城山

天目山のすぐ近くの「城山」ここも地形図に山名が描かれている。この林道も不法投棄、山火事防止の為通行止め、しかし歩いても約1㌔の距離なので下の広い場所に車を止め歩きだす。

P1080190_20170228182935e2d.jpg
P1080196_20170228182936066.jpg

意外と早く地形図上のヘアピンカーブの場所に着き貯水施設のこの建屋を過ぎたらすぐに右手に城山の看板が現れた。

P1080195_20170228182938244.jpg
P1080191.jpg

続きを読む

天目山

大安禅寺の裏から伸びる林道、( 熊ヶ尾(二等三角点)を探した時に使った林道)を使い平山(三等)を探そうと思ったが西郷幹線の起点で冬期通行禁止で鎖が張られていた。出だしから約30分程のロス!

P1080181.jpg

気を取り直して清水町にある「天目山」を目指す。地形図には大森集落から山頂近くまで破線の林道が伸びているのでこれを利用する。バラスが敷かれた新しい林道は鎖が張られ車両は通れない。

P1080189.jpg

車をUターンさせそこに駐車、旧の林道を歩き出すがすぐに行き止まり!上を見ると林道があるので上に向かう。

P1080188.jpg

これがどうも地形図に描かれた林道らしい。林道からそれらしき高みを登ると(あえて藪漕ぎとは言わない)今の時期藪はスカスカである。  「天目山」 四等三角点 112.21m 2万5千図  「福井」 「越前蒲生」

P1080182.jpg

続きを読む

黒山

国兼を確認の後、日野山の南下にある「黒山」に来た。この山は173.6mと低山ながら、地形図に堂々と山名が明記されているので登ってみようとやって来たのである。(その前に鋳物師の三角点を探るも発見出来ず!家に帰りグーグルを見ると地形図には無い浄水場の建屋の屋上にある様だ。)

P1080176.jpg

岩瀬神社の境内に車を止め尾根の取付きを探す。神社裏側にそれらしき物を発見したが廻り一帯にイノシシ防止の柵が張られている。

P1080175.jpg

しかし、運のいい事に神社の屋根雪が落ちて盛り上がった場所があり、短足の二人も難なくクリアする事が出来た。

P1080171.jpg

日が射して気持ちの良い登山道です。

P1080161.jpg

続きを読む

大塩山

性懲りもなく下調べもせずに三等三角点「国兼」を確認に来た。国兼町から歓喜寺に伸びる林道を入ってそこから尾根に取りつこうと思っていたのだが、途中の重要文化財「大塩八幡宮」の案内板を見て計画変更、八幡宮の後ろに伸びる尾根に取りつく事にする。八幡宮の駐車場に車を止め案内板を見てると遊歩道の看板が付いている、しかし微妙な位置に付いていてどこが遊歩道か分らない?、近くのお寺さん「常光寺」の門前にほうきで掃除している人が見えたので嫁が「チョイと聞いてくる」車を降りた。すぐ帰ってきたので「どうやった?」と聞くと「ワタシ、ココニスンデイナイノデワカリマセ~ン」 どうやら日本人では無かったようです。今度は拝殿につながる長い階段の上部に人影が見えたので尋ねるとこの参道を辿れば間違いが無いとの事であった。

P1080142.jpg
P1080158.jpg
P1080147.jpg

なんだかとても格式が高く、歴史的にも貴重な場所である。しかし浅学非才の身には余り分からないといった所が本音である。
ここに平家討伐の木曽義仲が現、加賀市の篠原の戦いで大勝した後、ここまで攻め入り、本陣を構えた場所だそうである。


P1080155.jpg

続きを読む

高峰 三等三角点


暫くは竹藪の中を進む。

P1080136.jpg

余り手入れされていないようで、倒木が目立つ!

P1080125.jpg

何処から現れたのかまだ新しい長靴の足跡と何の作業をする機械か?キャタピラ?のようなわだちが三角点近くまで残されていた。

P1080128.jpg
P1080130.jpg

続きを読む

徳生山 三等三角点

福井市グリーンハイツ五丁目から地図上に破線の道を四駆をかけ強引に進んでいく。

P1080124_20170219203314029.jpg

暫くで無線中継局がある高みに付く。この中継局は立ち入り禁止区域で金網が張られていて入れないがその後ろ、金網の外に三角点が在る。

P1080122_20170219203358142.jpg

  徳生山 三等三角点 109.5m 2万5千図 「福井」  この三角点西に傾いています。

P1080132.jpg
P1080121_2017021920331799f.jpg

続きを読む

県境尾根

寺尾観音の駐車場から鉄塔巡視路取りつきまで林道歩きが約45分、県境尾根のP369に載るまで約1:00
一番目の鉄塔辺りでかんじきを履きました。雪は余り深くなく30cmぐらいか?

P1080091.jpg

P369に着いたのが午前11:00 予想外の雪の為、目指す刈安山周回は時間的に無理なので予定変更する。

P1080115.jpg

ひょっとすると焼山(熊坂妙高山)まで道が付いているかも知れない。(そんな予感がした)のでちょいと歩いて見ようという事になった。予感的中、最初の下りは藪っぽかったがそこを越したら、あらら立派な道が現れた。

P1080094.jpg

太い松が何本も枯れている。切り倒した大木も何本かある!

P1080097.jpg

続きを読む

白山市の三角点

午前中、家周辺の除雪で終わり、午後から何処へ行こうにも時間的に余裕が無い、それでは平地の三角点をと全国三角点基準点MAPを探していたら、白山市に2等三角点があると表示されている。あれっ!石川県の2等三角点はすべて終えた筈なのに見落としていたのか?  (地形図には表示されていない。)と慌てて現地を訪れた。

P1080084.jpg

白山市市役所の向かいにある「松任総合運動公園」この歩道の際に表示されていた。丹念に探すが見つからない。
おおっ~とここで思い出した、コマQさんの記事で倉光は亡失と書かれていたのを、、もっと早く思い出せ!と嫁に叱られたのはゆうまでも無い!

P1080085.jpg

夕食の買い物をプラントで買うとの事で帰り道に松任の「荒屋柏野町」の三等三角点を探す。

P1080086.jpg

国土地理院の白杭は見つかったが本体が見当たらない。保護石もなく、これは埋まっているのだとあきらめ掛けた頃、農道の真ん中にコンクリートで固められた個所があり、雪を足で払った所、今迄見たことが無い、初めての種類を発見しました。
 柏野三等三角点 23.5m 2万5千図 粟生
ネットで調べてみたがこんな種類の三角点は出てこなかった、これはおそらく珍しいものではないか?と思われる。

P1080088.jpg

小松市の三角点

朝、家の前を除雪、嫁もいろいろ要事がたまり有給を取ったが午後から暇が出来た。この雪の降りようでは明日、予定している山行の出発地点の寺尾観音まで車が入るか心配なので確かめに行く。(結果、全然問題無く入れた)
降り積もる雪を見ていて、フッ!と思いついた。この雪ではゴルフ場は完全にクローズだろう。小松市の全三角点の残り後一つ、箱宮三等三角点を確認に行く事にする。このゴルフ場、アイランドゴルフガーデン加賀、以前は(小松芙蓉カントリークラブ)へは過去2度程、訪れたがいずれもお客さんが一杯でなんとなく気がひけて引き返したいきさつがある。

P1080083.jpg

事情を説明すると心良くOKがもらえあろう事か、カートで現地まで案内して貰えた。このビップ待遇には誠に恐縮ものであった。

P1080078.jpg

         9番ホール、OB杭横、にありました。

P1080082.jpg

   箱宮 三等三角点 46.43m 2万5千図「動橋」
これにて小松市の全三角点(電子基準点1)を含む81の確認を終えました。中にただ一点、小松商工会のビルの屋上の「焼橋」が防水工事のフエルトの下になったらしく確認ができなかった。小松の三角点も福井との県境辺りが難しく、丸山、横平、白木山、など3回目でようやく確認出来た。この間、何度GPSを買おうと思った事か!、あと印象に残ったのは山目平と毛無、いずれも山が奥深かった。 なお、現在亡失の鶴ヶ島は工事前に訪れており確認出来ている。

P1080080.jpg

アイランドゴルフガーデン加賀のWebサイトに今日の件がUPされてますので一度、見て下さい。
そうこう、している内に現在17:15、随分雪が積もっています。このまま行くと明日の山行きは除雪の為、中止かな?、、

P1080081.jpg

ちょいと下見に、、

小松からの帰り、松山交差点からさえぐさの丘辺りまでに「刈安山」から伸びる尾根に白く切り開いたと見られる尾根が二つ見える。「雪が溶けてしまいこの写真では分かりずらい」一つは曾宇から林道を辿り行く送電線の上だと思う。久し振りに「曾宇」からの送電線巡視路がどうなっているかたしかめに辿ってみようと思う

P1080076.jpg

曾宇町から寺尾観音迄行った所で林道にゲートが閉められていた。用事がある人は区長に連絡せよとの事だがそんな手順を踏むよりは歩いた方が早い!

P1080058.jpg

寺尾観音からの林道、ここまで3本枝分かれする場所がありますがすべて左を行けば間違いないです。送電線を通り過ぎてしばらく歩くとこの標識が現われます。ここまで約45分

P1080060.jpg

第2福井火力線、NO42~45まで4個所の鉄塔を辿ります。眺望の良い所なんだが今日は吹雪いてダメです。

P1080070.jpg

続きを読む

プロフィール

藪漕ぎ山男

Author:藪漕ぎ山男
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード