城山

なんの予備知識も下調べも無しで「城山」にやってきた。何処かに登山口が無いか山の周りを走るうちに「冬野町」の狭い場所に行き着いた。嫁がそこにいた「ばあちゃん」に何処かに登山口は無いかと尋ねた所、「私はここに嫁にきて50年になるが文殊山でさえ、ただの一度も登った事が無いというのに!偉い事に毎日登る人がいるんだよ!」と足羽高校の横に登山道がある事を教えてくれた。気の良いばあちゃん。ありがとう。

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城山(じょうやま) 点名 藤岩 三等三角点 202m 2万5千図 福井

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堂ノ奥 三等三角点

夜勤明けで帰って山に行くにしても家を出るには早くても9:30になってしまう。狙っていた九頭竜ダム周辺の山に行くには時間的に無理がある。近場の山はもう飽きたし、目新しい山も無い、昨夜の堂々巡りのミーティングで武生辺りにある2~300m辺りの三等三角点に行こうと決めた。


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武生市萱谷町の寺院と神社の記号がある地点から右の斜面に取りつき尾根に載る作戦である。現地に着いてから「あれッ~かんじき忘れた~」  と下駄のおばちゃんが叫ぶ!「この、大馬鹿野郎が、」と叫びたかったが後が怖いのでグッと我慢する。

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幸いカンジキは必要ない雪の量だったが、ドンドン痴呆症が進む我が低山徘徊部のメンバー、近い将来が思いやられるなぁ~
 所要時間 50分で    堂ノ奥 三等三角点 287.9m 2万5千図 武生

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小松 火燈山

8年前の1月12日に小松の火燈山に登っている。その時は三坂トンネルを抜けた鳥越方面からの尾根を忠実に辿った。最初だけ藪っぽかったが登るにつれ雪で藪が押さえられすんなり登った記憶がある。その時は三角点の確認も出来たので再び登ろうとは思わなかったのであるが、最近登った山中山岳会のレポートでは三坂トンネルの小松側から旧の三坂峠の道があり、火燈山に至る道も付いているらしい。その道を歩こうと思い立ちやって来た。

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三坂トンネル、小松側、除雪の際のくぼみがあり何とか車一台駐車出来た。もう少し下に待機所があるが、工事車両が停まっており駐車不可である。除雪で出来た壁を乗り越え少し下ると道型が現れる。杉林の下は雪が締まっていて歩き易い。

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  府峠  (旧、三坂峠は国府に行く道であるので「府峠」と呼ばれたという説がある)

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何処から尾根に取りつくのかな?と当たりを見渡すと左の立木に赤ペンキで丸が描かれている。

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ちょっとだけよ!

心配していたがそれ程の積雪も無く(滋賀県今津では一晩で71cmの積雪)無事、夜勤明け、、凍結した道路を慎重に運転し家に帰るも山代も積雪3cm程、除雪する程でも無い。仕事に行く息子と嫁を見送りさてどうしよう?なんか晴れそうなのでこの前の回数券の残り4回だけ滑りに行く事にした。(今回はスノボ)日が射してきたがリフトの上に付いた雪がポタポタ落ちてきて非常に不快である。安物のウエアは撥水が余り利かなくなってきているのだ、、

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何処かの小学校がスキー教室を開いている。雪が激しく降って来ても皆んな楽しそうで自然とこちらの顏もほころびますがおじさんはここで昼飯を食うとビールの誘惑に負けそうだし新たに回数券を買うと今月のこずかいが残り数千円しか無くなるので早々と帰る事にします。

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鞍掛山

午前中、ムタムタとして過ごしてしまい時間的に何処にも行けなくなった。そんな時は鞍掛山が便利です。出入り2:30あれば余裕で終わります。しかし今日は積雪があった事だし、駐車場まで車が入るのかな?なんて考えながら車を乗り入れるがわだちがしっかりと付いていてしかも駐車場には8台程の車が停まっています。登山準備をしている内に大方の人が降りてきましたがその中に大元さんを見かけ声をかける。そこでかんじきは不要と聞き車に置いていく。午後2時、登山開始、
しっかりとトレースが付いていて夏道と変わらぬスピードで登れました。頂上の積雪30cm、白山、大日山方面は真っ白け、、

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       冬型の気圧配置でか雲の動きがやたら早いです。

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 舟見平まで降りて来ました。振り向けば鞍掛山がどっしりと構えていました。

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村国山



夜勤明け、今日は日曜日で嫁も休みである。しかし朝からみぞれが降っていて天気が好転する気配は無いのでスキーはあきらめたが家でくすぶる訳には行かない!武生の村国山は一度夜景を見にいった事があるが三角点の確認はしていない。あそこならば低山なので車で入り込めるやもしれないと嫁に進言するとよかろうとの返事、しめしめ、これでガソリン代と高速代、昼食代などまんまとせしめる事が出来るのだ!村国山の車道はこのカーブを曲がった所で雪の為それ以上は無理だった。車を路肩に止め歩く。

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20cm程の積雪だが大勢の人が歩いていて踏み固められている。すぐに展望台に着くがここは頂上では無い。夜景を見に来た時は暗くて気付かずここが頂上だと思っていたのだ。無雪期はここまで車が入る。

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         木が睨んでいるように見えるナイスアイデアです。

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大倉岳高原スキー場


春を思わせる様な良い天気、仕事に行くという嫁に「一緒にスキーに行こうょ~」と誘惑したが振られた!仕方が無いが残り少ないこずかいの中から、昼食代とリフト代を出さねばならなくなった。今年初のスキーなので車にキャリァを取り付ける事からしなくてはならずスキー場に着いた時は10時半を過ぎていた。第一駐車場は満車、第二駐車場もほぼ満車だがかろうじて駐車することが出来た。しかしゲレンデはまるで貸切状態、遠く日本海まで見えて気持ちが良いです。

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昼食にビールを飲むなど余計な出費がかさむ。対策として、次回はどうしても嫁を誘惑しなくてはならぬ、、
初スキーなので余り無理をせず、合計7本滑った所で切りあげました。
今日はポカポカと暖かく、麓の民家の前では猫が4匹日向ぼっこをしていました。

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畑 三等三角点

天気の回復を狙って嫁が有給を取ったが残念ながら今日も荒れ模様の一日になりそうであった。そんな事もあって行先を決められず家を出るのが9時と出遅れた。南条町にある「日野山」の北に伸びる尾根の突端にある三角点「畑」の取付きである鉄塔巡視路の入り口を下平吹町辺りで探すが見つからない。地図上で崖マークの辺りにトンネルが出来ている。手持ちの地形図が古い!平成8年修正測量とある。それ以降に出来たトンネルと云う訳だ。地形図も順次新しくしなくては、、と思うのだがままならない!
それで大きく回り込んで西谷町にやって来た。写真の神社の左側が送電線巡視路を利用した「西谷」の日野山登山口となっている。

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昨日のトレースがあるが夜半の積雪で半分消えかかっている。でもお蔭で尾根にのるまでカンジキを付けずに済んだ。尾根に載ってからは膝を越える積雪でかんじきを履く。

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目前の山は「村国山」夜景を見に車で訪れた事がありますが、三角点の確認はしていません。

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期待はしていなかったのだが、尾根筋にはちゃんと道が付いており、大した苦労もせず三角点の高みに到達しました。国土地理院の白杭が立っていました。これがあると三角点の確認は容易です。

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寒波襲来

さる、11日、大杉赤瀬ダムから向山をめざすが通行止めの為断念した。

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今年最強の寒波襲来、さすがに横殴りに吹きつける吹雪をみたら山に登る気は失せた。でも一日中炬燵で丸くなっているのも嫌だしともかく家を出て日本海に吹き寄せる嵐がどんなものか見たくて雄島を訪れた。

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雨具を着て雄島一周しようと思っていたのだが、、余りの風の強さに即、取り止めとする。パラパラとドライブの車が訪れるが誰も車から降りようとせずに自撮棒を車外にだし撮影している。成程、中々便利な道具である。

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この寒空に半袖、半ズボンの君、おじさんに明るい明日はあるか、見極めてくれ!、、

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足谷 三等三角点

変則的な勤務体制で今日も夜勤明け、午前中は晴れていたのにウダウダと過ごしてしまい午後から冬型の天気で降ったりやんだりの天候となる。近間の山はもうほとんど登ってしまっていてもう目新しい山は無い。仕方無く、今回行けば3度目となる滝町の「足谷」に午後一時半雨具を着て登り始める。車は滝町の墓地に駐車する。

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堤の上を行き、デイサービスセンター「たきの里」の上をかすめるように進む。

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沢沿いに進んで行き、これひょっとして間違いか?と思いはじめた時ようやく巡視路の標識が現れた。ハッキリしないが火の用心
大黒NO17?と書かれている。

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鉄塔は二つ通過する。やはり眺望は二つ目の高い方が良い。

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