平山 三等三角点

福井市の「大安禅寺」の上から始まる林道「西郷幹線」に入り込む。この良い天気では杉峠からのよろぐろ山へも挑戦したいのだが、Ⅰ週間前から又、膝の状態が悪化し足を引きずって歩いている状態でとても登山出来る状態では無いのだ!

P5281074.jpg

慎重に地形図を読み、三角点が在るだろうと思われる尾根に取りつき、三角点が在るだろう高みに着いたら一番先にお地蔵さんが目についた。あれ、三角点は無いのか?と思ったら

P5281076.jpg

お地蔵さんの陰に「平山」三等三角点 347.3m 2万5千図「福井」

P5281077.jpg

小源孫右ェ門さんか小源孫左ェ門なのか 分かりません。数多くの三角点を見て来ましたが三角点のすぐ横に地蔵さんがあるのは初めての事です。どんな謂れがあるのか?気になる所ではある。

P5281081.jpg

林道「西郷幹線」を抜けたら右に行くと「国見岳」だが今日は左に行く、久振りに「五太子滝」を見に行く事にした。

P5281082.jpg

迫力満点の滝だが、、残念ながら水が余り綺麗では無い、手取川の「綿ヶ滝」もそうだが田圃の水が集まってくるので仕方が無い所、、滝周辺の整備も余りされて無く荒れ気味の「五太子の滝」でした。

P5281088.jpg

越前海岸の「鮎川町」辺りの海岸で弁当を食べた。澄んだ水、打ち寄せる波の音、、周りに人影は無し、、
この状況では何を食べても美味い筈です。ちなみにBSで火野正平がこころ旅で訪れたレストラン?が近くにあるのだが、いつもにぎあっている駐車場がTVの影響か?あふれんばかりの車、バイクの渦でおじさんには気遅れしてとても入れる状況ではありませんでした。TVで見たお姉さんが美人で実物を見たかったんだよなぁ~

P5281092.jpg
P5281090.jpg

続きを読む

又、来ました。

花立を交換する為に再度、遭難慰霊碑にやってきました。もう水も冷たく無く、まだ虫も騒がず、沢登りには快適な時期です。

P1080737.jpg

余り安定感がないがかわいめのコップと交換しました。

P1080736.jpg

沢は登りと降りでは全く景色が違う。新鮮な感じで沢を降りました。これからは登り、下りとも沢沿いで行きます。

P1080734.jpg
P1080732.jpg

5年振りに、、


2012/06/23に慰霊碑を探しに来て見つけられなかった。早いものでもう5年の月日が流れていたのだ、、何故か今日、急に思い立って慰霊碑のありかを小村さんに尋ねた所、午後からなら同行すると返事がもらえた。物事がうまくいく時はこういった風にトントンと進むものなのだ。折しも今日は良い天気でもある。
真砂の大日山池洞登山口を通り過ぎ谷を渡渉する。かって通った丸木の橋は苔むしてすべりそうで怖いのだ。

P1080717.jpg

堰堤は左にのっこします。

P1080718.jpg

まだ雪渓が残っていたりします。(ここだけだった)

P1080719.jpg

小村さん曰く「上の林道を歩いても藪がひどく、沢登りをしても時間は変わらない」そうで沢沿いを行く事に、、
滝はすべて巻いて行きます。しかし沢登りは膝に悪い!なにせ石ずたいに飛び越す事が多いのでその度にズキンズキン来ます。

P1080720.jpg
P1080724.jpg
P1080723.jpg

この滝を越えたらその上にある

P1080726.jpg

続きを読む

笈山

瀬波キャンプ場からエイ谷に付けられた登山道を行く。良く整備された登山道である。
途中、白山を見る。この後、雲がかかり白山は姿を消した。

P1080690.jpg

恐山(オンソリヤマ) 点名「瀬波」888.6m三等三角点 2万5千図 市原   2010・10・24に取りつけた点名板、良く持っています。(その時は藪がひどくて往生した覚えがあります。)

P1080691.jpg
P1080709.jpg

笈山に向かいます。

P1080692.jpg

おおかたは盛りは過ぎていますが、まだ見ごろの石楠花もありました。


P1080708.jpg
P1080693.jpg
P1080707.jpg

山名板を付けましたが、、地形図を見ると標高は890mの様です。間違えていました。

P1080696.jpg

続きを読む

案内板作成

高倉登山口の案内板が熊に齧られ消滅したので急いで作成した。なにせ急な事なので彫込んだりはしません。
これでも3年は持つでしょう。

P1080686.jpg

ついで風化しかけた高倉の山名板も作成します。今までに無いような物をと、国宝の半跏思惟像をパクリましたが余り良い出来にはなりませんでした。当たり前か、、こういったやつは腰を据えてやるものでチャカ、チャカとやったら駄目なのだ!

P1080685.jpg

女郎の滝

千束尾根の分岐からしばらくして雰囲気の良い道があります。

P1080676.jpg

女郎の滝のほんの手前に雪渓が残る。

P1080677.jpg

これを乗り越すと、、

P1080678.jpg

2年ぶりの女郎の滝にごたいめ~ん

P1080679.jpg
P1080682.jpg
P1080683.jpg

千束尾根から女郎の滝を眺めている場所はあの鞍部だろうが、、えらい、険しいとこや無いかい!女郎の滝付近の笹も刈り払い、滝も見やすくなりましたが、なが~い林道の草刈、えらく疲れました。これで1ヶ月もすると元の木阿弥になるなんてやってられんわ~!

P1080684.jpg

千束林道

今、草刈しても、8月頃にはもう通行できるかわからぬ位に生い茂るのは分かっているのだが、
林道がうっとうしいぐらいに生い茂って来たのと、暇があるのは今だけなので刈払いにやってきた。何処を見渡しても緑、緑、緑、身体が緑に染まりそうだ

P1080672.jpg

長い林道は今日一日で終わる筈もなく、、途中燃料切れでやむなく帰る。
それでも千束の滝周辺まで終わりました。
途中、千束の滝を見学に来た80才の男の人に遭遇し草刈の礼を言われなんだか照れる。

P1080674.jpg

明日は女郎の滝まで刈り払う、、ツモり、、、

P1080675.jpg

石楠花回廊

今時が石楠花が見事に咲いているだろうとやってきたが、、出だしで大ショック、登山口の看板が破壊されている

P1080636.jpg

ふなっし~も同じく被害に遭っている。マークンの仕業だといいのだが、人のいたずら?と考えると気が重い!

P1080637.jpg

登山道の真ん中で邪魔になり切ってやろうか?と思っていたブナに伝わる細い石楠花の枝、切らなくて良かった、
こうして可憐な花を咲かせています。

P1080640.jpg
P1080651.jpg

見事に咲いています。

P1080665.jpg
P1080646.jpg
P1080643.jpg

続きを読む

鞍掛山

地区の大掃除は予定通り10時で終った。予定してあった鞍掛山に登りに行く。
ご近所さんに鞍掛山に連れて行ってとたのまれていたのだ。ご近所さんは友人を一人連れてくるのだが、その人は人生初の登山となるらしい。

P1080632.jpg

駐車場は満杯だがこの時間だと帰った車もあるだろうとの予想があたり第一駐車場に入りこめた。
一番無難で見晴の良い西谷登山道のピストンとする。
舟見平で休憩中!

P1080635.jpg

ゆっくりと昼食を楽しみ、記念写真をパチリ、良い思い出になってくれると嬉しいのですが、、
この鞍掛山は出入り3時間あれば登れる身近な山で登山入門に最適です。

P1080633.jpg

小黒見山

小黒見山へは金山集落から伸びる林道を利用して登る積りだったがイノシシ除けの電線がひかれ通行出来ずやむなく距離は長くなるが小黒見集落からの寺月線に入り込む。

P1080613.jpg

なんかそこらにいるおじさんのような地蔵さんです。記念碑の反対側にありました。

P1080614.jpg

神戸ナンバーの車が駐車してあり、「もしかしてこの人もこの山に登っているのだろうか?」「どうして?」「そんなに有名だったか?この山」と話が弾みました。

P1080615.jpg

峠からしばらくは道があり、この池を過ぎた辺りから道が消滅した。仕方なく尾根を目指して急斜面を藪漕ぎ開始!

P1080630.jpg

尾根に這い上がって暫くして「ガサガサ」と藪を漕ぐ音がした。こちらは人が入っていると知っているから驚かなかったが何も知らないこの人は驚いた様子、、聞けば「蝶」の採取だそうです。「へぇ~」わざわざ神戸から、たった一人でとこちらも驚きました。

P1080616.jpg
P1080621.jpg

しかし、この山は笹が太くて背丈を越す場所が多く苦労しました。

P1080622.jpg
P1080620.jpg

続きを読む

プロフィール

藪漕ぎ山男

Author:藪漕ぎ山男
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード