金毘羅山

金毘羅山つながりで2万5千図「越前蒲生」に載っているもう一つの金毘羅山を登る事にした。朝方雑煮を食べてからおもむろに金毘羅山を検索するがこちらの山はただの一つもヒットしない。地図上で「東二ッ屋」と云う集落の上に鳥居マークがあるのでここまで行く道があるだろうと期待する。天谷集落から狭い山道をひた走り着いた所のどんずまりに産廃施設がありなにか怪しげな雰囲気でまるで人の気配がない集落である。ここも案内板とか一切無し、尋ねようにも人がいないし、、

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電気柵の途切れた場所から左に踏み跡があったので入り込んだがすぐ藪となった。これは神社の参道では無いなとすぐきずいたが地図を見る限り尾根をそのまま辿れば頂上に着くと強引に突き進むと広い道に出た。しかしこの道も近頃手入れされてないようだ。

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そして金毘羅神社、昔は栄えていたのだろうが今は守る人が居ないのであろう。正月を迎える準備はおろか人が訪れた様子もない。

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神社から約50mで 「金毘羅」 三等三角点 347.4m 2万5千図 「越前蒲生」

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帰途は道を辿って降りた、竹林を過ぎて、車道に出たが道が分岐している場所もありそこいらに車を止める場所もないので結局、最初から歩かねばならぬ。つまり藪は漕いだが最短距離で歩いたようである。

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個人が経営しているような産廃施設、ここが金毘羅神社への入り口となる。 う~んなんとなく、入りずらい、、金毘羅神社の真下に林道があったので何処からか車で入り込めるのだろう。それなれば登山道の荒廃もうなずける。
なにはともあれ、今年の初詣と初三角点探訪を終えた。(ちゃんとお賽銭はあげてきました)

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