トレーニングコース


午前10:00から2時間かけて萬松園の石段の枯葉をブロワーで吹き飛ばしてきた。午後2時から足に重りを付け背中に10㌔の荷物を担ぎ石段を登り降りすること1時間20分、歩いている時は何ともないと思っていたが、、また膝が痛み出した。
まだ、荷物を背負うのは時期尚早だったのか?、石段の下りが良くないのか?、、
「ちょっと良くなるとすぐ調子にのるんだから!」と嫁になじられる、、

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リハビリトレーニング

今年の一月にスキーに行ってから昔十字靭帯を断裂した右膝が痛みだし生活に支障が出るほどになった。八幡病院でMRIで検査した所、内側の半月板と骨が傷ついていて、「これは手術しなければ治りません!」と診断された。なんの治療もせずいきなり手術っていうのが納得できず自分なりに暗中模索した。膝が痛かったが針治療で治ったとの話も聞いたのでとりあえず針治療を受ける。(インターネットで評判の良い治療院が山代にあった。)ついでエベレストに80才を過ぎてから登った「三浦雄一郎」も足を引きずる程いたかったのが足に重りをつけ歩いている内に自然治癒して、それを真似た何人もの人も治ったとの本を読み自分も始める。最初1ヶ月は余り変化無し、それから暫くして痛いのは最初の歩き始めと暫くじっとしていてからの動きはじめが痛い程度になってきた。最近所要時間の少ない山ばかりに登っていたのはそんな事情からである。(ハードな運動をした後はやはり痛く、かばっているのか左の膝も痛みだす!)ここの所、二日程、朝起きていきなり歩き始めても痛くなかったのでもう一段階、運動強度を上げてみる事にした。手に重り(各、1㌔)足に1.5㌔ずつ付け山代の服部神社から萬松園をコースを替えながら登ったり降りたりの繰り返しをする。ここは全く人に会うことも無く人目につかないので大いに気に入ったトレーニングコースとなった。これは毎日の習慣にするつもり、ちなみにジムのマシーンでも重りを持ち足にも装着して角度を付け歩いてはいたが下りの足に荷重がかかる事はしていなかった。 1時間余り歩き、今度はマウンテンバイクにまたがった。

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おなじみのサイクリングコースを塩屋まで行く。ココも何十年振りの鹿島の森を散策する。

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ついで片野海岸、途中マウンテンバイクのおじさんと出会いしばし話し込んだがなかなか面白い話を聞けました。この人も膝が痛く膝に負担の少ない自転車でリハビリしているのだそうです。

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加佐ノ岬  相変わらず海の色が綺麗です。

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写真が前後しました。橋立の自然公園にこんな知られざる場所があり、そこを抜けたら加佐ノ岬だった。

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      橋立の港です。

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高須山

今朝は晴れてはいるが午後から雨となるそうだ、それに今日は地区の終い総会を取り仕切らなくてはならず早めの帰宅としたいので簡単に登れ、自分は20数年前に登った事があるが嫁がまだの「高須山」438mに登る事にした。
写真はフォ―レスト福井(ゴルフ場)辺りから見た「高須山」

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かなりの悪路(車が大切な人は乗り入れ無い方が無難)だがここまで車で入り込める。

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ここから頂上まで約10分、、

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やはり天候が悪化しているので眺望もすぐれません。しかも雨がポッ、ポッきましたので即下山します.
道の駅「三国」で食事を摂り,芦原市の余熱館 「ササオカ」にて入浴 早い時間に帰宅する。

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千石谷山


北陸自動車道、南条サービスエリアの駐車場から見える山、これが「千石谷山」372mである。12日の下見の際には金粕から鉄塔巡視路経由で登ろうと思っていたのだがこの場所から見える尾根筋がえらく透いてみえるので上牧谷の鉄塔巡視路から尾根に取りつく事にした。

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同じく南条の駐車場から見る「蓮光坊山」ここの三角点は確認出来なかったが今の所、再訪の積りは無い!

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上牧谷の公民館近くに車を止め暫くは林道を歩きます。(荒れていて車は不可)

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鉄塔巡視路に進みます。急斜面だがつずら折れに道を付けてあり大いに助かります。

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鉄塔からは藪漕ぎを覚悟していたが、、ここからの尾根筋は拍子抜けする程の歩き良さ、ズンズン進みます。

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林道に突き当たった所に 牧谷 四等三角点 245.6m

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林道は左に向かって行くのでここは尾根筋を行きます。

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まるで登山道を整備してあるかのような尾根筋を辿ると「千石谷山」ピークらしくないなだらかな山頂です。
点名 「扇谷」三等三角点 372.08m 2万5千図 「今庄」 容易に確認できました。

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山頂付近から「日野山」から伸びる坂の谷、野見ヶ岳、岩谷山の稜線が手に取るように見えます。ここいらでノンビリと日向ぼっこの昼食を摂りました。南条サービスエリアも望めますが高速道路を走る車の走行音が多少耳触りです。

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依遅ヶ尾山

丹後縦貫林道を下る途中、残雪の全くない山が見えた。手持ちの地図で調べた所、「依遅ヶ尾山」だと分かった。登山道もあり二等三角点の山でもある。即、登る事に決定する。登山口に先客の車が一台あった。

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   良く踏み込まれた登山道で天気も良く気持ちよく登る。

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     近畿農政局、三級基準点 なるものが埋め込まれていた。

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    その昔、鳥居が立っていたらしい、、

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      欅の大木

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   頂上に  一ヶ尾 二等三角点 539.9m

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春霞で眺望が利かず、、頂上で出会った人は天気が良いと白山も見えると言っていた。ともあれ中々良い山であり、県別、京都府の山で一番目に記載されている名山です。

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計画倒れ

城崎温泉を観光し入浴してから周辺で宿泊し翌日に一等三角点の「来日岳」に登る予定で出かけたて来たのだが、、来てみて驚いた!物凄い人の波、波、波である。車は渋滞するは、、駐車場は満杯だし、、仕方無く、先に宿泊場所を探して出直す事にした

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眺望抜群の海岸線を走行しナイスな宿泊場所を2ヶ所見つけ再度「城崎温泉」に戻るが人の波は減る様子もなく、相変わらず駐車場は満杯!これでもか!の人混みにヘキヘキし温泉観光をあきらめ、丹後に向かう事にした。

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丹後に向かい国道178号を走行中、久美浜町辺りで兜山をみかけた。この兜山、登行意欲をかきたてる綺麗な山容であり地図を見ると車で登れそうなので寄り道し車道に入り込んだが、途中でバリケードがあり進入不可、車を降り早足で歩いて登る事、15分程で、頂上に着いた。

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綺麗に整備された山頂には立派な展望台が整備されており久美浜湾が一望の元素晴らしい眺望です。、思いがけず
甲山 三等三角点 191.74m がありました。

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網野町浅茂川温泉「静の里」にて入浴し、、道の駅にて車中泊とする。

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八十八ヶ所

高速道路を南条SAで降り関ヶ鼻の八十八ヶ所にやってきた。遊歩道を登りお堂のある239Pから西に降りる尾根を使い鉄塔巡視路に至り「蓮光坊」の三角点を確認する作戦である。

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少し雪が残るが239Pまではなんの問題も無し!

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ログハウスの休憩舎を過ぎるとすぐにお堂がある。お賽銭を上げてお参りしたが此のお堂、天井が落ちて中のお地蔵さんが少々寒そうである。なんとか補修してあげて、、

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鉄塔に至るまではやぶ漕ぎである。

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鉄塔から「蓮光坊山」へは尾根通しで登ればよいが三角点はそこには無い、谷を一つ隔てた尾根の途中に在る筈、分かりにくい巡視路を辿り隣りの尾根に取りついた。

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急斜面の藪漕ぎをこなし、ここぞという地点まで達したが三角点は発見出来ず、崖マークの10m程下になければならぬ筈だが、、作業道の為に消滅したのでは?、、とあきらめた!帰途は往路を使うとしんどいのでそのまま谷筋の道を降り、珪石の運搬道を使い麓に降りた。

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日曜なので作業はお休みらしい、珪石運搬用の巨大なダンプ、小松製である。2台駐車してあった。もし次回があるなら作業用の道を使わせてもらい谷筋から登ったほうが八十八ヶ所経由より効率的でずう~と楽である。
近くの「千石谷山」の下見をしてきたがここも伐採の車両が入り日曜日以外の車両の乗り入れは難しそうである。(上野集落)
金粕からの農道を使い鉄塔巡視路に取りつき尾根を西進した方が楽ではないか?と嫁がゆう、、地形図で見ると尾根が広く、藪は薄いような感じがする。

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高宝 三等三角点

正月以来、この剱神社周辺を何度も通過しているのにいまだに参拝した事が無い、今日は良い機会なのでねんごろにお参りする事にする。

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剱神社の駐車場に織田文化歴史館がありそこに¥100で見れる国宝のポスターが貼られていた。何でも奈良時代の梵鐘とかで良い機会とこれも見学した。ちなみに織田信長の祖先が剱神社の神官だったそうでこの織田町が織田家発祥の地なのだそうだ、、知らなかった、、、(#^.^#)

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気を取り直してもう一座行きます。下見の際、朝日町の東の方で沢(沿いに尾根に上がる道を見つけていたのだが今回この山をぐるり一周したら西のほうでこんな看板を見つけここからアプローチする事にした。

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ここがカタクリの群生地の様である。斜面が緩やかなのでここから尾根に上がる。

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未木 三等三角点

越知トンネルの手前に「座ヶ岳」(くらがだけ)林道入り口があり積雪で通行不能となっていた。そこに車を止めトンネルの横から尾根の高みを目指す。( 麓の織田町にある「剱神社」のおおもとはこの「座ヶ岳」に祀られていたものらしい。)

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U字倶楽部さんが喜びそうな、、掘りこまれた峠道を過ぎると、、

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東五尾山 三等


向山についで2万5千図「武生」の中の最後の三等三角点「桑谷」を目指したが雪に阻まれ撤退した。この辺は標高120m位しかない筈でもう雪は消えて無いと思っていたのだが、、甘かった!

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しかし、大丈夫、、こんな事があろうかと、、嫁が近辺の地形図を用意して持って来てました。エライ、あんた、、
2万5千図「織田」に記載の「東五尾山」に来ました。ここは一回下見に来ており清水町大畑から登る積りだったがINを検索していて還暦つれずれ草さんの記事を参考に笹谷からアプローチする事にした。

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