松本 三等三角点


東京へ帰る息子を金沢駅迄送り帰りに松任の海岸線沿いにある三角点の確認をしてきた。

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松本工業団地の中央公園の中にあった、
松本 三等三角点4.6m 2万5千図 松任

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徳光 四等三角点 8.9m 2万5千図 松任

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藪に阻まれ未確認の 村井 四等三角点

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西川 三等三角点

阿難祖地頭方にある牛頭神社 (あそどじとうほう)(ぎゅうとうじんじゃ)まるで難読の地名である。
牛頭神社珍しい名前だと思い家に帰り調べると 「牛頭天皇」はスサノオノミコトの事であるらしい。お賽銭を上げお参りしてきました。

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右近次郎と珍しい地名にある三角点なのでさぞかし点名も珍しきものかと期待したが
西川 三等三角点 183.1m 2万5千図 「越前大野」
ここらへん一帯、難読の地名があふれています。


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若丸山下見

二等三角点「若丸山」に登るには3っの手段が考えられる。春先か秋口に冠山から尾根ずたいに藪漕ぎするのが一つ目の手段、これは一度下見をしたが笹藪がひどくて躊躇していた、二つ目は残雪期に岐阜県の徳山湖から残雪を拾って登ると云うもの、
そして三つ目が157号線を温見峠方面へ走り熊河川を過ぎ峠のカーブから尾根を登る(残雪期)もの、距離は長いがこれを選択する事にした。


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峠に地蔵さんが祀られているのか?と思って覗いたら地蔵さんで無くタヌキの置物が飾られていた。この真上から尾根は伸びている、少しのぞいたら藪はそんなに濃くは無かったし、赤い残置のテープが見られてこの尾根に間違いは無いと確信した、

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取りつき場所と前夜発でテント泊の場所(屋根付き)も決めて帰ります。昼食は下若生子橋を渡った展望台の上でとりました。

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橋の上が展望台になっているなんて今日初めて知りました。天気も良く風も吹き涼しく好条件下の元、かじ惣で買い求めた弁当をおいしく頂きました、大野方面に来ると毎回、かじ惣で弁当を買う事にしています。種類も多く毎回、何を食べようか?と楽しみながら迷っています。今日は黒糖饅頭、と田舎饅頭のデザート付です。(二人分です、念の為)

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苔盆栽


膝が痛くてやっと歩いている状態である、そんな訳で今日から針治療を再開しました、(早く治してまた山に登るぞ~)
山に登れぬのでその寂しさを紛らわす為に簡単で割と楽しめる「苔盆栽」をはじめました。
最初の品は頂きもので七重のドクダミです中々に可愛くてお気に入りです。

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これはちょっと根ずくか心配です。しかもピンボケだし、、受け皿は息子の小学校時代の楽焼の作品。

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カーマで買った苗ものを植えてみましたがうまく育つかどうか、、

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吉森 三等三角点


山岳会の予定の御簾滝の遡行は膝が痛くて不参加とした。菖蒲湯祭りの寿司などを根上に済む姉の家に届けるついでに寺井、辰口の三等三角点を回る事にした。
いきなり地図読みのミスで和田山の古墳に登ってしまった。ここには三角点は無い!

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登り口の看板はあったが、道らしき物は無し、、ほとんど廃道状態である。
藪漕ぎを想定して無く、半袖で来た身には厳しい登りとなった。

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    吉森三等三角点 44.2m 2万5千図「粟生」

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下りは往路を取らず、道が付いている墓場の方に降りた。

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昼飯は8番らーめんの手取店でトマト冷麺を食べた。(嫁は普通の冷麺)味は取り立ててどうこう云う程でもないがトマト好きの身には一度は食べとかないとしめしが付かないなんて、、変な事を云ったりして、、
手取フイッシュランド、結構賑わってました。三国のワンダーランドは不人気でもう取り壊してましたが、、

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辰口運動公園の北側の田んぼの縁にある、物見山 三等三角点は見つけられずに終わりました。

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家に帰り調べると加賀の里山逍遥さんが7年前程に訪れた時には道路脇に鉄製の蓋がありその中に三角点があったとあるが、、そんな鉄製の蓋は無かったと思う!

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次に向かう道沿いから国土地理院の白杭が見えた岩内 四等三角点 47.9m 2万5千図「粟生」 この粟生の地形図には4等三角点は掃いて捨てる程あるので4等三角点は無視しようと思っていたが目に入ったものは捨てては行けんわなぁ~

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