和倉温泉

いとこ会のメンバー集合写真、いとこでもないのに頼んで混ぜてもらいました。

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特別室のベッドルーム、昨夜はだれがここで寝たのか?、、うらやましい~

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          おまけで夕日に染まる「能登島大橋」

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予定のイルカウオッチングまで時間があるので三角点探し、、和倉温泉の先端に入り込みます。

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長手島 四等三角点

久しぶりに家族で和倉温泉に泊まりに行く事になった。のんびりとドライブがてら千里浜にもよって行く。もう海水浴の時期は過ぎたようで海に入っている人は皆無で浜茶屋は解体作業にかかっていた。一抹の寂しさを感じる。「今はもう~秋誰もいない海」

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                  巌門

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                 千畳敷

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半袖でも大丈夫そうな三角点を探す。羽咋市の柴垣町に出っ張っている長手島に行く。風が吹きいい波がたっているのかサーファが大勢、海に入っていた。

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白萩山

朝、4時起床、夕べあんなに晴れて月夜だったのに周り一面濃い霧に包まれています。天気予報も余り芳しくなく悪化していくとの予報、協議の結果、白萩山まで約一時間、そこら辺りで様子を伺おうではないかと、話がまとまった。

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山並みを見ていて。意外と近い白ハゲ、通常ならばあと1、2時間あれば、、の距離感だがこの踏み跡通常の登山道では考えられない谷筋どお~んと下ったり草付の斜面をトラバースしたりする、ようするに道を付けたのでは無く、藪の薄い所、藪の薄い所と選んで歩いているのである。白萩山まで約一時間、持ち上げた山名板はハリガネを忘れたので仕方なく木にひっかけて置く。すぐに朽ち果てるだろうがまあ、記念に、、

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赤ハゲ山と白萩山の鞍部、ここまで2時間かかった。当初の予定ではここでテン泊だったのだが、、我らの力量ではとても無理、、
ここで撤退とします。雨が降れば沢の渡渉が出来なくなる恐れもあります。

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白ハゲ、点名「大窓」二等三角点 いつか、また来るからな、、当てにせず待ってろよ~
で、、赤谷山まで2時間かかって戻り、、赤谷山から車止めまで6時間かかりました。今日は人に出会う事が無かった。登山口まであと2時間位の場所で激しい雨に会い、工事現場近くで雨が上がり雨具を脱いだが、、車までもうすぐの位置でまた激しい雨、、またもや、ずぶ濡れになった。ホントにもう、、楽しいような、、苦しいような、、複雑な心境の登山となった。白ハゲの点名板は家に出戻った。居座るなよ~!

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赤谷山

馬場島の駐車場をわずかに超えて左のダートに入って行くとすぐにゲートがあり工事関係者以外通行禁止、近くの空き地に車を止め最終堰堤まで約40分歩かねばならない、そんな事もあってか赤谷山の登山道は最初から草が生い茂り歩きずらい。写真はブナクラ峠直下のゴロー地帯

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赤谷山登りの途中で振りかえった猫又山

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荷が重かったのと暑さの所為と藪の為、普通、6時間で登る所、9時間かかりました。もう限界です。予定では白萩山と赤ハゲのコルにテント設営の積りだったがもう前に進めません。この赤谷山でテント設営します。何とか4人張りのスペースがありました。

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日が落ちるまで外でのんびりと食事を摂りました。一人頭5リットルの水分を持ち上げましたが今日の暑さで2.5ℓ消費、明日もこの暑さだとだいぶ水分の摂取に気を付けねばなりません。テント場から釼岳です。 剱見るなら~赤谷尾根でよ~大窓、小窓によ、三の窓ダンチョネ~

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保田経ヶ岳周回

家の嫁は今日から仕事、二人での山行ならガソリン代、高速代、食事代など出してもらえるので気楽だが、一人の山行になるとビタ一文も出してもらえぬので勢い高速を使わず、しかもガソリンがあまり喰わぬ近場の山を探す事になる。それで以前に考えた保田経ヶ岳を周回することにした。まずマウンテンバイクを「東山」点名「藤巻」三等三角点、登山口近くの空き地にデポして北西俣の集落を抜けた芦見峠の登山口まで行く。ちなみにイノシシ対策で網が張られていたので手前のカーブ地点に車を停車する。

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芦見峠、ここから右に行く。随分高く登ったな~と思っていたらいきなり奈落の底へ落ちるような、、激下り、、

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途中、プラ階段の墓場、、雪の重みで崩されるのだろう、、

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紅白の鉄塔が意外と近く見えるのだが、、なんせ、登山道では無く鉄塔巡視の為の道だからきちんと各鉄塔に寄って行きます。

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高尾山

福井には高尾山と高尾岳など同じ名前の山が5ヶ所あるそうだが今回、地形図には高尾山と表示されているが、ガイドブックにもHPにもただの一つもヒットしない大野市の高尾山(585m)に登ってきた。残念ながら閉鎖されてしまった六呂師スキー場の近くの奥越高原ふるさと自然公園からアプローチする。ふるさと公園センターの建屋の右にBBQ場に入り込む道がありここを車で入り込む。

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すぐにBBQの施設に着く、車はここまで、、ここから山の斜面に取りつくまでの道跡の藪が一番ひどかった。笹につたがからまり背丈を越す高さである。まだまだ暑さは厳しいが、最近またマダニによる死者も出ているので長袖、長ズボンに首にはタオル、そして長靴と重装備なのでもう、汗でズクズクである。

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それでも山に入り込むと、意外と藪は薄く、地形図の境界線沿いにうっすらと道跡がある。
この山もイノシシが多数居ついているようでヌタ場が二つあった。

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鞍掛山と中尊寺


15日、早朝、相の沢キャンプ場から登山開始、何台も車が停まっていたがほとんどがキャンプ客のようで我らがこの日の鞍掛山の一番乗りの様である。緩やかな登りの連続でなんだかものたりないが岩手山がなかなかハードな山だったので本音は助かった!   鞍掛 三等三角点 896.7m

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岩手山を見る為の山なのか?、、目の前にど~おんとそびえています。

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下山途中に脇道がありちょいと覗いたら鞍掛西 四等三角点 734.7mがありました。この鞍掛山も人気の山らしく次つぎと登山者が登ってくるのに出会った。
 
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岩手県に来たら絶対見たかった!世界遺産「中尊寺」を見学して帰ります。ゆっくり見ると2時間以上かかるので目的の「金色堂」
に的を絞りました。駐車料金、拝観料とかかりましたが来て見てよかった、素晴らしいものでしたがさすが世界遺産物凄い人出で少々驚いた。

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岩手山

13日(土)朝から800㌔の車移動、8時間ぐらいで着くかと思っていたがたっぷりと10時間かかり暗くなってから馬返し登山口に到着、テント設営後夕食を食べのんびりと過ごす。偶然にもすぐ横に三角点があった。
馬返し 四等三角点 609.38m さすが人気の山、夜通し車が到着、エンジン音、ドアの開閉音などが少々気になったが涼しいと云うより少々寒くて寝袋にくるまって何時の間にか寝付いていたようだ。

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明けて14日、早朝5:30から登山開始、  六合目辺り、、ハート型に崩れています。

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六合目辺りでどうした事か?、、うちの嫁さん、絶、不調、、胸が苦しい、と云います。もしや心臓の病?、チジに心が乱れます。食べ物も喉を通らぬとの事で「どうしたもんじゃろのう~」 登山をあきらめ降りようと提案しましたが少し甘い物を食べ、飲み物を飲んだりしていたら少し回復したようで、どうやら低血糖をおこしていたようです。ホッとひと安心!その後何とかだましだましゆっくりと歩を進める。

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予定より大幅に遅れ薬師岳山頂へ、、

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県民体育大会


猛暑の中、第68回県民体育大会山岳競技が医王山スポーツセンターで行われた。クライミング競技は設備のある、金沢、野々市市、が断然レベルがあがり設備のない加賀市の成績は雪の上のOOOでだんだん下がりです。
でもめげずに加賀市選手団は頑張っています。

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そんな中、クライミング初体験の彼女、27才がなんと加賀山岳会に入会しました。
久しぶりの20代、皆大喜びで早速歓迎山行の計画など練っています。

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