大岬園地


鮎川の「御嶽山」の先っぽ、大岬園地と云うらしい!車を止める場所もあり、散策できるようにコンクリート舗装された道が付いている。冷たい風が吹きすさぶが、充分サウナで暖まったので平気である。

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金毘羅山

前回、激しい雨の為、撤退した福井市国山町の金毘羅山に登って来た。前回よりもましだがまたも雨となり雨具をつけての登山となった。全面通行止めの看板があったので車は「愛染寺」を少しすぎた林道の待機所に止めて歩き出す。昔の記憶では登山口の標識があり、広い整備された登山道であった筈だが、、何処にも標識は無く、尾根に向かう林道は何本も現れどれも藪化しており登山道には見えない。そうこうしている内に林道をだいぶ歩いてしまったので開き直りこの林道の最高所まで歩く事にした。

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林道は前に伸びているが山頂を巻いて降りていくようなので、鎖の張られた左の林道に向かう。ここいら一帯は至る所に林道が伸びていて少々迷うが分岐から30分程で頂上着、この分岐までは林道歩きに1時間要しました。車をここまで乗り入れれば「金毘羅山」へは30分で登れる訳です。しかしどうした訳か標識、案内板の類は一切無し、誠に不親切な山です。

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菅倉山

29、30日は掃除をしなければならぬので今日は今年最後の山行となりそう、朝方にアラレが降り道が一時白くなったがこの程度の積雪では登山道のある山しか登れなさそうだ。鞍掛では物足りないし、富士写はこの前登ったし、う~んと、それでは久振りに菅倉へ行こうではないか、、
登山口の駐車場は5cmほどの積雪、年末の平日、人がいる筈が無いです、

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雪の重みでしなった木が登山道を通せんぼして著しく時間がかかります。もっと雪が欲しい!
このブナ、なんだか人の顏に見えてきました。

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時たま雪が降ったりします。その方が好都合で気温が上がると枝についた雪が落ちてきてずぶ濡れになる事請け合いなのだ。
どうかこのまま、温度が上がりませんように、、

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急坂を上り切ったら眺望が開けました。雪の量もひざを越え、ここからカンジキを装着します。今シーズン2回目なのでもう馴れたもの今度はスムーズに履けました。

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東尻高山


東尻高山の登山口を確かめに来た。ここは安谷林道の神名火隧道の出口でつい先日、三童子山からみたコンクリートの壁に見えた工事現場である。崖崩れを防ぐ為のものだがコンクリート壁では無かった。まだ工事は終えてなさそうだが、春まで中止かな?

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トンネル出口の斜面にそれらしき道があった。看板の類は無いが鉄塔巡視路でもないのにプラ階段が見えたのでほぼこれで間違いないだろうと登り始めた。

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尾根に出るまでかなりの急登、でもプラ階段などが設置されロープも張られているので問題は無い。

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砥村山

池田町の砥村山は広く開かれたこの尾根から行こうと決めていた。車も入り込めそうな林道を使えば藪漕ぎも半分で済むと考えたのである。

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実際に現地に来てみると、はなから車は入り込めず木を伐り出して何年経つのか?かなり藪化している林道だった。 写真は状態の良い所

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林道歩きは55分掛かりました。立ち枯れの木々が目立ちます。やはり里山、現在は人の手は入ってはないがつい昔は生活の糧を得る場所だったので道跡が残っています。殆ど藪漕ぎは無し、、

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550mのピークから一旦下る痩せ尾根が本日のハイライトであった。自然が作った造形美、思わずため息がでました。ここの2ヵ所の痩せ尾根を見ただけでも本日の山行は満足です。あとはもうおまけ、、、

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三童子山

午後から陽が差し良い天気となってきた。スポーツクラブに行く積りでいたが山で使う足腰を鍛えるにはやはり山に登るのが良いと思い鞍掛山に向かうが滝ヶ原で気が変わり誰もいないであろう静寂の三童子山にする。三童子に向かう林道の脇の岩場が水量が多く滝になっていてしかも相当の高さがある。  雰囲気良し! 

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午後一時半 登山開始 ペットボトルのお茶を一本だけ持ってあとは空身です。

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日頃の鍛錬の成果が出て、32分で頂上に着きました。\(^o^)/

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西部林道の山


雨または雪が降った時用に登山道がありなおかつ短時間で登れる山を探したら2万5千図「織田」に三等三角点がひしめいていた。今日は嫁が一緒なので高速道路を使い「鯖江」まで行き武生の方に降りてきた。基幹林道西部二号線、開通からゆうに30年は過ぎているが道幅が狭い他は特に通行に支障はない。

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厨城山の案内板がある所に駐車場があり、鳥居をくぐって階段を上って行くと左に「小城山」に向かう道が現れる。三角点はこの山にあるので迷わず左へ向かう!雨でどんよりとしているが晴れていればさぞかし、、、と思われる展望の良さ、

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ほんのしばらくで愛染明王の祀られた山頂に着く。鐘突き堂があったので遠慮なく突かせてもらった、申し訳ないが財布は車に置いてきたのでお賽銭は上げられずお参りだけさせてもらった。眺望は先の「小城山」の方が余程良い。

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安摩谷 三等三角点

この所の陽気で少し積もった雪もすっかり溶けた様で、また三角点を探して歩けるようだ。天気予報では今日だけ晴れマーク!当然出かけます。行先は「草間岳」の近くにある468.3mのピークである。県道158号を走りごっつおさん亭を抜けてからしばらくで右折し椙谷(すいだに)集落に入る。林道入り口は鎖に施錠され入れず広い路肩に駐車し歩き出す。暫くでイノシシ防止柵の門扉があったがここは施錠されて無く開けて入れた。また閉めて通ったのはゆうまでもない。堰堤を見て大きく右に回りこんだらこの建屋がある。(椙谷浄水場)林道は左に向かうがこの建屋の横が地形図に描かれた崖マークでそこに上がる階段がみえたのでここから尾根に取りつく事にした。

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杉の植林地でもあり殆ど藪漕ぎは無し!しかしイノシシが荒らしてあり滑ること、すべること、、作業用の道に突き当たり、しばらく辿ってみたが道が消えたのでまた戻りそのまま進んだ。

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途中、なにの前ブレも無く突然大岩がどお~んと尾根を塞ぐ。獣道は左に逃げているがここの通過はイノシシは難儀しているようで滑りまくっている跡がついている。

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そんな訳で滑るのだけ気を付ければ藪漕ぎなしの尾根を登り詰めたが、、またもや三角点が見当たらない。三角点の在りかを示す白杭も見当たらぬ、、だが他に高い所は無いし、ここで絶対間違いない筈と広い頂上部をくまなく探すうちに小さな石を見つけた。これは保護石か?と廻りをけちらかしたら、、

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不惑新道周回

不燃物の収集車がどうした訳か9時10分迄来なかったので出発が遅れ遠い山には行けなくなった。どうしようか?と考え、ふと、不惑新道の周回を思いつく!火燈古道のこの尾根は冬期に3度と道が整備される前に藪漕ぎで1度通過した事があるが道が整備されてからはまだ使った事が無いのだ。
火燈古道は昨日沢山の人が登られた様子が雪に残された足跡で推測される。その所為で雪が溶けすべり易いので難儀する。

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火燈山頂上、皆さんここで行動を打ち切ったようで小倉谷山に向かう道には足跡無し、かんじきは必要無い雪の量だが、長靴に雪が入らない様に雨具の下だけ身に着ける。

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小倉谷山 点名 伏拝 910m三等三角点 ここまで約2時間、 丁度お昼になったので三角点に腰かけおにぎりを2つ食べる。いつもならそれで満足なのだが今日はスリップするのを踏ん張るのにエネルギーを大量消費したのかまだまだ物足りない。しかしいつもの様に節約で余分な食い物は無し、ここはじっと我慢の子だったのだ!、、

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その代わり眺望は申し分なし! 小大日、大日山の向こうに純白の白山、浄法寺、丈競山は指呼の間です。

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下山後、、

恐山、下山後「神楽橋」近く旧の橋横に隧道があったのを辿って見た。ちゃんとヘッデンとかは常時用意してあります。

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隧道内部、目が慣れず歩きずらい、座頭市スタイルで進みます。

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杉の植林地に出ましたが繋がる道が見つかりません。対岸に渡れる橋がなさそうなので戻ります。

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