御嶽山



鞍掛山の帰り道、こんな洞窟を見つけた。いままで何度も通っているのに、全然気が付かなかった。

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鮎川辺りでこの山を見た。まったくの左右対称「これこそ鞍掛山だ!」近ずくと車道が付いているし進入禁止とかの看板も無し迷わず車を乗り入れます。すんなりと鞍部の塔が立っている場所につきました。
看板によるとこの山は「御嶽山」と云うらしい。図らずもまた一つ登頂した山がふえました。

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鞍掛山(越前海岸)

地図に山名の記載がないが越前海岸の越廼村と丹生郡織田町の境界にある鞍掛山に登ってみた。道路地図では林道の詳細が分かりずらいし2万5千図では「織田」「梅浦」「越前蒲生」の丁度境界ぐらいにあり見にくいしちょいとややこしい。うちのカーナビは山に入ると途端に方向音痴になり全くあてにならないのだ。

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漁火街道から赤坂の林道に入ったが現在地が分からない。危惧した通りやはり取りつきを見落とし通りすぎたようで一旦、国道305号に降り、ガラガラ山キャンプ場へ上がる林道を使い途中から左折、居倉林道に入る。林道を登り詰めたら三叉路、先ほど通り過ぎた場所であった、これでようやく、現在地が分かった。

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林道分岐から尾根に取りつこうと思っていたのだがその林道は工事中で入れず(どうも杉の間伐中)地形図の崖と崖のはざまに境界線が描かれている所に赤い境界杭が見えたので「しめ、しめ」ここから登る事にする。途中、間伐の為の林道を横切り、しばらく行くと重機や軽トラなど、作業中の人が下方に見えた。藪は行ってみればスカ藪、スイスイ登れる、おお~っと思いがけず大量のナメコ発見!レジ袋の持ち合わせもなくどうしようかと考えたら、ザックカバーがあった、(ザックカバー一杯分だけ収穫しました。)

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昨夜、急いで作った山名板、防水液を塗ってあるので1~2年は持つでしょう。眺望は余り良いとは言えず、樹林通しにガラガラ山と麓の海が見え、反対側には六所山が見える程度である。 西ヶ平 三等三角点 690.3m

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非常食


午前中に用事が終わった。予定では外食だったが八番らーめんは日曜日に食ったし、サイゼリアもなんだかなぁ、といささか面倒になって結局、家に帰ってきた。買い置きの塩ラーメン、赤からきしめん、酸辣ラーメン、きつねうどん、などはいつもの事なので今日はスパゲティにする。こいつは簡単、お湯さえ涌けばそれで良し!

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ふ、ふ、ふ、ちゃんと専用の鍋を持っているのだよ!なんと、吹きこぼれしない優れもの!キョンプ用にと3年程前に自分が買った物だが、ほとんどキャンプではカップラーメンで済ませ、鍋は家で嫁さんが重宝して使っている。

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     チャッ、チャッと湯切りしてっと!

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大盛りすぎて明太子ソースが足りません。仕方なく醤油をかけてごまかします。おかずが足りないのでサバの味噌缶にも手をつけて、まあ、一応、おいしく頂きました。

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防災訓練

つい先だって防災についての講義を受けた。それによると、加賀市においても震度6~7程度の地震がいつ来てもおかしくない時期にきているそうだ。まず地震がきてライフラインが途切れてから3日生き延びる事が大事と知る。家が潰れたら、まずテント生活となるが家には二人用と一人用のテントにツエルトとタープがあるのでなんとかなりそうだ。(4~5人用のテントが欲しい所)後はキャンプと考えると何食かはアルファ米でいいだろがご飯を炊かなくてはならぬ、、
10何年か前に買った「アルミ鋳物」の炊飯鍋を引っ張りだし昨夜はホタテの炊き込みご飯を3合炊いて見てうまくいった。しかしそれはガスコンロでしかも嫁の監督のもとだったので一人でとなると心もと無い。昼ご飯に一合だけ焚いて見る事にする。

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いつから残した物なのか、ふる~いガスを使う.ガスバーナのゴトクも相当の年代物、でも使用するには問題無し、
米を研ぎ、30分ほど水にひたしておきます。一合に対し水180ミリです。 鍋が重くエライ不安定でちょいと怖い、、始めは中火で14分程度、その後、弱火で20分、炊き上がったら15分蒸します。

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炊き上がりましたが、水が少なかったか?少々固めのご飯となりました。沸騰したらすぐ弱火にしないとダメなようである。
まぁ次回はうまくいくでしょう、、固めのご飯は仕方ないので味噌雑炊にしていただきました。
う~ん、この鍋におでんを仕立てて、何処かでキャンプをしたくなったぞぉ~

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ドライブ

朝から雨、、でも現場まで行ったら雨足が弱まるかも知れないから、、と福井市の「金毘羅山」625mに出かける。この山は登山を始めた頃に登った事があるのだが、当時は三角点にも興味無くただ、登ったというだけ、、どんな山だったのかも思い出せず、これは殆ど初登の山と等しいのではという事でやって来た次第である。しかし登山口に来ても雨足は衰えず、、しかも驚いた事に駐車場にあふれんばかりの車の数、、雨具を脱いで車に乗り込む準備をしている人に「今日は何か催し物があるんですか?」と聞いた所、「何もありません。グループで登りに来ただけです」との返事、、この雨の降るのに登らなイカン山でもあるまいに、、あきれて、、我らは引き返した、、天目山、天神山、烏ヶ岳など登り口がないか下見しながら帰る。 途中、「南居」 四等三角点 7.3m

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対岸を見るとなにか見覚えのある建物が、、

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福井クライミングセンターでした。この雨で行き場のない山ヤさんが多数訪れている様です。

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ついで 「東下野 」四等三角点 8.91m
今日は全然歩いて無く、、物足りないが帰途につく、、この雨じゃ仕方ないわ、、

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バンビ―ライン

バンビーラインからの「保田経ヶ岳」、、綺麗です。「惚れてまうやろ~」

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       こちらはご存じ日本百名山「荒島岳」

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       三等三角点「比島」  今年の正月に訪れ点名板を取り付けました。

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        紅葉が綺麗です。

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六呂山

杉峠から赤兎山へ至る登山道の途中から下降してよろぐろ山の三角点「桐山」を確認するのが今日の予定だった。今までよろぐろ山へは沢を遡行して行くとしか考えていなかったのでこのナイスなアイデアに飛びついて即、点名板を制作、天気の良い今日の日に備えた、嫁も残り少ない「有給休暇」を使い、「私も行くのだ!」とおおいに乗り気であった。今日は午前五時起床、六時半に小松、中海の駐車場で小村さんと待ち合わせ、勇んで三谷を目指したが「があ~ん」(゚д゚) 市ノ瀬で冬期通行止めのゲートが閉められていた。

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よろぐろ山の事で頭が一杯だったのでよその地形図とか持ち合わせが無く、転進する山が思いつかない、結局、一度経験済みで下駄のおばちゃんが未経験の遅羽町大袋の「六呂山」に登る事にした。来てみると昨年来た時より整備されて急坂にはロープが張られていたり危険個所には竹でガードがされていた。

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頂上部の景観は中々のもの、、しかし出来る事なら積雪期の景観を見たいと思う。

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尾谷峰

(勤労感謝の日)の今日、日曜日に下見した登山道を辿りにやってきた。空は薄暗く登山口に近ずくと山肌が白い、フロントガラスに雪がちらつき始め、まだ愛車はノーマルタイヤなので帰りが心配となる。おまけに今回は「内川ダム」方面から来た為、最後のコンビニを見逃し「その内あるよな~」との甘い期待は見事に裏切られ、昼食及び非常食無しの厳しい登山となった。

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この登山道、出だしこそハッキリしていたが、途中からダンダン怪しくなり後はほぼ藪漕ぎ状態となる。それでも時々スッキリした道も現れたりもする(。まさか雪とは考えてはなかったので手袋は軍手で雪が解けかじかんで冷たい。)

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約、二時間かけて到達、ほぼここが頂上部の地点、何故か刈り払われ広々としています。しかし目指す三角点が在りません,念の為、南下してみましたがやはり見当たらず、途中に池を見つけました。弁当が在ればもう少し粘って探す所だがきょうは一切食べ物は無し、、又、出直しとなりました、今度はこんな道は捨て、コマQさんの辿ったコースで行きます。(おそらく来春)未確認の三角点がだいぶ溜まってきたが来年は少し暇もできるであろうし「かたっぱしからやっつけてやる、、」積もり、、o(`ω´ )o

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鉄塔まで降りてきたら、天気が回復し金沢の市街地が見えるようになりました。帰り道におそい昼食を兼ねて「大桑おんま温泉楽ちんの湯」に入ってきた。ここのウリはコーヒー色のモール泉だそうだが自分はここの遠赤外線サウナと壁一面が霜で覆われた冷凍サウナがいたく気にいった。おそらく今後何回も訪れる事になるだろう。今までの一番のお気に入りは南条の花はす温泉だった、薄暗い雰囲気が好きなのだがトップの座はここ「楽ちんの湯」に奪われたのだ!

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国見山

荒倉峰に登った際に地形図をみていて「三輪山」点名「山巣」とその東にある「成ヶ峰」点名「剣岳」に登れないかな?と考えた。三輪山は積雪期なら「口三方岳」から尾根伝いで行けそうだが三角点の確認は出来そうにない。犀鶴林道から南下する林道を使い東谷か西ノ谷を遡行してと云う方法しか手がなさそうだ。2万5千図「鶴来」に「国見山」と「兜山」と云うまだ未踏の山もあるのでまずは犀鶴林道を下見がてらに辿ってみる事にした。

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道幅は狭いが舗装されなんら問題もない道路である。

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国見山散策路、サクサクと落ち葉の感触が心地いい、

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登山道の真ん中に「ナメコ」が、、一部は今夜のおかず、「なめこソバ」に、、残りは冷凍しておきました。今年初のなめこ、まさかこんな所で収穫できるとは思わなかった!

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西山

西山からの白山です。一時期白かったのに溶けましたね!

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西山から少し降りてここから950mの三角点「平山」を目指しました。 ここも所処に道型が残っていたり疎藪で意外と歩き易い尾根である。しかし油断せず目印を付けながらゆく、、

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P923mを過ぎ細尾根を通過、次に現れるピークが間違いなく三角点が在る950mの筈だが、登り詰めてそこら一体いくら探しても見つからず、、一旦下がって登る次のピークまで行ってみた。三角点は在る筈がないわなぁ~下がったらダメなんだから、、 かわりに太い、威厳のある五葉松が堂々と立っていた。

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すぐ、隣に枯れて先の折れた五葉松、これもかなりの太さ、、、

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