富士写ヶ岳、荷上げ

富士写ヶ岳の山頂の方位盤の設置に当たり、資材の荷上げを県内の各登山団体の有志によっておこなった。夜半から激しい雨降りだったが午前10時頃から晴れるとの予報を信じて雨具を着て出発する。振り分けられた荷物は砂10kに水4ℓそれと杖替わりにどうぞとスコッパ一本、自分の荷物が約3kざっと20kの荷物である。大内登山道の急登りで汗がしたたり落ちる。足はまだ良いが重みが肩に食い込み辛い、一時の晴れ間に雨具を脱いだがまた激しく降り出した、、がどっちみちびしょ濡れは間違いないのでそのまま濡れながら登る。

P1060803.jpg
P1060804.jpg

自称歩く高気圧の神主さんです。雨が上がったのはどうもこの神主さんのお蔭らしいですよ?、、、略式とはいいながらおごそかな地鎮祭が執り行われました。

P1060806.jpg

方位盤を載せる台座が完成しました。これで7月中にヘリによる方位盤の運搬を待つばかりとなりましたがあと2回、富士写ヶ岳に登らにゃなりませんな、、

P1060807.jpg

足谷 三等三角点


何やかやと用事がありようやく午前11時頃から暇ができた。余り天気は芳しくなくて車で行けて簡単な三角点を探す。今日は池田の「部子山」へ上がる林道の途中にある「足谷」に的を絞った。カーブの出っ張り部分に都合よく駐車スペースと登り口があった。

P1060793.jpg

なんとなく道型はあるもののかなり濃いめの藪、目印を付けながら行くがものの10分歩いただろうか?
     「足谷」三等三角点 776.1m

P1060795.jpg

ついでもう一点と思っていたが土砂降りの雨となってきたのであきらめ帰る事にしたが、、、竹田峠途中からの林道、「釼ヶ岳」線の工事がどうなっているのか見に行く事にした。下の写真は一昨年工事をしていた部分、綺麗になってはいますが竹田峠の入り口部分から荒れていて普通乗用車では厳しい状況となっています。折角つながったのに通行出来ない林道って何の為の工事だったのか?、ホント税金の無駄ずかいだ!、、このまま放置すれば来年には完全に通行不能になると思う。

P1060797.jpg
P1060798.jpg

続きを読む

尾添湯谷 三等三角点

岩間温泉の駐車場には一番乗りだった。6:30に楽々新道を歩きだす。「何処が楽々なんじゃい!」と一人つっこみながら歩く。
見通しの利かない樹林帯の退屈な歩きが延々と4時間、ようやく小桜平に着いた。

P1060765.jpg

小桜平避難小屋、綺麗に保たれています。でもここに泊まる目的で来ないと泊まる事は出来ないだろうな、、

P1060768.jpg
P1060774.jpg

小桜平の名前通りに「白山小桜」がいたる所で群生してます。凄くいやされました。これで4時間の退屈な登りも帳消しになった。

P1060775.jpg

続きを読む

赤坂 四等三角点 他2点」


2万5千図「河和田」の左上に出てる「広野山」点名「広野」を目指して鯖江市の上戸口町辺りにやってきたが目当ての林道がここいら一帯で一斉に草刈作業をされてるようで車を乗り入れる事が出来なくて断念した。ではと南下して「八幡山」点名「岡山」に行く事にしたがその前に四等三角点「赤坂」17.6m確認です。昼食は写真に写っている「ハニー」で冷やし中華とおにぎりを嫁はオム焼きそばとおにぎりを買い求めました。この小公園で食べようかな、、と思ったが車が結構通るので恥ずかしくてやめ適当な場所を探す事にした。

P1060752.jpg
P1060754.jpg

朽飯町(くだしちょう)の八幡神社へやってきました。誰もいない涼しい境内でゆっくり昼飯を食べその後、参拝しました。ここも山代の服部神社と同じく機織りの神様だそうです。目的は神頼みでは無くて神社の後ろから八幡山に登る道がないか探す事でしたが果たせませんでした。

P1060755.jpg
P1060756.jpg

続きを読む

岩間噴泉塔

岩間道から薬師山をピストンし帰りに野天湯に入ってこようと考えた。岩間温泉までは落石が撤去され通行可で山崎旅館も営業しているとの情報も得た。山崎旅館から先、岩間温泉元湯までは約一時間、道路の崩壊現場があるという事だが詳しい話は分からない、帰りに楽をしようと折り畳み自転車を持ってきたが安物なのでギアが3段しかなく急坂がつずくので殆どが押し歩きとなった一度は倒木、2度目はこの崩落、安物の重い自転車を苦労して持ち上げ乗り越えた。

P1060736.jpg

自転車を押したり漕いだりしはじめて約50分、この崩落現場は駄目です。歩いて上がるのがやっと自転車はここに置いて行きます。太いロープが下がっていますが一体誰が?、元湯から温泉を引いている施設の人がどうしても点検に行かなくてならぬので付けたのでは?と考えます。

P1060737.jpg

噴泉塔の入り口からすぐに上に上がる岩間道が見つけらずだいぶ歩いてしまったので予定変更、噴泉塔を見学してゆっくり風呂に入りビールを飲んで昼食だ!(すぐ易きに流れる悪い癖!)、、だがこの道、最近整備されてないようで崩壊が激しい、頼りない草をつかみトラバースする場所やズルズルと横滑りする斜面が多い、最後に河原に近い地点から草に覆われ道が消えた。目印も持ってないのでここで撤退か?と一瞬思ったが、イヤ、イヤ、ここまで来て帰れません、草を手折って目印にして懸命に地形を覚え通過しました。何とか河原に降り立ちました。ここにもお湯はふき出していますが塔になっているのは渡渉して下流に行かないと見れないようだ。

P1060740.jpg
P1060741.jpg

続きを読む

棚倉 三等三角点

4月22日に「松ヶ谷宝慶寺大野線」を走り峠のヘアピンカーブの所に入り込む林道を見つけた。今日はその林道を利用して
棚倉 三等三角点 791.3m 2万5千図 越前大野を確認してきた。

P1060724.jpg

大野まで来る時はコンビニで昼食を買う事はせず地元のスーパー「かじ惣」で用意する事にしている。弁当の種類が豊富でありおかずもよりどりみどりでいつも何を食べようか?と悩むくらいである。目印のピンクのテープも忘れてきたのでこれは勝山のコメリで買い求めた。さて、問題の林道であるが行けるとこまで行けと4駈をかけて入り込んだ。もうここが限界地点でなんとかUターンし歩き始めたらものの10分で林道が途切れた!

P1060732.jpg
P1060733.jpg

途切れた地点がP810mを過ぎた辺りでこの下の写真が林道の終点からP810mを見たものである。これで林道歩き1時間は短縮できたであろうか、さてまずは810mを目指し藪を漕ぎだしましたがすぐ植林作業の為の道を見つけました。

P1060731.jpg

続きを読む

プロフィール

藪漕ぎ山男

Author:藪漕ぎ山男
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード