水無山にイルカ?

今日は久々の良い天気となりました。気分良く通勤し勤め先の駐車場に車を止めふと見上げると、、、
なんと、イルカが口を尖らせ立ち泳ぎをしているではないか、、しかも目まである。
早速、皆に報告すると、、ホントや、ワシここに住んで60年以上になるけど全然きずかんだ、!との事、
どうも天気が良い朝方の微妙な陰影がいるようで、午後改めて見るとさほど似てはいなかった。  ここは水無山の天狗岩の一部分です、みなさん、菅谷町でイルカが見れますよ!

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通草と書いてアケビだそうです。  昔は食べました。甘いは甘いが種が多くてわずらわしい物です!到底食べる気にはなれません、皆さんにはこれで秋の風情を感じてもらえれば幸いです。

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続、丹後の山


鼓ヶ岳の眺望は無いが途中の林道で見通しの良い所があった。

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少し遠いが「天の橋立」が望めます。ちなみにこの丹後縦貫林道は全面舗装してありました。

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もう一つ尋ねる予定の「五老岳」(ごろうだけ)に向かう途中の
 二本松 四等三角点 1.1m は湿地帯で民家が近くにあり入り込めず確認出来ず。

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五老岳 山頂のタワー この西側に埋め込み式の三角点が在る。昔、由良ヶ岳に登った時に立ち寄ったのだが、その頃は三角点に興味なく見過ごしていたものだ。

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蓋を開けると 「餘内村」(よないむら)二等三角点 300.6m

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丹後の山


この連休辺りから石楠花回廊の整備に入りたいと思っていた所なのだが膝の回復が思った以上に長引き刈払い機を持ち上げて山に登れる状態でないので今年は登山道の整備は見送る事にした、それなので登山を予定されてる方は今年は取りやめて、来年の石楠花の時期に登ってくださいかなり笹等が生い茂っている可能性があります。

スペーシアを改装してから初のお泊りをしてきた。一番の目的は細川ガラシャ幽閉の地、味土野集落(京丹後市弥栄町)から登る金剛童子山である。三浦綾子書「細川ガラシャを読んでからずうーと訪れたいと思ってた地ではあるが味土野集落に至る道は狭い溢路で対向車がきたら交差困難な道でえらい山深い辺境の地だとしみじみ感じたのであった。

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樹林帯の登りで見通しもなく退屈な登りで、湿気が多いのか汗がしたたり落ちる登山となった。

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避難小屋も兼ねた行者堂の後ろに 金剛山 三等三角点 613.5m

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分県登山ガイド、京都府の山を参考に同じ京丹後市にある一等三角点「太鼓山」に行く。車は今は営業停止中のレストラン、マイリンゲン前に駐車、スキー場に降りる。ここにきてようやく天気も回復、青空となってきた。

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下から見上げた感じではススキの背が低く見えたのだが、、、

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実際その場まで来てみると背丈を越す茂りようで藪漕ぎに嫌気がさす程であった。

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太鼓山 一等三角点 683m

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新保点、再訪

国土地理院の基準点成果一覧を見ていて三国の緩衛緑地帯の中にある「米納津」二等三角点がH25年10月1日に高上改理作業完了と新しくなっているのを発見した。何年前に「米納津」は亡失したと聞いていたのであるがこれは「新保」とからめて見てこなくてはならぬ、と再度訪れた訳である。今度は脚立に加え、鍬を携えて、、、

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前回、ヌカカに苦しめられたので、虫対策は万全である。

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道具が在れば仕事は早い、 「新保」三等三角点 24.9m 2万5千図「三国」

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新しくなった 「米納津」 二等三角点 42m
ここは4年の間に松が生い茂り「鉈鎌」が必要でした。三角点探しにもいろいろ道具が必要です。
(新保点は新旧の二枚が揃いました)

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刈安山

昨夜、菅谷町で大規模な火災が発生、今朝4時にようやく鎮火したようだ。山代クリーンデーが終了してから火事見舞いに出かけて来た、現場はまだ消防、警察などが大勢いて現場は立ち入り禁止、まだ物々しい雰囲気であった、知り合いは今日、泊りがけでゴルフツアーに出かける予定であったのだが、、それどころではなく物凄い火の手が上がり生きた心地がしなかったそうで、もちろん夕べから一睡もしていない様子である、
見舞いの帰りに「刈安山」へ行ってみる、トレイルランのコースが水無山から刈安山に回り風谷峠から我谷ダムに向かうように変更され、それで菅谷の人達がボランティアで道を切り開いているとの情報を得たのである。

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水無山からの尾根、我等が勝手に名を付けた「一文字山」を辿り鞍部を越えて登り切るとここへ出ます。
積雪時に辿った楽しい思い出がよみがえりました。

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下を覗きこむと、土曜日に刈り込んだばかりの道が見えました。一㌔程切り開らかれたそうです、新しい登山道、何故かワクワクしませんか?開通が楽しみです。ボランティアの皆さんにはご苦労様ですが、、

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