不惑新道周回

不燃物の収集車がどうした訳か9時10分迄来なかったので出発が遅れ遠い山には行けなくなった。どうしようか?と考え、ふと、不惑新道の周回を思いつく!火燈古道のこの尾根は冬期に3度と道が整備される前に藪漕ぎで1度通過した事があるが道が整備されてからはまだ使った事が無いのだ。
火燈古道は昨日沢山の人が登られた様子が雪に残された足跡で推測される。その所為で雪が溶けすべり易いので難儀する。

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火燈山頂上、皆さんここで行動を打ち切ったようで小倉谷山に向かう道には足跡無し、かんじきは必要無い雪の量だが、長靴に雪が入らない様に雨具の下だけ身に着ける。

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小倉谷山 点名 伏拝 910m三等三角点 ここまで約2時間、 丁度お昼になったので三角点に腰かけおにぎりを2つ食べる。いつもならそれで満足なのだが今日はスリップするのを踏ん張るのにエネルギーを大量消費したのかまだまだ物足りない。しかしいつもの様に節約で余分な食い物は無し、ここはじっと我慢の子だったのだ!、、

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その代わり眺望は申し分なし! 小大日、大日山の向こうに純白の白山、浄法寺、丈競山は指呼の間です。

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富士写ヶ岳に向かいます。ここいら辺り、雪が多いと非常にスリリングな尾根ずたいになる所である。

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小倉谷山に富士写ヶ岳まで2時間とありましたが10分オーバーして到着、昨日登ったであろう沢山の足跡が残っています。ここには一等三角点が設置されていますが選定者は剱岳、点の記で役所広司が演じた陸軍陸地測量部「古田盛作」その人なのです

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滑るので慎重に、大内に向かい降りて行きます。登って来た火燈山、小倉谷山です。
グルリと周回、5時間45分の所要時間でした。

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