち止まらず休憩なしで行きます。登ったら即降ります。これも老後を楽しく生きる為のトレーニングだと思っていますが、、今でも充分老後ですかね、、、

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竹生島


何故か山に向かう意欲が湧かず行先も決めれぬままに朝を迎えてしまった。さて、何処に行こうか?と随分迷ったが、、だいぶ前から行こうとしてもタイミングが合わずまだ未訪問の琵琶湖に浮かぶパワースポット「竹生島」に行こうと話は決まった。が、観光船乗り場に来て驚いた!わずか30分、往復で一時間の船旅の運賃が一人3.070円也!しかしここまで来て止める訳にもいかず、しぶしぶ料金を支払い乗船した。

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先のゴールデンウイークで皆さん、出疲れしたか?船内はガラガラでした。

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島内は重文や国宝がメジロ押しでお賽銭がドンドン出て行きます。先の旅行を合わすとどれだけの神様、仏様に手を合わせた事か、少しは御利益があればいいけど、、、宝厳寺本堂へは急な石段を165段登ります。

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千束尾根


千束尾根に至る林道の草がかなり伸びてきました。6月までには一度刈り払う必要が出てくるだろうがこの林道は石がごろごろころがっていて刈り払い機の刃が石に当たりすぐダメになるので作業をしていても余り楽しくないのだ!ちなみに自分は草刈の作業は大好きです。

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午後2時頃風が激しく吹き始め雨も時たまパラパラとふりはじめたので慌てて下山する。(雨具は用意してなかった。)

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林道にて、、タニウツギが咲きはじめました。 フジは今が盛りです。
瀬川木材が杉の伐採に入りましたので平日、車の乗り入れはやめた方がよさそうです。入るなら8時前に入り帰るのは午後5時まで待ってあげてください。お願いします。

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鍋谷 三等三角点

2万5千図「永平寺」に載っている三角点27点の最後の1点を確認してきました。この三角点、永平寺の地形図ではまるっきり様子がうかがえず持っている地形図「河和田」が古くて基幹林道美山線がまだ繋がっておらずどう攻めていいやら途方にくれいた。下見の際、蔵作からの道は鎖が張られて鍵がかかっていたのでここから歩こうか?とも思っていたのだが、、昨日ネットで調べてみたら基幹林道美山線は通行可と出ていたので林道の起点から車を乗り入れた。蔵作からの林道が交差する地点から目的の尾根を探し入り込む。    鍋谷 三等三角点 579.48m

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今日は涼しい風が吹き心地よい。やはり里山、道型が残っていたりするが少し平な場所になると笹とイバラが絡み合い厄介である。まあ、云ってみれば並みの藪漕ぎと云った所であろうか、、約2㌔1:40で三角点に到達、周囲の木に比較的新しい赤テープと古い赤布が一つ残っていた。 2万5千図「永平寺」 で確認出来なかったのは2点、いずれもグーグルマップがここと指した場所に見当たらなかったものだ。

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        基幹林道「美山線」途中のビュウーポイント

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