神様ありがと、、

二日間雨が降りつずき、ようやく今日晴れの日となった。勇んで千束の林道の草刈に出かける。環境調査中のシールを貼った車が一台と最後の駐車場に大阪ナンバーの4駈が一台止まっていた。この大阪ナンバーの車は前にも何度か見かけた事がある。
前回の終了地点から刈りはじめ、、順調に進むかと思いきや隠れていた岩にブレード部分を強打、破損してしまった。幸い部品は車に積んであるのだがかなりの距離をあるかねばならぬ、、あ~あ、面倒だな、、

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草刈作業、、「千束の滝 」 は越えました。もうすぐで尾根の取付きだ、と思っていた瞬間、、視野にスズメバチが3~4匹入りました。チラッと横を見ると縞模様の巣が見えます、さあ、大変、ナイロンコードで巣を叩いてしまったようです。蜂も何事が起こったのか分かってないようで、巣の周りを飛んでいるだけです。慌ててその場を離れました。今日は弁当と燃料を持たねばならず、救急用品は持って来てません。アナフィラキーショック用のエビペンもその中です。もし刺されてもいたら、、危ない所でした。今、スズメバチが一番活発に動き回り凶暴な時期だといいます。刺されなかったのは昨日、神社の清掃をして、ねんごろに手を合わせてお参りしたおかげかな、、神様ありがとう、、
さて、今後どうしよう、、巣を駆除するとして検索したら防護服がベラボウに高く手が出ない、、蜂が死に絶える11月までは待てないので巻道を作るしかないが狭い谷間の事で、、、、どうしたもんじゃろのう~とりあえずカーマにてスズメバチ撃退ジェットプロ、と使い捨ての「白のつなぎ」と白のレインスーツを買ってきた。

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武衛山

武生にある武衛山(320m)に登りにきました。嫁さんが洗濯物を干したり掃除をしたりしていると9時を回ってしまうので簡単な山をチョイスするしかありません。(休日は一人で山にいくのは許されないのだ!)この山に登山道があるのを知ったのは今日の朝、INで調べたら一時間で登れる整備された登山道との事、
万葉の里、味真野苑から登ります、50mごとに地元「味真野小学校」生徒の手による看板がかかりなんだか微笑ましい、、
今日は気温が30度を超えているらしく暑くて汗がしたたりました。

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    武衛山 四等三角点 320.8m 2万5千図 武生

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             西に見えるのは「日野山」

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眼下には武生市街が望めます。眺望最高、、とても良い山でした。トレランのおじさん二人と登山者二人と出会いました。

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白山サポート

先月、8月23日和倉温泉でのいとこ会で「私を白山へ連れてって!」と頼まれていた。私等夫婦の結婚式でお迎えの役を務めてくれた、可愛い「くん子」の頼みである。任せとけ、荷物もな~んもみんな持ってやるからと引き受けた約束の日が今日である。先日まで雨だったが「神様はちゃんと見ている」のか?今日の日は晴れである。

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足は大丈夫、、でも坂道では息が上がる、、と12曲がりの坂では苦しそうです。しかし時間はたっぷりあるので慌てません。

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             黒ボコ岩を過ぎました。

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弥陀ヶ原、とりあえず五葉坂をやり過ごし室堂で昼食を摂ってから様子を見る事にします。ここまできたら何としても頂上を踏ませたい!

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武生中央公園

本日は秋分の日、世間一般はお休みで当然ながらうちの嫁さんもお休み、、て事は何処かへお出かけしなければなりません。しかし今日は雨降りなので本格的な山は無理! 武生辺りの簡単な山、茶臼山辺りを目指します。ついでに先般見つけられ無かった武生中央公園の三角点を確認します。

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武生菊人形展用意で慌ただしい雰囲気のなか断りをいれて入らせてもらいました。正面入り口の建屋のすぐ裏、フエンスの脇
中央公園 四等三角点 35.65m

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ついで茶臼山を目指しますが、嫁が道路地図、地形図を忘れたと騒ぎます。地形図無しに山に入るのは本当に久しぶりです。どこからアプローチしたらいいのやら、三角点はどちらの頂にあるのやら見当もつきません。とりあえずこの社務所?の裏に伸びる道をたどり頂上部に達したが三角点は見当たらず、、

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ついで北側の高みを行きます、ちゃんと道は繋がっています。

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九谷もうで再会

ようやく暑さが和らぎ涼しくなってきた。車の排気ガスにあれ程群れてきたアブもなりをひそめたのでボチボチ千束尾根の伐開を再開しようと思う。まずは尾根までの林道の草刈から、、(6月に九谷会の人達が一度刈払っているのにもうこの有様です。)この林道はあちこちに岩が紛れているのでチップソーは不向きである。一度経験済み(アッという間にチップが飛びました)なのでナイロンコードで刈ります。朝の9時から2時まで5時間作業しましたがこの林道は何度通ってもえらく遠くて、今日は千束の滝手前までしか進めなかった。またあせらずにボチボチ行きます。高倉~小大日~千束尾根(石楠花回廊)10月末には開通の予定です。

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伏見稲荷神社


屏風山を予定していたが雨の為、中止した。京都のおじさんが倒れ入院しているのでお見舞いに行く事にした、て、いうか伏見稲荷神社が主な目的でお見舞いはダシみたいなもの、、(おじさんごめんね、ごめんね!)伏見稲荷は京都でも屈指の観光地、でも今日は雨だから人は少ないだろうと予想してしてきたのだが、、甘かった、、車は何とか駐車場に入れたが、、後は人の波、、

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千本鳥居に至るまでは順番待ちで前に進まない、、写真を撮っても傘しか写らない。

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でも軟弱な人が多いのか距離が伸びる事に人が減ってきました。

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来たからには一応、頂上はおさえておきます。稲荷山制覇という事でいいのかな?ぐるりと廻って2時間程かかったことだし、、
汗もビッショㇼかいていい運動になりました。

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六谷山

この六谷山、昨年暮れに訪れたが木材の伐採中であり通行止めであきらめたいきさつがある。(7㌔ほどの林道を歩くとなると往復で4時間程かかると思われる。)しかし、ネットで検索したら悪路だが通行出来たとの事である。いきおいやってきた。最悪の場合、長い林道も歩く覚悟で、、

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林道は悪路だが自分の車はジムニーなのでなんら問題無し、茂住峠に着きました。道路に鮮明な轍のあとが残っていたので先客がいるのか?と思ったが、車は見当たらない、今日の登山者は自分達だけしかいないようだ。峠脇に登山口の標識、少し入り込むと峠の地蔵様が祀られていた。

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電波反射板のプラ階段に急な斜面では鉄杭がうたれロープで手すりが付けられていたようだが雪の重みの為すべて押し倒され用をなさなくなっている。

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尾根に載る。ここまでで45分経過、、

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明神壁


午後から少し暇が出来たので前から気になっていた「明神壁」を訪ねてきた。この近くに河合鉱山がありその山名が明神山で三角点名がズバリ「明神壁」である。白山市若原町にこの「明神壁」がある。町に入るとすぐに分かり易いこの看板があるしちゃんと駐車場も完備されている。ナカナカ親切である。

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整備されてはいるが荒れている、なんだか微妙な登山道を20分余り行くとこの看板があり右に折れて進む。

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船山 四等三角点


龍神山から簡単そうな三角点をさがしながら帰る道すがら武生市内でこんな標識を見つけた。これは誰も読めないのではなかろうか?パソコンの辞書を調べてもこんな文字は無かったが、、

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自分が持っている地形図「武生」には描かれてないが武生菊人形の会場になる中央公園に四等三角点があるとの事で寄ってみたがこの公園、余りに広すぎて発見できなかった。家でグーグルで調べまた訪れる積りである。

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2万5千図「武生」の左上の隅にある「船山」これは前から気になっていた。田んぼの中に浮かぶ舟のようで寺院の記号があり破線の道も記されているので三角点は簡単に確認出来そうである。実際訪れたら車が上がれる道である。しかし今日は嫁の車なので大事を取って歩いて上がる。

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龍神山 398m

昨晩、預金講にて飲み過ぎ二日酔いになってしまった。当然きつい山は無理で登山道があり、楽な山を目指す事になる。越前市池ノ上町にある「龍神山」398.5mに登るべくやってきた。トイレやいろんなアスレチックな遊具があるが余り利用されていない感じがするし事実、日曜だというのに人が全くいない。

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歩き始めてすぐに登山口が現れる。入り口からなんだか藪っぽかったが少し行くと良く踏み込まれた登山道となった、今日も暑く汗がしたたり落ちる、、蜘蛛の巣が多く適当な小枝を振り回し進んだ。

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今の時期は眺望は余り期待できないが樹林越しに日野山が見えた。

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龍神様が祀られているのかな?、、ここは頂上では無くもうしばらく登ります。

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