ボランティア

昨日、山中温泉にてトレイルランの大会があり、ボランティアとして参加、早朝から富士写ヶ岳にて御来光を拝む事が出来ました。放射冷却現象で凍える寒さだったが選手は汗びっしょりで激走です。

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8時30分で最終ランナーが通過したので下山します。富士写ヶ岳もいい感じで紅葉しています。15名程の登山者とすれ違いました。

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何故か僕には二回目の役目があり午後一時から最終ランナーと大会スタッフが通過した午後八時までの長時間三童子山山頂で選手の誘導をしてました。午後5時30分過ぎに日が沈みその後は加賀と小松市内が近い事もあり夜景が綺麗だった。
それにしても、朝の四時から午後八時までの長時間、べったりと飽きました。来年はこの役目は断わろう!。

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親指にタコ

昨日は素晴らしい秋晴れで気持ちが良かった。(千束尾根 16)小村さんが最前線まで差し入れのビールとつまみを持って来てくれて
久し振りにくつろいだ。それで伐開の見当付けにテープをつけに先行してもらえたが藪漕ぎ一時間してゴールに届かずまだ50mはありそうだと云う。え~っ聞かにゃ良かった。ちょっと藪が薄くなったとぬか喜びをしたのにまだ濃い藪はつずいているとの事、ここんとこ4回は激藪で足踏み状態だ。  千束尾根に取りつくまでにぬかるんだ場所が3個所ありさらに渡渉があるので長靴を使っているが激坂の連続で柔らかい長靴がずれ足がずぅ~と痛かった。それでカーマにてスパイクを買い求めたが木の株などに引っかけたりして3回の使用でお釈迦になり以後、古いストックを持ち上げてしのいでいる(登り、下りに使用)最近足が余り痛くないなぁと良く眺めると、親指にタコが出来て硬くなっている。足の裏も同じく厚くなって連日の酷使に対応しているようだ。人間の身体って環境に対応するもんだなぁと感心することしきり、、、


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倉ノ又で彷徨う


姥ヶ岳の近くの「倉ノ又」三等三角点をめざしたが、どうも地形図に描かれていない林道を辿ってしまった様で途中から草刈されず放置状態の林道になりそのまま藪を掻き分け進むと終いに小さい谷があらわれ道は消えてしまった。位置関係から左の高みに登り詰めれば登山道に出る筈だからと山に入った。

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意外と疎藪の山で何処でも歩けるがまめにマーキングしないとすぐ迷子になるパターンである。

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時刻も12時を過ぎ腹も減ったので横に伸びるブナをテーブルに昼食を摂る。(歩き始めが11時と遅かった)
ちなみに二人分です。大野市のスーパー「かじ惣」で買い求めた。

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千束尾根 13,14

昨日は暖かい日で、寒い日には少しも顏を出さない蜂が群れ飛んでいた。危ない、危ない!それでも傍を通っても攻撃はしてきません。かなり温厚な蜂の様です。最近では慣れてきて巻道を使わずそのまま通行しています。このまま駆除せず寒くなってから巣を取払おうと思います。さて、最近は瀬川木材が伐採に入ってないので余り慌てずに朝8時に家を出ています。実質、3時間しか作業してないのでなかなかはかどりません。(山の谷間では午後4時を回ると薄暗くなり心細くなるので早仕舞しています。)
それでも今月中には開通出来る積りです。

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蕾を持った石楠花が多数あります。石楠花回廊、来年が楽しみです。

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千束尾根 12


陶石山が真近に見えるこの位置から今日の作業を開始する。赤テープであたりを付けた足が地に着かぬ空中遊泳の激藪の部位に入り汗ダクで頑張るが中々距離が伸びない。今日は200mは進んだろうか?地形図で見ると残るは後、500m程、この藪がずーぅとで無い事を祈ろう。疲れ果て午後2時で作業を止め下山する。

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昨日、草ボウボウだったのに今日は綺麗に草刈され、不動明王に花をたむけてありました。(写真は帰りに写したもの)

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千束尾根 11

朝方、雨が降っていたので家を出る時間を遅らせて出た。行き帰りの道すがら、少しずつ整備をしながら歩いているのでおびただしく時間がかかるが掛かった分だけ綺麗な登山道になるので致し方無い所である。最近、イノシシも猿もカモシカも、もちろん熊さんにも出会わずのどかで平和なものである。家にあった古いロープを20m分、登山道に付けたがあると無いでは大違い、登るのも下るのも大変楽である。しかし、この千束尾根、急斜面が多くほとんど全部にロープがいるかも、、、

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市民登山


市民登山、この上もなく良い天気となりました。コースはとのお新道を登り、塔尾道を降りるという鞍掛山では1~2を争う不人気の登山道を組みあわせたものだが、参加者の皆さんにはもう2度と歩けないというか歩るかないであろう、ある意味では貴重な体験となったのではないかな?登山道の整備に来たり、こうした催しが在る度、必ず顏を見る常連さんがいる。話を聞くともなく聞いていると毎週ここに来るそうだ。え~っ自分にはどうして同じ山ばかり登って満足なのか不思議でならない。福井でも文殊山や鬼ヶ岳に5000回以上登ったとかの話があるが、毎回、違う景色や違う雰囲気を味わいたくないのかな?、、登れる山はゴマンとあるのに、、

写真は獅子岩でのスナップです。

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                   白山

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                  大日山

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                  富士写ヶ岳

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千束尾根 10


10時~12時まで2時間かけて藪を漕いだが届かなかった。小大日からの尾根がすぐそこに、の位置だが密な藪漕ぎに嫌気が差しこの位置で引き返す。

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もう、目の前に、ポコンと高みが見えるのだが、ここで引き返し、昨日までチエンソーで荒道を付けた所を刈り払い機で仕上げの作業を施す。後、どれくらいで届くか?、後のショックが大きいので楽観的に考えるのは止めよう。それにしても、この先の藪の状態が気になります。

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この位置から、、明日、市民登山が行われる「鞍掛山」が見えます。要請を受けているので明日は伐開に来れず、月、火と二日間は雨の予報なのでいつもより入念にチエンソーと刈り払い機を包んでデポしてきた。

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千束尾根 9

チエンソーにて荒道を付けていくが密藪の事とて、距離は余り伸びず、それに反して身体はいつもより疲れる。写真は「小大日」
女郎の滝の源頭部が尾根に突きあげてきたのでゴールが近い事がうかがえる。明日は赤テープを付けてゴール地点までどのくらいあるのかを見てこようと思っている。

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帰り道で、「蟹ノ目山」が特徴ある姿を見せていた。(望遠) 加賀市っていいとこが一杯あるな!と何故か嬉しくルンルン気分で山を下る。

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千束尾根伐開 8

いつもと変わらぬ事をしているのに、、今日はなんだか動悸が激しい、、暫く休んでも元に戻らない、、ひょっとして病気か?、、と以前は考えたが、、(去年の県体で医王山を登り、調子こいて走り降りたら動悸は激しく波打ち、冷汗は止まらずととても辛い経験をした。)、、どうも脱水症状を起こしたようです!ここんとこ、気温が急に下がり涼しいのでノドが渇かない事もあり、全然、、水分を取らなかったせいだ、急いでペットボトル一本のお茶を飲み暫く休んだら直りました、良かった、良かった、
伐開の方は心持、尾根が広くなってきたら木のサイズが少しずつ大きくなり刈り払い機では刈り払えず、、手鋸ではラチがあかぬので明日はチェンソーを持ち上げます。   写真は「千本杉の頭」

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車に着き、長靴を脱いだら、、まだ新しい靴下に穴が開いていた。以前から?、と思っていた疑問が氷解した。靴下を破っていたのは他ならぬこのオレだったのだ。アナが開くのは必ず右の親指部分、ここだけアナが開く。長靴で急斜面を登、下降していると親指部分で踏ん張りこすれてしまうようだ。この事実、嫁に話すと叱られるかな、、

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