真砂谷の頭

日曜日の良い天気とあって富士写ヶ岳の我谷の駐車場は満杯で路駐の車があふれていたし、菅倉の駐車場もほぼ満杯の盛況であるが、、、我が高倉の駐車場には2台の車のみ、、
まぁ、余り大勢の人が押しかけて来ても困るし、人知れずの石楠花回廊でいいや!と思っています。

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近所のお二人と「真砂谷の頭」まで行ってきました。すれ違ったのは2パーティ、いずれも山岳会でちゃんと下調べもして登られている様です。そんな人ばかり登ってくれれば事故も起こらず安心でありがたいです。
イワウチワの群落も無事残っていたしタムシバ、椿も健在で美しかった。
白花と赤花が分かれて咲いている石楠花がほんの一区画であり、特異なものかな?と思っています。

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高倉の登山口にて、、こんなグループが登られていました。
近所のMさん、初登山が「高倉」と「真砂谷の頭」でとてもキツそうでしたが楽しかった、また誘って、喜ばれたので誘った甲斐があったというもの、、 帰途、嫁が林道入り口のゲートを開ける際に車のキーを落としたと大騒ぎ、、焦りまくって目を皿にしてそこいら中を探したが発見できず、、結局勘違いと分かり、後々の笑話となった。

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座ヶ岳

大型連休初日の今日は天気予報が余り良くなく午後から雨の予報であった。それでは「若丸山」の下見に温見峠へ行く事にした。例によって大野の「かじ惣」でおかずを買い出しする。

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温見峠へは工事の為、通行止め、ダンプカーがひっきり無しに通るのであきらめ引き返す。真名川ダムの麻那姫の像が立つ公園で昼食を食べる。

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メインのタケノコ御飯は朝、近所のMさんからおすそ分けしてもらったもの、

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デザートも買ってきました。

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目前に去年の12月2日に確認した「山葵谷」三等三角点の山が見えます。

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大野の乾側では芝桜が色鮮やかだった。

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登山道整備

高倉~蛸坊主の間がやや茂って来ているので刈払機を持ち上げた。持ち上げるには背負い式が楽でそれも持っているのだがきわめて重大な欠点がある。それは弁当とお茶、それに燃料を背中に担げない事である。(千束尾根の急登りでは背負い式でないと持ち上げれなかった)今日は駐車場に金沢ナンバーの車が一台あり、どんな人が登っているのだろうと想像しながら、、エッチラ、オッチラ大汗をかいて登る。

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21日に来たときも鮮やかだった「イワウチワ」が大群落となっていました。

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高倉で一番太いブナがある辺りで二人の女性が下山してきた。この山は初めてだそうで真砂谷の頭まで行き「きれいやったぁ~」と感激されてました。ぐるっと周回できる事を教えると是非、連休中に挑戦したいとの事、

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刈り払いは高倉と蛸の最低鞍部辺りまで進んだ、後は明日一日だけ刈進み止める積り、なぜなら、それから先は雪解けが済んだところでまだ草木がはびこらないのだ。後は秋のシーズン前に刈払う積りである。

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高倉~蛸坊主、石楠花の蕾の量が凄い!山好きの近所の人を誘って30日に蛸坊主まで案内する予定であるがうまく開花時期に重なるか?イワウチワは持ってくれるか?、

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ロープ設置完了

昨年秋からデポしてあった置き網漁師さんから頂いたロープ(これがめちゃめちゃ重たい)を22日と今日の二日がかりで千束尾根まで運び設置してきた。 林道途中で滝を見る、何故か真砂谷の頭からの谷をタカクラ谷と呼ぶらしいのでこれはどうも「高倉滝」らしい。

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千束の滝、水量豊富です。

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転倒注意の標識を3ヶ所付けました。ここの登り、降りは慎重に、細心の注意でお願いします。
余りロープに頼らないで、、

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石楠花は下部が盛りだが上部ではまだつぼみは固い。

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九谷越えまで来ました。手前の尾根は蛸坊主と高倉、向こうの尾根は菅倉と富士写ヶ岳

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大日山、小大日にはまだ雪が残ります、

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県境稜線

ようやく県境稜線を辿る事が出来た。車2台で刈安山へ行き展望台の下に一台をデポし直下町(そそり)の送電線巡視路からスタートした。曾宇町の林道はいまだ閉められており長い林道歩きを敬遠し山越えで直下(そそり)の巡視路に取りついた結果、余り時間的には早く無かったが、初めての場所を歩けたのでこの選択は正しかった様だ。この巡視路途中で明るい山菜取りのお母さん3人と出会う。写真は曾宇からの巡視路から至ったP369m

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     今年初のカモシカに遭遇した。

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 このピークは古文書によると「スズタカ山」、もしくは「ウト山」と呼ばれたらしい。
日本海からの大展望に見とれる二人である。

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スズタカ山からP450mに至る道まるで遊歩道の様な場所もある。

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まるで高低差が無いように見えるがガレた急斜面で四つん這いで無いと登れぬ場所もあった。

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ヌタ場に産み付けられたカエルの大量のタマゴ、早くかえらないと干上がるぞ!

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手前がP480mナカオ山岳会の「県境踏破250㌔」によるとこれが「高洞山」らしい。

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刈安山ごしの白山、真ん中の小さくポコンとした山はどうやら「小富士」別名「キウり」

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加賀平野から小松にかけて一望の元であり、いつも山の陰になり見えない山代の町がこんなに見える山は初めてのような気がする。この眺望の良さを誰も知らないのは勿体無いと思うが、このまま手入れせずいればあと一年もすれば藪が生い茂りまた冬期にしか歩けなくなるのは必至!

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登山道整備

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ゲートの横につつましい案内板をつけました。ほんとはもっと大きい物を付けたかったが、仕事で建築現場を廻っていた頃はいくらでも良い材料を得られたのに建築現場に用のない今では殆ど手に入らないのだ。こんなものに金を使うのも勿体ないし、、、
キツネの部分は解体した箪笥の箱部分でラワン材である。ニスは塗ったが雨をすってすぐに腐ると思われる。

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高倉の石楠花、下部ではもう盛りです。何故か中間部分は蕾が少なくて余り期待できません。その代り「真砂谷の頭」は物凄い蕾の量で丁度連休当たりに爆咲の予想である。

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イワウチワが見事でした。ここいらで単独の男性が不意にあらわれ大いに驚いた。聞けば小松の人で山はほとんど単独行で混み合う山などは避け、マイナ―な山が好みとかで話しがあった。

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悪魔の手の標識はもう朽ち果てそうだったので付け替えました。
ここまでは前回に整備済み、落ちた枝などを除去しひこばえの小枝などを刈りながら進む。

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縁起の良い名前を付けました。

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高倉から真砂谷の頭は「刈り払い機」が必要な状態であった。そうこうしている内に単独行の男性が戻って来たので一緒に下山する。千本杉の手前から残雪で登山道が不明瞭だったとの事、倒木は無かったとの事なので次回は刈り払い機を持ち上げる予定。

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倒木除去

千束の滝に至る林道が倒木の為通れないとの事。「倒れてる木のサイズはどんなもん?」と聞くと「大した事ない、細いもんや!」
と云うので最近購入した持ち運びが楽で最軽量な、一番小さいサイズのチェンソーを持って来たのだが、、これは、、と絶句するサイズである、しまったとは思ったが出直す暇は無いので時間を掛けて、「なにがほそ~い木や!」とぐちりながら除去した。

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この程度のサイズなら、、楽勝です。

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こんなんでも手鋸だと大変だが、小さくてもチエンソー、あっと云う間にコマ切れにして隅にポイ!

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何とか千束の滝に至る林道の最後の駐車場まで行ける様になりました。時間も午後一時を越えたが、高倉の登山道の整備に行ってきた。去年から気になってた倒れかけの枯れ木を三本除去、悪魔の手を越えた辺りで時間切れ、まだ上部は雪なので暫く間を置いてくる事にする。


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高倉の登山道、今は「イワウチワ」が盛りです。タムシバが準備中といった所かな、慌て者の石楠花もいたりします。
日頃から常に鍛えている積りだが、高倉の急登と久々の山仕事は堪えます、なまじっかなトレーニングでは通用せず今、ブログを書いていても尻から腰、背中にかけて筋肉痛になっています。肝心の膝痛は?、、微妙な所である。今日はサポータをしてくるべきだったと後悔!

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すわっ!大変

 
一週間程前から腕に発疹が出た。かゆくもなんとも無いのでそのまま放置した。そのうちに段々と身体全体に広がりはじめ、収まる様子もないししかも痒みも出てきた。嫁が「ありゃ!ひでぇ~お父さん、病院へいったら」と真顔で云う様な状態に迄なってきた。
自分もこんな状態では公衆浴場には恥ずかしく入りずらいので仕方なく八幡病院の皮膚科を訪ねた。嫁も背中の湿疹が中々収まらないとかで二人仲良く?待合室に座った。皮膚科の先生は何年か前に加賀地方で初めて「タカサゴキララマダニ」に刺された人を診断した「小松女医」、嫁も一度ダニで診察してもらっている顏見知りの先生である。それで先生の診察だが
身体を見せた瞬間に「奥さんを呼んでください!」と云ったのだ!すわっ!なにか重大な病いの宣告か?、、と一瞬、心穏やかならぬ状態になってしまったのだが、、
先生曰く、「これはジベルばら色なんたらで、春先に良く見られる症状ですが、、奥さん柔軟剤を使っているでしょう。かなり強い匂がします。これが症状を悪化させる原因です。出来れば柔軟剤の使用を止める事です。と嫁への忠告であった。
それを聞いてほっと心が緩みました、心当たりは全くないが、あっち方面のいけない病気かと心配したがいね!、、

行く所ないので、、

午前はいつもの萬松園の登り降りで一汗かいた。さて午後はどうする?地形図を眺めていてもどこも思いつかない、
結果、一番安易な鞍掛山に行く事にした、だが、いつもの重りを1㎏から2㎏にUPした。

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アンクルウエイトも2㎏に変えた。(これはカーマで売っていた) 

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少し負荷が増しただけが、、やたらこたえる登山となりいつも30分程度で登れる西谷登山道だが50分もかかりおまけに汗ダクとなった。  駐車場はほぼ満車だったが頂上には誰もいない!何故?

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真っ白だった大日、小大日だがだいぶまだら模様となってきた。もうすぐで石楠花回廊の整備に入らねばならぬ。が、それまでに膝が治れば良いのだが、どうなる事やら?、 今日は午前と午後で二替りの洗濯物を出す結果となった、嫁さんの小言が聞こえる様である!、、スマン!

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刈安山

もういい加減に雪も消え、車で「刈安山」に上がれるのでは?と、嫁が言い残して仕事に出掛けた。車を刈安山に回しておいて県境尾根を歩く算段をしているからだが、、これはもう、暗に下見をしてこいよ!と云っているのに等しいのだ!素直に下見してきた結果、落石等もあるがそんなに支障なく頂上部まで上がれました。

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展望台からの眺望は雨の為、良くないです。

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高洞山へ下りる方向を見て来たら、広く刈り払われていた。今まで積雪期しか歩けなかった福井との県境尾根だがこの様子を見ると無雪期に苦労知らずで歩けそうだ。  o(^▽^)o

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ついでに九谷方面も見てくる。ウオシュレット完備のトイレはもう開放されていた。
どなたか清掃中の様です。

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真砂まで順調に入れるかと思いきや、、倒木が道を塞いでいます。だが、この程度ならチェンソーで簡単に除去できそうだ。

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